モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

植物を育てるように、子育てしたい話

お疲れさまです

モモムギです

 

ようやく夏至

待ちに待った夏至

 

これでワタクシ、パワーアップで生まれ変わるのね

と思っていたら…

 

昨日から始まった生理で

 

貧血グダグダになっております( ;∀;)

アレー?

 

くしくも最後の梅雨の晴れ間

 

ふとんのシーツをはぐって洗い

草をむしり

べちくんの小さくなった水着を買いに行き

絨毯をはぐる予定だったのに…

 

今日は洗濯おばさんに徹しようと思います(無念)

 

今日にいたるまで

いろいろな感情が吹き出てきたワタクシですが

昨日はトドメというか

 

ににくんの宿題でイライラしてしまって

教え方に気持ちが出てしまって

 

あのイライラは

なんで同じ学年の子ができるのに

ににくんだけできないんだろう?

 

という不安と恐れから来ているのだと

冷静になったらわかるのですが

 

ににくんはワーキングメモリが弱くて

好きでないことの集中が短いという

個性がありまして

 

その個性をイヤだと感じる自分に

自己嫌悪という悪循環…

 

だーかーら

32個のアメをー

8個ずつわけるとね

何人にわけれますかっていう、

そういう話しなのよおおおおお

 

m(_ _)m

 

そんな感情的にならず

おはじきでも持ってきて

わかりやすく教えてあげたらよかったのにと

反省しきりです

 

わかってはいるのです

人生は親子関係が軸になっていて

 

どんなに頭がよくても

親子関係がよくないと

本当の意味で幸せにはなれないものだと

 

ににくんのこと

普通がよかったなと

思うのは仕方ないけれど

 

彼にむかって絶対否定はしない

そこだけはブレずにいきたいのです

 

もしこれが植物だったらですね

 

種があって

なんの種かわからいけれど育ててみて

 

芽がでたのを喜び

 

大きくなれよー

と水をかけ

 

誰とも比べず

 

うーん君は朝顔なのかな?

それともエンドウ豆かな?

 

日陰が好きなのかな?

ひなたがいいのかな?

 

のびる茎や葉にわくわくして

 

肥料をやってみて

あんまりこの肥料好きじゃない、と言われれば

あ、そうなん?

 

こっちはどう?

なんてしているうちに

 

できた実がきゅうりで

ああ、君はきゅうりだったんだね

 

立派だね

素敵だね

夏の水分にかかせないよねと

そんな風に子育てできたらどんなにいいだろう

 

と妄想します

 

結局のところ

子供を心配するのは

 

自分の不安を解消してほしい欲

 

ワタシを安心させて

誇りに思わせて(自分に自信がないから)

 

じゃないでしょうか…

 

難しい

難しいんですけどね

日本は年齢別でくくった一斉評価だから

 

比べないのは難しいです

でも

根っこである

 

君はそのままで素晴らしい

というメッセージを

送り続けていこうと思います

 

ヘタレなワタクシの主張を胸に

洗濯がんばります!

 

みなさまも急に暑くなりましたので

ご自愛ください

このブログを読んでくださっているのは

真面目で優しいかたばかりな気がします

ゆるいくらいがちょうどいいですよー(*´Д`*)

 

 べちくんと公園の滝


このグダグダも夏至までと信じて進む、ワタクシの近況

前回までシンデレラの小説にお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

しかるにやはりワタクシのライフワークとは

ちょっと路線が違ったかなと思い

下書きにもどしております(*´Д`*)

 

書いている間はこの絶不調のメンタルをしばし忘れることが

できてよかったのですが…

 

やはりワタクシのライフワークはこれ

子供時代の不幸な境遇により

あちこち欠陥、ゆがみが生じているメンタルを

大人になった今

どう修復していくか…

につきるんですよね( ;∀;)

 

ええ…

それで

 

みなさま夏至とか冬至とか季節の節目は

地球が変化するリズムであり

それに呼応して人間にも変化の機会が訪れるという

お話、

知っておられるでしょうか?

 

ワタクシはカウンセラーのミカ先生に教えていただいたのですが

この季節の節目の前は

 

体の悪いところが顕著になったり

 

電化製品がぶっ壊れたり

 

潜在意識に刻まれている

過去のマイナスな感情が一気に外に出てくる

 

そういう時期らしいのです…(ハハ)

 

あたかも

あなたにはこういう悪いところがありますからね

ちゃんとメンテナンスしてくださいね

 

というように

 

それをケアすることができれば

夏至明けにはぽーんとレベルがアップして

新しい自分になれるというお話なのですが…

 

だからかしら

この一ヶ月くらい前からに及ぶ

体調とメンタルの不調及び

家庭間のトラブルは

 

とにかく体がだるいし

 

パート先の割と仲のよかった同僚からは

なぜか無視されたり

いやなことを言われたりするし

 

少し改善したかと思われた母への恐怖感が再燃するし

 

パパのつまらぬ一言や

ちょっと配慮が足らんのと違う?

という言動に過剰反応してしまうし

 

こどもたちがつまらぬことでケンカになる声を

聞いていると

もうぞわぞわ恐怖が沸き上がってくるし

 

子供のころ

いろいろな組み合わせの大人がケンカしていたので

ケンカの声に恐怖を感じるのは仕方なく

 

ついでにパパに腹が立つのは

自分のことばかりで家族を放っておいた

父親への恨みだと思うし

 

母への恐怖も子供のころ植え付けられたものだし…

 

ああもうなんてことしてくれたんじゃいと

憎しみと恨みの気持ちがドス黒く心を覆う日々

 

これ、憎むな恨むな批判するなというのは無理なんですけど

(ワタシは神でも仏でもない)

ずっとこの気持ちを心に持っていると

 

お顔が恨みを持っている人の顔

批判している人の顔になってしまうんですね

 

そういう人たまに見ませんか?

 

表情が言動が

世界を恨み批判しているようなそいういう感じ…

 

ああまさにちょっと前のワタクシ

 

人は心にあるものをそのまま見た目に出して生きている

という生き物なので

 

恨みとか批判の気持ちを持つのは

仕方ないけれど

なるべく早くその気持ちを解放してあげて

 

好きなことをして波動をあげようと

 

じりじり、がんばっている今日この頃なのです…

 

ちょっとだけ食生活を改善し

瞑想もちょっとだけがんばっているし…(ちょとだけかい)

今朝もににくんとべちくんがケンカするのに

感情的に怒ってしまったけれど(あかんやん)

 

これも夏至までこれも夏至までと信じ、

がんばる所存です

夏至すぎてもなおらんかったらどうしてくれよう…)

 

子供たちがぴかぴかの笑顔で

 

今日、鬼ごっこで生き残って金のペンギンをもらったああああ

とか

 

足に輪ゴムを巻くと足が早くなるんんだよおおおおお

 

とか

帰ってくるなりマシンガンのように話す姿をみると

 

ああ、波動が高いってこういうことをいうのだな、と思います

もう元気玉が練れるんじゃないかしら(*´Д`*)

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして大抵の大人は自分のやれないことを、なんの疑問も持たずに子供にやりなさいと言えるのか?

これ、たぶんワタシの中身が子供だから

そう思うのでしょうか…

 

モモムギです…

 

うちのににくんは九九がうろ覚えです。

2年生のとき、一度は全部覚えたのですが

時間とともに忘れるらしいのです。

 

パパはそのことを深く危惧していて

ゲームの前に九九の練習しよう?

え、約束したよね?

九九は将来絶対必要なものなんだから、覚えなくちゃダメなんだ

といやがるににくんに無理くりやらせており

 

ママもちゃんと九九教えといてよ

とワタクシにもそうするように言うのですが

 

これはね、特に水を飲みたくないと思っている牛を

無理矢理川へひっぱっていくのと同じで

 

その、本人が覚えるぞ!と思わないかぎり無理なんだと思うんです

 

話は代わるのですが

パパは今年の健康診断でお腹周りをあと5センチしぼらないといけない

と言われてきました

 

ええ、結婚して軽く10キロ以上ふとったんですからしょうがないです

それでワタクシもう2年も前から

将来健康でいられるように必要だから、

ごはんを控えめにしよう?

間食を減らそう?

 

と訴えてきているのに、パパはダイエットを行いません

自分がやるぞ!と思わないからです…

 

おんなじことだと思うんだけどなあああああ

 

そして昔

ワタクシがあの悪夢の同居をしていた時ですね

おかずを並べているとお義母さんに

 

そんなに並べたらパパが太ってしまうからやめなさい

 

と言われました

 

結婚したら男は太るものだから、だそうです

 

そうですね、お義父さんもお義母さんもけして痩せてはいないですもんね…

てか、肥満ですよね…

 

なんでなんでしょう?

どうして自分ができていないことを

さもえらそうに上から言えるのか?

 

という疑問をワタクシは子供の頃からずっと持ち続けていました

 

なぜなら母がまさにそういう人で

 

ちゃんと残さず食べなさい!

と言いながら自分はコーヒーだけで全然まともな食生活をしておらず

 

ちゃんと服はたたみなさい!

と言いながら自分のタンスの中身がぐちゃぐちゃで

 

食べ物は大切にしなさい!食べることができない国の子のことを

考えてみなさい!

と言いながら冷蔵庫にたくさんの野菜を毎回腐らせていたからです

 

どうして

自分もそうするのは難しいけれど、

がんばってみるから、○○ちゃんもがんばってやってみようよ!

 

とは言えないの?

 

とパパに言ったら

自分も親に上から言われてきたんだから

そういう風には言えないよ

 

だそうです

 

そうね、

よく親を敬えとか、年よりを敬えとか

言われるように

 

大人は子供よりえらいもの

という図式が世の中には確固としてあるのかもしれません

 

でもね

よく考えてみたら

なぜそんなに大人(親)がえらいんだろう?

 

子より長く生きていて、物知りだから?

毎日働いていて、子供を養っているから?

 

毎日働いているのは学校へ行っている子供も一緒じゃないでしょうか

 

週5日の七時間労働

ワタシよりもがんばっているわ

 

そして子育てがそんなに大変な苦労なら

なぜ産むことを選ぶんだろう?

 

それは将来の日本の社会の働き手を確保するためと

うちの母は豪語するのだけれど

 

ならそれは、周りまわって自分のためなのでは?

 

親を敬え

なんて言わなくても

 

子供は赤ちゃんの時から、パパとママが大好きなんですよ?

 

親孝行しなさい、なんて言われなくても

したい人はするんですよ?

 

親孝行したいとは到底思えない親もいるのに

みんながみんな親孝行しなくちゃいけない、という風潮が

世の中に漂っているのは

世間一般にはびこっているこの標語

 

子供は年よりを敬うものだ

子供は親孝行するもんだ

 

のせいかもしれません

 

きっとこの標語は大人が作ったのでしょう

 

ええと、つまりなにが言いたいのかというと

なんで大人(親が)自分はできないことも

上から目線でえらそうにやりなさいと子供に言えるかというと

 

上記のような大人は子供よりえらい

という暗黙の了解があるからだと思うんです

 

だって親に向かってその口のきき方はなんだ!

っていう台詞はよく聞くけれど(ワタシも言われた)

 

子供にむかってその口のきき方はなんだ!

とは言いませんもんね

 

ワタシは母にひどいことをたくさん言われましたが

それはセーフであり

ワタシが母に言い返すのはアウトなのである…

 

理不尽だわ、と思うわけです。

 

この前パパが

なんでべちくんはパパの言うこと全然きかないのかなー?

 

とぼやいておりましたので

 

じゃあ、パパはお義父さんのいうことちゃんときいてたの?

 

…ああ、きいてなかったわ

 

そうですかね

それはね、パパがちゃんと自己主張できるように優しく育ててもらって

いたからだよ

ワタシは親の言うことに逆らわないいい子だったけれど

それは恐怖で支配されていただけで、自己主張なんかできなかったからですよ?

 

べちくんが、言うこと全然きかないのは、

パパが優しく育てた証しであり、言うなれば子育てが成功していると

とれるのだよ…ふふふふふ

 

長文お読みいただきありがとうございました

子供を大切に、という標語がもっとまかりとおってくれることを

願います

 ににくんはこの祭りが大好き❤️

今日もよく眠れるように(じりじりと不調から立ち直る方法)

お久しぶりです

 

間が空いてしまった、モモムギです…

 

ブログを書かなくては、書かなくてはと思いながら

なかなかやる気がでずこのような結果に…

 

なぜ?

 

どうやらワタクシ、毎年この時期

夏至近くなると気分が沈んでしまうらしいのです

五月晴れのさわやかな季節なのに?

 

そうです、青い空を見上げながら立ち尽くす日々

 

エネルギーがわいてこないの

肩凝りと貧血で体調は悪いし

夜は眠れないし

 

いったい全体どうしたんだ…

 

心配ごと?悩みごと?

 

いや、ににくんもべちくんも

なんやかや言いながら

楽しく学校に行ってるし

 

しいて言えば健康診断をさぼって不健康な食生活をしている

自分が心配なのか?

 

というわけで、貧血の薬をもらいに行ったついでに

健康診断の予約もしてきましたよ

 

ああ、ドキドキ

 

子供の分さえなんとかなればいいやと、自分の食事を

めっちゃおろそかにしていたつけが、やってきたらどうしようと

 

恐れて先延ばしにしていた健康診断(おバカ)

すいません、ごめんなさい、これからはちゃんと

します←自分にあやまる

 

ちゃんと煮物もつくりますし、酢の物にもチャレンジします

今日つくりました←自分にあやまる

 

そんなこんなでちょっと眠れるようになったので

ブログが書けるようになりました(*´Д`*)

 

みなさん、

不調なとき

なぜかやる気がでないとき

エネルギーがわいてこないとき

気分がふさぐとき

 

どのように対処していますか?

 

今回ムギのとった作戦は

 

なるべくゆっくり動いて、休憩もいっぱいとって

 

自分がなにを不安に思っているのか探り

解消するようアプローチをし(検診の予約をとる)

 

自分を楽しませるようなことをする(漫画を買ったりする)

などなどです

 

あとはじりじりと這うように、夜が空けるのを待つのだ…

 

それで少し持ち直し、ブログを書いています。

 

きっとこんな風に気分が沈んだり、体調が悪くなったりするのは

新しい自分になるためのデトックスなのだと思います

 

そして夏至明けからはぽーんと飛躍して

夏を楽しみたいと思います

 

みなさまも梅雨も間近ですが、

不調なときは自分をケアして(お前がいうな)

好きなことを楽しんでみるといいかもです

 

ブロクを読んでいると

毎日ちゃんと更新しておられる方

働いていても、家事をしていても、育児中でも、病気に襲われても

 

ちゃんと更新しているブロガーのみなさま、

頭が下がります…

 

すごいです…

 

あまつさえ

美味しそうなお弁当や、栄養満点なお食事を作っておられる

 

神だ…

 

ワタクシもがんばります

お読みいただきありがとうございました

 

 お祭りがありました🎵

 

運命の人というものは、ほんとうに存在するのかもしれないと感じた話

朝ごはんはミスドのドーナツでした

モモムギ家です

 

いえ、普段は味噌汁と納豆とかの地味ごはんです

けしていつも手を抜いているわけではありません(いいわけ)

 

前回清水の舞台から飛び降りる勢いで留学し、パパ(ダンナ様)を

ゲットしてきたお話を書きました。

 

若いころのムギコはイケメンが好きだったのですが

イケメンなら誰でもよいわけでなく…

 

優しくて、お人好し、という条件を無意識のうちに出していたらしい

 

こわいのはうちのおかんでもうたくさん、という境地だったのか…

 

ワタシは昔から、優しい人を見つけるアンテナが発達していて

あ、この人は大丈夫と瞬時に判断ができます

生きるためのサバイバル能力が自然と身に付いたのでしょう(えっへん)

 

さてさてパパとはじめて出会ったのは

留学先のカナダのジャスパーというところなのですが

 

若き日のイケメンパパが

グループで旅行にきた我々を案内してくれて

 

ああなにか、動物がいるよ

とふりむいて笑ったその顔に

 

(ああ、この人は絶対いい人だ!!!)

 

ワタクシのセンサーが反応しました

 

それで告白して見事にフラれ(あれれ?)

数年後日本で再会して結婚にいたるわけですが…

 

なぜ結婚できたかを考えるに

お互いがお互いの成長のために必要だったのではないか

魂レベルの引き寄せがあったのではないか、と

推察しています

 

ワタシにはなぜパパが必要だったのか…

それはパパが初めて無条件でワタクシを愛してくれる人だったからです!

 

精神的にぐらぐらだったワタシを今も昔も

支えてくれる存在なのです

 

たとえ片付けと整理整頓の能力がごっそり抜け落ちていても

…安定力だけは抜群で

 

たとえ一人暮しの部屋がほこりまみれで、銀行のカードと柿の種と

ゴマだれのビンを、絶妙な感じで散乱させていても…

自分の好きなこと、楽しませることを追求できるパパ

 

ワタクシに足りていないものだけが、ちゃんと備わっているその感じ!

 

自分引き寄せの神か!?(*´Д`*)

 

そんなパパの動物占い

 

慈悲深いトラ=抜群のバランスと安定力!

 

ちなみにワタクシの動物占い

落ち込みの激しい黒豹です…

 

運命を感じます…

 

そして今現在もワタクシはパパにべったり依存していて

たぶん彼に親を求めているのですが、

 

いつまでも甘えているわけにはいかないので

ちゃんと自立すべくセルフヒーリングを日々続けています

 

いつかHUNTER×HUNTERのゴンとキルアのように

対等な良いコンビになるために

 

そんなワタクシのことをパパは

 

ママってさ

グリードアイランド(HUNTER×HUNTER)に出てくる除念師の

肩にのっかってるやつみたいだよね

 

え?

 

肩にのってるってことは

かわいいリスかなにかかしら?

 

と思って読んでみたら

 

これは…

 

これは珍獣やないかあああああーい!!!

 

おのれ、よくも愛する妻をおじゃる丸にでてくる

貧乏神さんのグロいやつみたいだと言ってくれたな

 

許さん絶対自立して

ママさまと呼ばせてやる

 

決意を固くするこんにち

みなさまも

身近にいる人はもしかすると運命的に結びついていたのかもと

考察してみると、楽しいです

 

お読みいただきありがとうございました

 

もはや朝ごはんとは呼べない…

でも幸せ😆🍀


 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学と称してカナダへ未来のダンナ様を探しに行った話

タイトルが身も蓋もなくてすいません

モモムギです

 

ムギコの若い時のお話です

このときカナダであったイケメンが

今のダンナ様(パパ)なのですが(*´Д`*)

 

さて、突然ですが

新興宗教とはどうして恋愛禁止のところが多いのでしょう

 

答えは簡単

年頃になったらですね、宗教団体の中でお相手を見つけ

子供をたくさん産んで

信者を増やしてですね

二世三世にいたるまでずっとずっとそこから金をしぼりとろうっていう

 

上層部の策略ですね(¬_¬)

 

大体新興宗教の教えってどこもにたりよったりというか

親を敬え

世界平和?

愛の家庭を築け?

 

という教えをといておきながら信者は布教とお布施集めで

忙しく

自分の家庭をひとつもかえりみないっていう無茶苦茶な実態です

 

詐欺やないですか(毒舌がとまりません)

 

ワタクシが弱小ブロガーでよかった

人気ブロガーだったらおうちに火炎びんが投げ込まれたかもしれないぜ

 

話がそれてしまいましたが

それでもれなくワタシもずっと子供のときから恋愛禁止と

きつく言い渡されていて

それはそれは味気ない学生時代を送りました(かわいそう)

 

ところがムギコが二十歳すぎたときです

 

なんの説明もなく、両親が宗教をやめたんです

今ままで悪かったとか

私たちが間違っていたとか、ひとつもなく

 

昔はよかったけど今の体制に失望したとかなんとか…

当時は心が麻痺していたので

なにも感じませんでしたが

 

今客観的にふりかえると

なんともひどい話ではありませんか!

 

きっと当時のワタシも奥底には計り知れない怒りが

あったのだとおもいます

 

その怒りをバネにして

若いムギコは決心したのです

外国に恋愛しに行こうと!

 

 

なぜ外国?

 

親の存在からはるか遠くまで離れなければ

恋愛なんてできないぜ(という心境でした)

 

学生時代アルバイトで貯めたお金で

留学と称してカナダ(平和そうだから)へ飛びました。

 

文字通り清水の舞台がら飛び降りる気持ちで飛びました…

当時から不安症状と強迫観念が出ていたワタシ

よく一人で行ったとおもいます。

 

がんばったなああワタシ(自分をほめてあげたい)

 

現地の英会話スクールには

イケメンがたくさんいたと記憶しています

 

イケメンが好き、というのは

自分は人を顔でしか判断しないバカです、と

公言しているようなものだと、どこかで聞いたのですが…

 

どうして人は大抵イケメンとか美人が好きなのでしょう?

 

たぶん自分の顔にコンプレックスがある人はイケメンを求め

逆に自分の顔に満足している人は、相手にルックスを求めないような気がします

 

もちろんムギもイケメンが好きでした

自分の顔にコンプレックスがありながら、なぜイケメンと付き合えると

おもったのか謎ですが、まあ若いころなのでご容赦ください…

 

そして数いたイケメンの中で

ああああ、この人いい!

と思ったのがパパでした

 

で、告白して見事にフラれ…(あれ?)

 

数年後、日本で再会

結婚したしだいです。

 

ああ、神様はちゃんと見ていてくれていた

あの、ありったけの勇気をふるいおこしてカナダに飛んだ

ムギの必死な気持ちが届いたのだ…

 

ワタシが自分の気持ちで行動したのって

あれが最初でしたからね

 

というわけでゲットしたパパは

 

今では子供らに

ええ~パパってほんとにイケメンだったの?

ただの髭のはえたおじさんじゃん

 

といわれ

 

いやほんと!ほんとイケメンだったんだから(信じて)

必死に弁明するワタシ

 

いや、イケメンなんて2の次で

ほんとうにワタクシにはパパが必要だったというか

必要に応じてこの人と結婚したんだなあと思う

エピソードがてんこもりにあるのですが

 

長くなるので次回に続きたいと思います。

 

このお話でなにを言いたかったのかというと

 

人間本当に自分がこうありたい、と願うことは

 

私の場合は

自分の気持ちを正直に話しても大丈夫な人と平和に暮らしたいでしたが

 

それに向かって行動をおこせば叶うということなのです

ワタシの場合は時間がかかってしまいましたが

それは自分を大切にしていなかったからでしょう

 

みなさんも、自分がほんとうに、たましいから

願うこと、それは叶うと信じて行動すれば

夢はかないます✨


お読みいただきありがとうございました

七輪でパンを焼くパパ

 

 

 

 

 

 

自分を楽しませることが大事(芝キャンプに憧れる2)

ゴールデン明けお疲れさまです

 

前回のキャンプの続きを書きたいと思います

 

こちらのキャンプの目的は

子供たちのためもありますが

いかにリラックスして自分を楽しませることができるかという

ワタクシの裏目標がありました…

 

さて、バーベキューを終えて

 

お風呂に入り終わるころは、とっぷりと日が暮れておりました

 

お楽しみの夜の探検の時間です

 

上着はいらないと言われましたが

しっかりと子供の分を手に持っていく心配性のムギコ

 

キャンプ場の芝生広場へ到着しました

 

そこには、とても幻想的な光景が✨

 

おしゃれなテントとタープ(日よけのことをそういうらしいです)

闇に浮かび上がるランタンと焚き火の明かり

くつろぐしあわせそうな家族

 

そんなパーティが芝生に点在していて

 

な、なんかめっちゃ素敵なんですけど~?

 

今回とまっているコテージもよいところでしたが、

この光景はムギの心をわしづかみにしてしまいました。

 

なんででしょう?

夜の灯りにきゅんとするのは、縄文時代の細胞の名残でしょうか

 

夜いつまでも外であそんでいられる

疲れたらそこで寝てしまえる自由と解放感

 

そして最近のキャンプ用品はみんなおしゃれなのですね…

イルミネーションがついてるし

クリスマスでもないのに!(固定観念

 

ひねくれた一昔前だったらこんなの金持ちの道楽と

ひがんだ目でみたかもしれませんが

 

少し自分を癒している今は、こんなに自分の好きを全面にだして

楽しんでいる様子を

素直にいいあと思える自分がおりました

 

子供たちが小川のイモリ(夜行性)に大興奮している間

夜のテントキャンプの様子に大興奮していたワタシです

 

これは

イメージしていたものと大分違う…

ワタシのキャンプイメージは

小さくてせまいテントから

クマのような山男がのそのそとはいだし

おもむろにガスボンベでチキンラーメンを食べだすような…

 

うちのパパが昔そうだったやつで…

 

すいません、ワタシの脳内イメージはきっと古いのね

 

夜の探検を終えると就寝です

子供たちとパパはぐっすり

 

ワタクシはというと、

やはりちょっと緊張したせいか

なかなか寝付けず

夢をみっつほど見ました

 

でも以前のキャンプでは一睡もできなかったのですから

夢を見たということは眠れたということで

一歩前進した感がありました

 

次の日も快晴で

芝生の緑がきれいでした

そこにゆったりとくつろくテント泊のみなさん

天国のよう(チラ見していく)

 

今度はここで芝キャンがしたいなあとムギは思いました

 

でも

キャンプ用品って高いよね…

そろえたら何十万もしちゃうよね?

 

ワタシには

好きなものを買う時に

喜びよりも罪悪感がまさってしまう傾向があります

 

お金がかかるのに

ぜいたくして

無駄なものを買って

 

ちくちくちく

心が痛みます

 

そんなことなら子供の学資資金でも

貯めたらいいんじゃない?

 

でもね、そうやって

あなたたたちの為にがんばってるのに!

 

と不満いっぱいに

自分を犠牲にしてあなたのために我慢してきたと

言われても、

 

ににくんもべちくんも嬉しくないだろうな

 

それよりも自分のしたいことをして

楽しんでいる大人の姿を見て

 

人生楽しんでいいんだと、子供たちが

思えるようにしてあげたいな

 

パパ…

次はテントなんて、どうでしょうかね?

(さんざんワタシはコテージにしか泊まれんと言っておいてのこの言葉です)

 

 

いいよ!

 

 

 

ええ~?

 

いいの!?

 

実は昨晩の光景を見て

パパもめっちゃうらやましかったらしいです。

 

はじめて買いたいものが一致しましたねえええええ!!!!

 

というわけで目下

キャンプ用品を検索しています

 

ににくんはもう四年生なので

中学生になったらもうついてきてくれなくなるかもしれないので

 

いそげ~

 

あと何回一緒にキャンプできるかしら?

ちょっと切なくなる今日この頃

 

みなさまも自分の好きを大事にしてくださいね

お読みいただきありがとうございました

夕焼けとステキなテントです✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モモムギ、芝キャンプに憧れる(自分を楽しませるのはすごく難しいと思ったこと)

ああ、ゴールデンが終わってしまい

悲しいモモムギです…

 

家族でのんびりできる長期おやすみは、

ワタクシにとって砂漠のオアシスであり

毎回なにをするか計画を練るのですが

 

今回はキャンプを計画していました。

 

セルフヒーリングをはじめてから

ワタクシの中でなぜかキャンプ欲が沸き起こっていて

 

なんでしょう?

やはり、自然に癒されたい感じ?

 

しかし虫と野外のトイレが超絶ニガテなワタクシ

 

グランピングならいいかもと

去年の夏に挑んだ初キャンプ(高級コテージ)で

 

トイレ(は野外にありました)と虫に襲われ

夜一睡もできず

胃は悲鳴をあげ

 

満身創痍で帰還したことを、思い出します…

 

なぜに?

 

そうですね

たぶん、親戚(弟の家族)も一緒に行ったことで

多大な緊張をし

いろいろな方面に気を使った結果、胃が悲鳴をあげ

夜は脳が休めず、撃沈したのだと思います

 

なんというか、自分が企画したことで

周りが喜ばなかったり、あろうことがイヤな思いをすることが

ワタクシには耐えきれない…恐怖に近いのです

 

みんな楽しんでるかな?

大丈夫かな?

顔色をうかがいいウロウロするムギコ

 

あれ?ワタクシ自然に癒されにきたはずだよね?

なんかこれ、別物になってませんか?

 

今ならわかる…

なんというか、ワタクシ自分を楽しませるのが超絶ヘタなのだと…

 

昔から親に愛されたくて

顔色をうかがって、相手の喜びそうな行動言動を心がけていたし

なにか買うときは、自分の好みより、一番安いものを選んでいたワタシ

 

その、自分を楽しませるということが

なんとなく

 

贅沢、とか

わがままとか

 

悪いことだと思って生きてきたんだと思います(戦時中か)

 

今度こそは、

自然の中でベンチにゆったりと座り

朝日をあびながら熱いカフェオレをすするのだ…

↑今回の目標

 

そう心に決めたリベンジキャンプ

 

お天気は快晴

なるべく体力を温存すべく、子供たちは

午前中だけ学校に行ってもらい

早退してからのキャンプ場へゴーという計画です

 

それがどうしても動きたくなっちゃうんですよね…

晴れだから、布団を干そうとか、草むしりとか

 

午後からキャンプですから!(自分に言い聞かせる)

のんびり寝ているパパを見習え、ワタシよ

 

今回は車で一時間ほどの

キャンプ場のコテージ(トイレつき、ここ重要)を

予約しました

 

小さいお風呂もついているので、冷え性のワタクシも

温まれば眠れるであろう算段(*´Д`*)

 

お楽しみのごはんはというと

夜はバーベキュー(サザエ、鶏、タケノコ、マシュマロ)

朝はバターたっぷりのトーストにママレード(いただきもの、超絶うまい)

そしてカフェオーレ

 

子供たちを迎えに行き、いざ出発です

 

ところがここで誤算が

車の中で寝てしまった次男べちくんがコテージに着いても

起きないのです!

 

いや車から降ろしたとき起こしたんですけど

お部屋の座布団でガッツリと二度寝をされました

 

せっかく着いたのに~

 

ああ学校なんか休めばよかったかしら

でも家にいると兄弟そろってずっとゲームとYouTubeになってしまうし

たまにはメディアを離れて自然との触れ合いをさせたかっという

ムギの欲望によりこんなことに…

 

ドキドキ…

 

パパにべちくんを見てもらっている間

 

ににくんとキャンプ場を見て回りました

 

新しくリニューアルしたのか、

すごくきれいでおしゃれな管理棟があり

 

中のトイレが…超絶キレイではありませんか!

ここなら、コテージじゃなくてもテントでキャンプできたかも…

 

キャンプサイトに小川があり

おたまじゃくしがたくさんいました

 

そしてテントキャンプの子供たちが

うげっ

きっしょ~

おたまじゃくしに爆弾をくらわせろ!

などと騒いでいて

 

なになに~なにおる~ん?

 

ナチュラルにその輪に入っていくににくんよ(本当にオレの子か?)

 

大丈夫かしら?

いじめられたりしないかしら?

 

ドキドキ…

 

なんだか前回と同じ不安モードになってきたわ

落ち着け、一旦落ち着けワタシ

 

とりあえず一緒に遊びだしたににくんをおいて

コテージにもどりました(見てるとダメ)

 

1時間以上昼寝したべちくんが目覚め、

やっと遊びだし

 

パパが愛用の七輪に火をおこし

山の上で素敵な夕焼けを見て

 

その間も

コテージの2階から落ちやしないかとか

七輪でやけどしないかとか

寒くないかとか

ににくんは疲れてないかとか

 

ぐるぐるおそってくる不安を

ひとつひとつなだめながら思ったこと

 

これ、普通の人はこんなじゃないのかな?

もっとゆったりと余裕をもって生きているのかしら(そうなんでしょうか?)

 

もしこの不安と緊張の警戒モードが解けたなら

どんなにか平和で穏やかなこころもちでいられるでしょう…

 

自分を楽しませることに罪悪感を抱かなくなったら

どんなに心が豊かになるでしょう…

 

そして自分が楽しんだり、喜んだりしている波動が

きっと周りをもしあわせにするんだろうな…と

 

さて、キャンプ場は夜へと突入します

続きはまた次回に書かせていただきます

お読みいただき、ありがとうございました

 

 マシュマロを焼いて〰️

 

 

 

 

 

 

 

珍道中な思い出をいつまでも べちくんの入学式

このブログは

基本

不幸な生い立ちで愛着障害のまま大人になってしまった

ワタクシが

どのように自分をとりもどし、健康になっていけるかを

記録するものなのですが…

 

やはり書いていくと重苦しくなってしまうときがあり

そんなとき、ワタクシのぐだぐだな日常を書いて

くすっと笑ってほしい(自分も笑いたい)ので

 

今回はモモムギのぐだぐだな日常編をお届けします(*´Д`*)

お付き合いいただければ、嬉しいです

 

ああもうゴールデンなのに入学式の話題で申し訳ないのですが

以前べちくんの修了式でムギがやらしたお話を書きましたね…

 

またなにかやらかしたのか?ムギコよ

 

いや、今回は失敗をふまえて入念に準備をしたとですよ

 

大体べちくんの行く小学校には制服があるので、その点は安心安全

服装は間違えようがないわけです

 

正装である蝶ネクタイもつけて

ランドセルを背負って鏡の前でポーズするべちくん

 

かっこいいい~コナンくんみたーい!!

 

と言ったら

 

それはやめて

 

と言われました(ににくんもべちくんもキッド様派です)

 

ただワタクシが着る予定のワンピースの丈が

思いの外短くて

 

え、10年前はこれ着てたのワタシ?

おそろしっ

 

ああもう、

次回は着物にするわ、もうそれしかないわ…

 

今回の入学式には三名の着物のママがいて、

大層うらやましくなったムギコ

 

そう心に決めました

 

新一年生が12人というアットホームな小学校

 

最近はパパとママが参加するのがスタンダードなのだと

うちのパパ太郎にわからせるのに大変な努力がいりましたが

 

そのかいあってついてきてくれたパパと2人

 

まわりを観察する余裕が生まれます(ひとりだと心細い)

 

後ろに座っているSさん夫妻の会話

 

ちょっと!なんで上着着せてこなかったの?

 

知らねーよ、ばあちゃんちから直接来たし

 

めっちゃめだってるやん、はずかしっ

 

在校生の席にひとりだけ上着を来てない子が

 

ああ、上着忘れちゃったのね、

大丈夫大丈夫、誰も気にせんよ…

(今回は余裕があるムギコは思う)

 

ところが

今回ワタクシ

 

在校生を見渡して、気づいてしまったことがあったのです

 

なんか、みんな、

 

マスクがかっこいいんですけど!?

 

ちょっとみんな高級そうな、鳥のくちばしみたいなマスクではありませんか

 

一昔前の給食のぼてっとしたマスクをしてるのは

うちのににくんだけじゃないですか!

 

しかも、使い込んであるので、うすよごれているじゃありませんか!

 

ごめーん

言ってくれれば秒で買ったのに!

なんでおれもかっこいいマスクがよいと

教えてくれなかったににくんよ

 

ああ、なんでなんだい

ににくんよ

 

そんことをくるくる考えていましたら、

 

一年生の担任紹介が始まりました

 

ごま塩頭のおじいちゃんが

白い紙をもって壇上にあがったので

 

ああ、このえらい人から、担任のご紹介があるのね…

と思っていたワタシ

 

ところがです…

 

一年生のみなさん、私が、担任の○○です

 

 

 

ええ~???

 

まさかの

 

まさかのおじいちゃんせんせい~????(失礼)

 

だって一年生っていえば、

若い女の先生じゃない?

 

ににくんだってワタシだってそうだったよ?

 

え、そんなに教員不足なん?

それとも、以前カリスマ保育士だったとか?

 

大丈夫なのかしら、体育とかしたら、腰がぐきっとならないかしら

(めっちゃ失礼)

 

驚愕したのはワタシだけではなく

 

前の席のパパがぶはっとふいたのをムギは見逃さなかった…!

 

そんな中

名前をよばれてりっぱに返事できたべちくん

 

コナンくんがばっちりはまっていたべちくん

 

入学、おめでとう(*´Д`*)

 

およみいただき、ありがとうございました

 

みなさま、今日は雨ですが、よきゴールデンの前半戦を✨

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ道の途中、ひとやすみ

間が空いてしまいました

モモムギです…

 

連休ですねえ

お天気は大荒れですが

これ、家でぐだぐだすべしと受け取り

ぐでたまのようにぐだるつもりです(*´Д`*)

 

いやあ、前回のブログで

怒られることがなくなり、さびしい子供も姿を見せなくなりました

モモムギ、やりました!と報告し、

これからは楽しい内容を書こうかなーと目論んでいましたら、

 

見事にガツンとやられてしまいました

 

イライラすること

怒り

不安な出来事が次々やってきて

 

いやいやキミね

あれで全部トラウマ解消できたとか思わんといてね?

 

まだまだ癒すものが順番まってるんですからね?

 

と言われた気がして落ち込みました

 

ガビン(|||´Д`)

 

いや多いよ?

ちょっと多すぎないですかね?

 

そういえば前も

がんばってこれだけ過去を癒したんだから

もうワタシいい感じじゃない?と思ったところに

ガツンとやられた気がします…

 

思えば

カウンセラーのミカ先生と出会い

セルフヒーリングを心がけで早2年

 

2年がんばったのですが

いかんせん、

その前の自分をないがしろにして

無視してきた時代がウン十年なのですから、

仕方ないんですよね、ハイ。

 

というわけで、入学式のおもしろエピソードも書きたかったのですが

(おもしろい話題書くの好き)

 

今しばらくはワタクシの

亀の子のようにじわじわ進む

セルフヒーリングをお届けしようと思いますm(_ _)m

 

さて、今回やってきましたのは

母がですね

新一年生であるべちくんがちゃんと学校に通っているか

心配して

登校時に通りではりこんでいるんです

 

実はワタクシににくんもべちくんも

幼稚園や保育園をわりと自由に通わせてたというか

ぶっちゃけ、休める時は好きな時に休ませたり

早く迎えに行ったりしてたんですね…

 

母はそれが内心気にくわなくてですね

なんというか、教育重視の人なので

べちくんはなんで幼稚園じゃないのとか(保育園を格下と思っている)

保育園だって楽しいでしょう?

なんで行かないの?

とか

なんのかのと言ってたんですが、

さすがに小学校はちゃんと行かせてるわよね?

 

と心配していたみたいで

二度も玄関に迎えに来て

 

もう、心配で心配で

でももう、あなたの子だから

ワタシは口だししちゃいけないって我慢しててね…

 

いやいや玄関前まで来て

そう娘の前で言っている時点で我慢してないだろうよと

 

言い知れぬ怒りがむくむくと

ワタクシの中でわきあがりました

 

この怒りはなんなのだ…

 

ああ、それは昔から

母のグチの聞き役と不安の聞き役だった小さなワタシが

 

もう限界だと

もう、ワタシに、自分の不安を垂れ流してくれるなと

家族のグチを聞かせてくれるなという、怒りなんだな…

 

と思いました

 

そしてもうひとつ

学校なんて、行かなくても好きなことをさせてあげたい

そこから夢を見つけて、そのために勉強するという

そういう流れの学校に行かせてあげたい

 

というワタシの気持ちと

 

良い学校に行って良い成績をとって、良い会社に就職しなくちゃ

しあわせになれないんだ、というワタシの中の根強い考えが

 

ワタシの中でふたつの思いがぶつかって

 

結果ににくんが、べちくんが学校休みたいと

言ったときにどう答えていいのかさだまっていない

 

自分にイライラしたんだと思います

 

人生って良くできているというか

母への恐怖やさびしさを少し克服できたと思ったら

ちゃああんと次のステップが待っているのだなと

思いました

 

ににくんも、べちくんも

今日は休み?とか

今日はちょっとつかれたから行きたくないんだよなあああ

なんてベストタイミングで言ってくるんだもん(*´Д`*)

 

ワタクシは

学校なんて毎日行くのが当たり前で

行かなきゃろくな人間になれないと、子供たちに言いたくない

 

病気の時も、いじめられても

我慢して乗り越えて学校に行かせるのがいいと思っていた

両親のため

 

両親に認めてもらいたい一心で学校に通い

愛してもらいたい一心で勉強し

 

国立大まで出て燃え尽きて

やりたい仕事も好きなこともなにひとつわからなくて

不安症と強迫観念、ついでに大人の愛着障害になってしまった自分の人生を振りかえって

 

そんなことは言えない

 

でもね、ににくん

学校のお勉強は、将来キミがなりたいと思っている

YouTuberへつながることもしているわけで

 

だから、もし疲れたのなら休んでもいいけれど

そのお勉強をあとから、大人になってからやりなおさなくちゃ

いけないわけなんだけど、それでもいいかい?

 

と聞いたら

 

ま、一日だけならだいじょうぶっしょっ

という答えでした

 

うーん、

モモムギまだ道の途中

悩み考えながらひとつひとつに

自分なりの答えをだして

進みたいと思います

 

どうかみなさまお付き合いいただければ、嬉しいです

とにかくこの連休でいっぱいあそんでゆっくりして

パワーをためたいと思います

みなさまもよい、ゴールデンを!

 

 ああ学校(笑)

 

珍道中な思い出をいつまでも(修了式にて)

前回自分を癒すことについて書き、

燃え尽きたモモムギです。

 

で、今回は楽しいことを書こうかなと思って(タイトル通り)

 

あ、でも自分を癒した結果を書きます!と予告していたので

結果を

 

ずばり!

 

怒られることがなくなりました!

 

そして

 

可愛そうな子が家にごり押しで入り込むことがなくなりました!(最近です)

 

いやああ、がんばったなワタクシと、自分をほめてあげたいです。

 

ちょっとづつ現実が変わってきているわ…

 

思えばににくんの卒園式なんてですね

幼稚園からににくんをぼろくそに言われていたので、

ああ、やっと卒園できるみたいな

そんな気持ちで感動もなにもなく、ひとりのママ友もなく

 

ただ着物の帯がきつくて早く帰りたいワタシ、もう無理という感じだったんですよ…

 

それがべちくんの時は

先生とも打ち解けて、ママ友はいなかったけど、顔見知りのあいさつくらい

できる人もいたし(ハードルの低さよ)

 

きっと感動できる、きっと泣いちゃう!

という気持ちで望んだ修了式

 

ムギコはまたやらかすのである

 

親子ばっちり支度して

 

手をつないで保育所

 

空は青く桜は五分咲き

最高のシチュエーション

 

きっと泣いちゃうと思って

保育所の玄関前に着いたとき

 

ワタクシの心は凍りつきましたね、はい。

 

玄関前で写真をとっている女の子

ひとりは袴、ひとりはドレス

 

 

 

ええ~?

 

みんな園服じゃなかったの!?

 

園服きてくるんじゃないの???

 

ワタクシ真っ青になりましたね

あわてて先生に聞いたら

 

そうですね…みなさん、スーツとかですね

 

ぎゃああああああああ

 

着替えてきます!

 

そう言ってUターンしました

 

しかし!

着替えの用意などないのである

 

ああ、パパのネクタイがなくて前日実家に借りにいったワタシ

パパなんかより、なぜべちくんの服を心配しなかったのだ?

なぜ園服だと固く信じていたのだワタシ!

 

着替えなんてあるの?

というまっとうなパパの疑問をガン無視して

 

頭をフル回転させるムギ

ズボンはもう、小学校の制服のズボンにして

ブラウスは着てるし

 

あとは上着

上着なんてあったかしらあああああ(ナイ)

 

ついさっき出ていったみんなが

もどってきてびっくりするににくん(留守番)

 

べちくん!

これ!このズボンはいて!

で、えええええーとおおおお

 

長い靴下がない!

かかとのやつしかない!

もうににくんのやつをはけ!

 

で、あとは上着

なにかないかなにかないか

タンスをひっかきまわすムギコ

(ドラえもんの気持ちがよくわかる)

 

着替えなんてあるの!?←パパ

 

あったあああああああ!!!

 ↑ムギえもん


ああこのセーター

お正月にパパの妹ちゃんがプレゼントしてくれた

水色のお高級なセーター

 

カレーかミートソースがついたらアウトだと思って

着ずにしまっていたセーター

 

これにブラウスの襟をだせば

 

ああ!よくなったよくなった!←パパ

 

神様仏様権現様、そして妹ちゃん様

 

うおおおお、もどれ遅刻だあああああ

車で舞い戻りましたね(歩いて10分)

 

舞い戻ったらみんな着席していて

小声で

 

大丈夫でしたか?と聞かれました

保育所の玄関で大騒ぎしたのでね…

 

はい、着替えできました(げっそり)

 

ああ、すまん、すまんよべちくん

 

おれはアホか?アホなのか?

 

晴れの舞台にべちくんを不安にさせて

すまんよ、すまあああああん

もう、感動どころではなく

冷や汗をかきました

 

そんな中水色セーターのべちくんは

 

立派に証書をもらい

 

にんじんを育てたよ!

食べれるようになったよと

 

ひとりで台詞を言うことができ

 

おお!年中の発表会では泣き通しだったのにと

 

ようやく感動できたワタクシでした…

 

ああ、ある意味一生思い出に残る修了式

みなさま、式の服装は確認したほうがいいですよ…(お前だけだ)

 

お読みいただき、ありがとうございました

べちくんの入学式も、なかなかだったので

次回お届けしようと思います(*´Д`*)

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グラタンに癒される✨ 

 

 

 

 

自分を癒すということは、10年放置したぬか漬けをかき回して中身を確認するようなものである

タイトルがものすごいですが

実感から得た個人的見解です。

 

モモムギです

お日様がもどってきてしあわせヽ(´▽`)/

 

前回、

親に愛してもらえなかった人の解決法は

自分で自分を愛するべし!というお話を書きましたが

 

では実際どうすればいいの?

と思いますよね…

 

ええ、それがまず

傷いついた過去の自分を癒さねばならないのですが

この、癒すという作業

実はワタシ、すごくニガテで

 

つまりその

過去をほじ繰り出し

その時自分はどう思っていいたのかを

 

一度お皿に取り出して

 

じっくり見なくてはならないのです

 

 

いやですね、はい。

 

なにが楽しゅうて黒歴史を今一度

思い出さねばならんのか

 

ぬか漬けのつぼはもう、

二度とふただび開けないようにぴったりと蓋をして

なかったことにしているのだよ…

 

なかったことにして、生きていきたいのだよ…

 

それでずっと放置してしまった結果

 

いつまでも

 

担任や上司に理不尽にキレられ

会社のお荷物のように扱われている職場で働き

どこに行ってもよそ者感があり

いつも誰かに怒られるんじゃないかとびくびくする生活が続いているわけでして…

 

逆に言うと

生い立ちがアンラッキーで、親ガチャにはずれてしまったような人でも

 

その都度現実を見つめて

今自分はこう思ってるんだよね?と

自分とちゃんと対話してきた人は

過去を引きずったりしないのではないだろうか

 

自分の気持ちを押し殺し

どうせ自分なんかという気持ちをそのまま封印してしまった末の

今のワタシの現実を

今こそ更新しなくては

  

ずぼっ(ぬかに手をつっこむ)

 

ちょうちんアンコウみたいなのが

でてきたらどうしようと、本当にこわかったのです。

特に宗教絡みの過去は、世間的にもかなりさわがれたものだったので

脳がかってに危険と判断していたのでしょう…

 

とりだしてみたら、そうでもなかったみたいな

そういうの多いですよ←ミカ先生

 

そうですね

かきまぜてみて

取り出したもの

 

それは

 

世話をしてもらう人がコロコロ代わり、ネグレクトだった

さびしいワタシ

 

母の期待に応えられなくて、自分は無能だと思っているワタシ

 

背が低いことと顔に、コンプレックスがあるワタシ

 

両親がやっている宗教に疑問を持っていたのに

自分はどうせここでしか生きていけないと、あきらめていた

恥ずかしいワタシ

 

夜の闇が、ひとりが、病気になるのが、怒られるのが心底怖いワタシ

 

ああ、アンコウが皿に並んだわ

 

ワタシは自分のことをずっと

さびしくて、無能で、恥ずかしい、怖がりのコンプレックス人間だと

インプットしたままだったのね…

 

怖いのとさびいしいのはぐっと我慢し

宗教のことはなかったことにし

コンプレックスはそのままに生きてきた感ですね

 

こりゃあ、子育てが辛いし難しいはずだわ…

 

さて、このアンコウたちをワタクシは

 

さびしかったね。こわかったね

無能だと思ったのは(理系がニガテだから)

母の評価で、作文と整理整頓は得意だもんね

 

背が低いのも顔も、小動物みたいで可愛いやんか

 

恥ずかしい宗教は、カウンセラーになるための貴重な体験や

 

ワタシは多少うっかりはあれど愛すべき人間だよと

自分に言うこと一年弱

 

少しづつ、現実が変わってきたことを

次回また、お伝えしたいと思います

 

今回も長文をお読みいただき、ありがとうございます

ぴかぴかの日曜日を楽しんでください

ピカピカ✨

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こんなにがんばっているのに、どうして愛してもらえないんだろうの解決法

ににくんが、小学4年生なのに

今ごろ気づき

 

狼狽するももむぎです

 

四年生って、高学年じゃん!

早すぎるよ~

 

もっとべたべた可愛がればよかった( 。゚Д゚。)

 

ええ今日は、無条件に愛されなかった人の解決法

 

なんというか

 

身も蓋もない!

 

ワタシの場合

母に愛される条件とは

 

新興宗教の信仰を持つことと

お勉強ができることでした

 

ワタシはお勉強が(特に数学)がニガテだったので

すんごくがんばったけれども限界があって

 

それでお手伝いをしたり母の愚痴の聞き役をすることで

愛してもらおうとがんばりました

 

うーん

 

ワタシ

 

なんでそんなに母に愛してもらいたかったんだろう?

 

兄は思春期に母に反抗して、信仰も捨てて

早いうちから自立して生きてきた人なんですよ

 

で、弟の方はもう小さいころから全然勉強しなくても

無条件に母に愛されていて

実際頭も良かったんですけれど

 

二人ともいい子路線で母に取り入ろう、って感じじゃ

なかったのです

 

これね、よくよく考えてみたら

兄は赤ちゃんのころ

宗教団体の託児所みたいなところに預けられていたけれど

一応夜には母が迎えにきて、一緒に帰って寝るという生活

だったのに対し

 

ワタクシは

もう、2歳すぎまである老夫婦(宗教関係)のもとに送られ

預けっぱなしだったらしいんですね

 

で、3歳前に迎えにきたらしいんですけど…

 

そりゃあ、気をつかうよねって話なんです

 

取り入らなかったら育ててもらえないって

子供ながらに思ったんじゃないかな?

 

弟なんかは手元において育てられていたので

なんていうか、いちばんまともです、はい。

 

ワタシにとって

母の希望にそって振る舞うことが

生きる手段だったんじゃないかと

 

自分がどうしたいとか、なにが好きとかは二の次三の次

 

誰に対しても、こんな風に生きてきちゃったんですね

だから夫の実家で同居なんてしちゃったんですね(しかも夫不在)

 

だからなのか

ワタクシの中にマグマのようにフツフツと煮えたぎっている

感情がございます

 

こんなにがんばっているのに、なんで愛してもらえないの?

 

 

こんなにがんばってお手伝いしてるのに

 

こんなにがんばって家庭につくしてるのに

 

こんなにがんばって同居なんてしてるのに

 

どうして誰も無条件でワタシを愛してくれないの?

 

と。

 

そりゃね、運が悪かったんだよ

 

じゃあ

 

このさびしい気持ちはどうすればいいの?

この怒りは?

愛して欲しい気持ちは?

 

いったいどうしたらいいんだあああああ!

 

答え

 

自分で自分を愛すればいいのです

 

 

 

ええええ~?

 

そんな自分で自分の愛称をつけるみたいな行為

あまりに情けなくありませんか?

 

親がちゃんと愛してさえいてくれれば

こんな取り戻すみたいな遠回り

 

しなくてすんだのに

しなくてすんだのに

 

恨みがましい気持ちに

のみこまれてしまうこともありました

 

がしかし

 

もうやるしかないのです!

 

どうせ今からなんてとかじゃなくて

 

ワタシが不幸オーラを出していたら

ママが不幸だったら

ににくんとべちくんがかわいそうじゃありませんか!

 

この、自分を癒して愛するというのが

また難儀なのですが

 

次回書こうと思います。

 

こんな風に一念発起したワタクシですが

 

あの、よく玄関口に勧誘にくる

婦人の会のお誘いの人(宗教関連)

 

小さいお子さんがいそうなお母さん

 

あのね、そんなパンフレットなんてそこらに投げやって

 

今すぐお子さんを迎えに行って

コンビニでプリンなんか買って仲良く食べて

公園で思いきり一緒に遊んで

 

つかれたら夜二人でふとんに入って

ぎゅっとして寝てあげたらいいですよって

 

そのほうがどんなにか

どんなにか自分たちを救うことになるよって

 

言いたいです

 

その子がおとなになったときに

取り戻す過去が少しでも少なくなるように

 

お読みいただきありがとうございました

夢もかなう❗ f:id:tukadamomoko:20220413155346j:plain

 

 

 

 

あしながおじさんは、ひとりの人間が癒されていく過程を描いた名作だ!と熱く語ります

最近、ワタシの中で人工芝がアツいモモムギです

 

雑草と戦うこと2年、むき出しになった地面に

緑をしき

バーベキューとパラソルで水遊びをするんだ…(ブツブツ)

 

今日は名作あしながおじさんのお話を

 

小学生の時になぜかすごくはまったんです

恋愛要素があったからだと思うんですけど

 

思い返すに

あれは、ひとりの傷ついた人間が自分を癒していく

プロセスが書かれていたのだと、

 

そう、自分にあてはめられる部分がすごくあったからだと

今になって思うのです!

 

ええ、簡単に説明しますと

あしながおじさんとは

 

孤児院で育った女の子ジュディが

高校を卒業したら働かねばならなかったのに

 

孤児院に多大な寄付をしているお金持ちのおじさまに

作文の才能を見いだされ

 

大学で学ぶ機会を与えられます

 

おじさま=あしながおじさんとの

手紙のやりとりで

大学生活が描かれている名作です(  ̄- ̄)

 

その、なにが自分にあてはまるのかというと

 

ジュディは自分が孤児だというのを隠して大学寮に入るわけです

 

世界大戦前のアメリ

当時女の子で大学に行くといえば

名家の出身、お金持ちのお嬢様だけという時代

 

孤児であることをひた隠しながら、お嬢様のふりをする

 

でもやはりボロがでてしまって

自己卑下に陥るその感じ!

 

それは

両親があやしい新興宗教をやっていたせいで

小、中とひどい目にあったワタクシが

 

両親の信仰のことをひた隠しにして

一般社会で生きてきたのと同じ感覚がしたのです

 

ばれたら人生詰むと思っていたその感じ!

 

結婚前にパパに打ち明けるのに、どれほどの勇気が

いったか…お察しください(ヽ゚д゚)

 

自分は人とは違う

 

隠れてすみっコぐらしがお似合いなのだと

ずっとそう思っていたワタクシが、

あしながおじさんに夢中になったのは

 

ジュディがその縛りを見事解きほぐし、自分を取り戻したからなのだ(激アツ)

 

最初の方はね

大学生活で失敗するたび

彼女も自分の運命を呪って、自分を卑下したり、孤児院に対する恨みを

手紙に書いたりしてるんです。

 

夏休みは孤児院に戻って来なさいと孤児院の先生から手紙をもらったときは

 

あそこにもどるくらいなら、死んだほうがマシ

 

と書いているくらい

 

うんうんわかるよその気持ち(*´Д`*)

 

でもやがて

孤児院ではダッサイへんな古着しか着せてもらえなかったのが

大学生活ではコーディネートを楽しめるようになり

 

孤児院から一歩もでられなかった生活から

野にでて思いきり遊べるようになり

 

好きな本を好きなだけ読めるようになるうちに

 

そう、自分の好き、を思いきりやっているうちに、彼女は変わるのである

 

卒業まじかにジュディは言うのです

 

あの孤児院での生活を

初めはすごく恨んでいたけれど

大学四年を経て、ふりかえるに、他にはない貴重な体験を

させてもらった、愛おしさのようなものを感じるのです、と。

 

すごいよ、わしゃあ、そこまでなれんよ

 

そして彼女は孤児院での生活を小説に書き、見事作家になって

最後にあしながおじさんと結ばれるという、ハッピーエンド

 

くうううううう、素晴らしい癒しのプロセスではありませんか!

 

できることなら、ワタクシだって、

こんな人生半ばの40過ぎからじゃなくて

大学生のころ、こんな風に自分を癒したかったわ

 

そうしたら、若いころを棒に振らんでもよかったのに

無理して夫の実家で同居して、うつになることもなかったのに

 

今からなんて、

 

もう遅すぎるやんか、

 

遅すぎるやんか…

 

(ダークオーラがでています)

 

いやいや

人生、遅すぎることなんてないよ←パパ

 

 

うーん

 

こうなったら、ワタクシ意地でも

 

喜びと満足と楽観に満ちた精神状態になってやるわ

 

そしていつか、新興宗教とはなんぞや?なんていう本なんか出して

がっぽがっぽともうけてやるわ…

 

腹黒くたくらむ今日この頃

 

春の日差したっぷりで

もうそれだけで幸せなのだからいいじゃないかと思う

昼下がり

 

みなさまもなにをやるのも、遅そすぎることなんて

ありません!

 

という結論で

おしまいにしたいと思います

長文およみいただき、ありがとうございました。

 

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10歳までの繰り返しで生きている!?幸せになるのは実はすごくシンプルなんじゃないかと思ったこと

カウンセラーの高橋リエ先生の動画

 

よく観ているモモムギです。

 

そのなかに

 

人生は10歳までの経験の繰り返し

 

という回があるのですが

 

これって…

 

人生はこども時代で決まってしまうってことでしょうか…

 

それは

暗殺者一家に育てられた子は暗殺者になるみたいなこと?

そう、なんとなくイメージしていたのですが

 

自分の人生をふりかえるに

 

実はすごく細かいところまでこども時代の経験が

今の現実を作っているということがわかり

 

すごくびっくりしたので

 

ご紹介しようと思います。

 

まず

こども時代母がすごくこわかった件ですが

なにが怖いって、こちらが想像もつかないところでいきなりキレて怒鳴る

ところで

 

その予測のできなさから、常にびくびくしていた記憶があります

毎回、怒鳴り声に心臓が縮む思い

 

そしてワタクシの

中学から高校にいたるまでの担任(女性)が

常にそういう方でした。その、自分の気分で怒鳴る人だったのです。

 

さらにバイトをすれば怒鳴り散らす店長

 

就職すれば

来る上司来る上司が、ヒステリックに怒鳴って叱る女性でした

 

すごい…

いや、人生こういうものだと思っていたのですが…

みんながみんな、そうじゃないのね?

 

さらに親がほとんど家にいなくて

さびしいこども時代を送ったワタクシ

 

ににくんが小学校にあがったとたん

遊ばせてくれと

しつこく家にあがりこもうとする子たちが

 

シングルマザーの子

離婚している子

放置子

 

すごい…

そのまんまや

 

さらに親がいないものだから

戸締まり、火の始末

学校で使うものの用意や書類、ぞうきんなど

すべて自分でやらなければならなかったこども時代

 

今の職場が

 

責任ある社員さんがやめてしまって(ワタシが入ってから一ヶ月で辞めてしまった)

その後社員さんが補充されることなく早一年

パートとバイトでまわしているのですが

シフトから急な休みの対応まですべてまかせられ

 

パソコンやコーヒーメーカーの故障の対応

もしかり

 

食品のことは本部に問い合わせてくれという

名前だけの店長は、店に来たことがありません…

 

 

さらにさらにアバート住まいだったこども時代

となり近所から

こどもの声や足音がうるさいと文句を言われていた日々

 

今現在ににくんとべちくんが元気だからと

家を借りるなら一軒屋を希望していたのですが

 

一軒屋だと思って借りた家が、なぜかおとなりとくっついている

長屋づくりで

 

足音がうるさい、頼むから走らせないでくれと

言われるのです…

 

忠実!

もう、めっちゃ忠実に

こども時代が反映されているじゃありませんか!

 

本があるなら

立派な例としてのせられるんじゃないかしら

 

そういえば、両親がケンカばっかりだったというパパは

職場でいつも、誰かと誰かがもめていて、争いにまきこまれるのだとか…

 

ああ、もしそれが本当なら

 

 

こどものときに潜在意識に刻まれた記憶が

人生をつくるのなら、

 

幸せになる方法とは、めっちゃシンプルで

 

こどもの時、

なんの心配もなく

ゆったりと安心して過ごして

 

好きなことをして、のんびり暮らしていれば

 

そのあとは、そんな人生になっていくのかしら

 

幸せになるのに必要なのは

 

早期幼児教育よりも

英会話よりも

水泳教室よりも

 

なによりも

世界を信頼することができるようになる

愛なのではないかと

 

思ったモモムギです

 

何も難しいことではなく

こどもたちとのんびり楽しく生きていれば

その子が大きくなって、世界は平和に回るのではないだろうか

 

それがきっといちばん難しいのかもしれませんが

そう、思いました

 

長文お読みいただきありがとうございました

春休み、ワタクシも

ににくんに宿題宿題といわず、なるだけのんびり一緒に過ごしたいと思います

アップルパイなど食べながら f:id:tukadamomoko:20220402171429j:plain