モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

ワタシとスキーとその歩み⑤

これは、半月板を損傷している40すぎの女性が

人生初のスキーに挑戦する、そんなもの好きの物語(笑)

 

はためからはね、簡単そうに見えたんです…

両ひざのへ負荷は気になったものの

ようは転ばなければ大丈夫よねって思ってたんです(告白)

 

我々一家はスキーセットを持っていなかったので

毎回レンタルで借りるよりはお安い、シーズンレンタルというのを

利用することにしました。

 

これ、ワンシーズンずっと板を借りっぱなしにできるというもの。

5回も行けば、もとがとれると計算してくれたパパ

ワタシが一回でギブする不安があったのに、借りてくれてありがとう

 

スキーウエアも借り、帽子はべちくんが二つもっているので借り、体裁をととのえて

ワタクシ人生初の挑戦は幕をあけました。

 

ええ、簡単に言って

もんのすごおおおく、難しかったです!

 

いやほんとまず、転んだら起き上がれない

子供たちを助け起こすたび、

なんで自分で起きれないのか少々イラっとしたワタシなのですが

 

すいません!

 

足が板に固定されていると、一ミリも動けません!

 

そしてハの字。

 

そうスキー初心者はハの字で止まることを習うのですが

ハの字で止まれるのは、斜面10度までです!

それ以上はいくらハの字をしても全然とまりません!

 

ああ、ようも知らんくせに

ハの字ハの字と子供らに連呼した自分が恥ずかしい

 

これはあれですね

若い助産師さんが出産場面で叱咤激励してきたけれど

いざ自分が出産するにあたり

こんなに痛かったのかー今までごめんなさーいと

感じるのと同じだ…

 

七転八倒

一週間の筋肉痛を乗り越え

 

ワタクシようやく、ようやく

二日目の最後に

ハの字でジグザグしながら坂をくだる技術の片鱗がつかめた気がします!

 

思えば

リフトから降りるとき必ず転ぶので

リフト係のおじさんに覚えられて苦笑いされたり

 

パパがあまりにスパルタなので

 

世界一の美女に教えるつもりで教えて

 

と言ったら

 

アホなことぬかさんとはよ立ってすべらんかい、ゴラ

みたいな目で見られたことなどが

 

走馬灯のように浮かびます!

 

それでもににくんの

ママと一緒にすべりたい、という言葉にはげまされ

ワタクシ、がんばってようやく…ここまでこぎつけました!

 

ワタシ今回初めてスキーに挑戦してわかったことがあるのですが

 

ワタシにとってスキーとは

べちくんが緋色の弾丸(は、コナンくんの映画か)のようにふっとばして

スピード感を楽しむのとは違い

 

その

ゆーっくりゆーっくりそろそろと優雅に降りていくのが好きなのだということを。

スピード感を楽しまないで滑る、

もはやスキーじゃなくない?

と思われる方もいるかもですが

 

きっとワタシとおんなじ感覚の方が、一定数いるんじゃないかしら

そんな人向けに

傾斜は10度以下

安心安全ゆっくりカメさんコースなんてのを作ったら

案外もうかるかもしれませんぞ(ふふ)

 

そうです

 

この長い長い下り坂を~♪

靴をスキー板の金具にはめて

ステイックしっかりにぎりしめて

ゆっくり、ゆっくり~くだってく~♪

 

長いスキー編をお読みいただきありがとうございました。

またのブログで

滑れるようになりましたよ、と報告できたらと思います

 

それでもこの年になって新しいことを習得するということは

とっても楽しいことでした(*´Д`*)

ワタシとスキーとその歩み④

涙の猛特訓のすえ、坂を滑れるようになった

子供たちがリフトにのり、山をくだる日がついにやってまいりました。

 

頂上からふもとまで滑りきるのに50分かかるという、その名もエレガントコースです。

 

リフトへと送り出すワタシの心境はまさに、合戦に向う息子を見送る母のもの…

 

弟と甥っ子ちゃん

パパとににくん

弟のお嫁ちゃんとべちくん

 

というペアでリフトにのせてもらいました

どうぞ、べちくんをよろしく頼みます…

 

なんて思いながら、リフトの列に一緒にならんでいたら

 

ママはもうついてこなくていいよ

 

とべちくんに言われてしまいました(おーい)

 

ワタシ、常々思っていたんですけど

リフトって超危険なのりものじゃないですか?

え、安全ベルトとかないの?

落ちたひととかいないのかしら?(妄想)

 

ワタシはビデオ係となり、リフトに乗っていく彼らを撮影したのですが

 

ににくーん

べちくーん

 

と叫んでいるワタシの切羽詰まった声がばっちり入っていて

恥ずかしくて削除しました(照)

 

いいなあ、ワタシも一緒に冒険したかったなあ…

 

待っている間、あまりにも手持ち無沙汰だったものですから

おトイレにいって暇をつぶし

見目麗しい外人さんのスキーヤーを観察したりしているうちに

 

やってまいりました第一陣

 

甥っ子ちゃんが華麗なる滑りを見せながら

 

もうすぐくるよー、録画チャンスだよー

と教えてくれました(ありがとー)

 

やがて丘のうえから豆粒のようなににくんの姿が

 

すべっています。

三回心折れて泣いていたににくんが、すべっています

あまつさえステイックをふり上げて手をふっているではないですか

 

イエーイ

 

って言ってるよ、おい。

 

ママ、すげー楽しかった!

またリフト乗りたい!

 

そのあとをパパと一緒にべちくんが

 

転んでいます、すっ転んでパパに起こしてもらってます

 

でもめげずに突進してきます

 

ブレーキを効かせて…ママ前で転びました。

 

よ、よくやった息子たちよ

 

ワタクシ、超感動して胸が熱くなりました。

 

なによりににくんがスキーを好きになってくれたのが嬉しかったのです。

 

ににくんはなんというか、運動機能にムラがあるみたいで…

アスレチックをよじ登る、とか自転車に乗る、というのは

得意なのですが

 

ある種のリズムに合わせて手足を動かす?という運動がニガテらしく

 

ブランコをこげるようになったのは2年生…

縄跳びをとべるようになったのは3年生…

水泳は…4年生の中で一人だけ泳げませーん、と本人が言うてます。

こりゃあ、べちくんが先に泳げるようになりそう…

 

だから何か得意な

好きなスポーツができてくれたらいいなあって思っていたんです

 

スキー大好き!超たのしー

 

という言葉が

ワタクシとっても嬉しかったのです

 

そして決意しました

もう仲間はずれはイヤだと

次はワタシも一緒に

山をすべりおりよう

 

40すぎだろうが

半月板損傷だろうが

知ったことではない(知れよ)

 

絶対一緒にスキーを楽しむのだ!

 

はたしてどうなったのか

長い長いスキー編

5へ続きます

お読みいただきありがとうございました。

ワタシとスキーとその歩み③

ネットで予約した宿のスタッフがオール外人さんだった件

 

モモムギです。

 

そう、初めてスキーに挑戦し、ぐっだぐだになって

たどり着いたお宿、そこは外国人御用達のところだったのです!

 

やっちまった!

やっちまったよワタシ(笑)

 

思えばスキー場でも

ににくんとべちくんのことで必死で気にもとめていなかったのですが

スキー客の…6割くらいが、外国の方だった気が。

 

え、妙高ってそういうところだったの?

 

そう、ニュージーランドとか、オーストラリアとか

今まさに夏真っ盛りの国の人たちが、雪を求めてやってくるのだ(byパパ)

 

え、わざわざ南の楽園から?

こんなクソ寒い冬の地域に、好き好んでくるんすか?

なんて思ってしまうワタシは

ウインタースポーツの楽しさがわかっていないのでしょう…

 

ああ、ネットでみて、内装が素敵だったから選んだお宿だったのですが

ホテルの名前が横文字で…

その、もっと和的な、われもこう、みたいな名前で選んだら良かったんか?

 

まあ、もう来てしまったのだからいたしかたないのである。

お客さんもほとんど外国の方だが、いたしかたないのである。

 

もう、オール日本語で通しました

スタッフさんは日本語ダメな方もおられましたが、

身振り手振りで伝えました

 

ウエルカムドリンクくださーい

めっちゃおいしいでーす!

ごちそうさまでしたあああああ

 

でもね、お料理はとっても美味しかったし

スタッフさんみな良い方ばっかりだったし

ニホンゴ、わからなくてゴメンナサイって言われ

いやこちらこそ、すませんですっ

って言いたくなりました(笑)

 

さあ、これでようやく休める

スキーをしなかったのにも関わらず全身筋肉痛のワタシ

対する子供たちはあれだけ体を動かしたのに、元気一杯大興奮。

彼らをなんとか寝かせ

ワタクシも明日に備え、泥のように眠るつもりでした。

そう、明日は彼らをリフトにのせるという使命がワタシにはあるのだ

だから、寝て体力を回復しなければならないのだ…

 

ところがです!

眠れない…

体は疲れきって休息を求めているのに

ワタシの交感神経がたかぶって眠れない!

 

これは、

夏にワタシの発案で

弟一家とキャンプして、眠れなかった時と同じやんかーい(泣)

 

そうワタシってば

自分の発案で動きだした旅行で

みんながイヤ思いをしてないかな?とか

外人さん御用達宿にしちゃったよ、どうしよう?とか

自分でも気づかなかったけれど、ずいぶん不安だったみたいです

 

ワタシのせいで、みんながいやな思いをする、という

思い込みを持ってしまったのは、たぶん小学2年生のころ。

なんか、ワタシが入ると、班がうまくいかないなとか

ワタシがいると、へんな感じになっちゃうなとか

 

そうずっと思ってきた歴史は

なかなかに手強く

少しづつ、思い込みがはずれてくれれればいいなあ

と願う深夜2時

 

がんばれ

がんばるのだワタシの副交感神経

 

と思いながら

一睡もできずに迎えたスキー二日目

 

大丈夫

今日寝れたらそれでいいのさ

 

誰のせいでもなく

世界はいつだってワタシたちにむかって開いているのだ(?)

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

ワタシとスキーとその歩み②

妙高は、スキー客でにぎわっていました。

ここは、スキーのメッカなのか?

 

今回スキーセットを持っていないモモムギ一家は

スキー場横のレンタル屋さんで板とスティックをお借りしました。

パパと子供たちのぶんです。

 

あの、知らなかったんですけど、スキー板って重いんですね。

そして、長いんですね(あたりまえだ)

 

それを子供らのぶん、世話役のワタシがずるずると運んだわけなのですが…

いやもう、これだけで重労働、日頃のエネルギーの半分を消費したのでは?

とひとりごちました。

 

ワタクシの鞄には飲み物と人数分のおにぎり。

なぜリュックにしなかったのだワタシ?

スキーをなめとんのか?

スキーの神様がいたら、きっと怒られたことでしょう

 

滑れる弟一家がリフトに乗ってひと滑りしている間

我々はふもとでパパコーチのもと、練習とあいなりました。

 

甥っ子ちゃんは、ににくんとべちくんと滑るのをめっちゃ楽しみに

していてくれたみたいなのですが、

われらのあまりのもたつきように、あきらめたみたいです(すません)

 

いや、なんか、はためから見ていると楽にできそうなんですけどね

 

ににくんとべちくん転びまくり

転んで起き上がれなくてもがく彼らを助けおこし

はずれたスキー板をはめ直し

パパが最初からすごい坂に連れて行こうとするのを止めたりと

 

いやもうなにこれ、スポ根?

周りが優雅に滑りまくっているものだからなおさらに

われらのダメダメぶりが際立つのかしら?

 

なんか、思ってたんと違う

 

やがて降りだした雪のなか

最初に心おれたのはににくん。

そう、彼は根性がニガテなのだ。

 

休憩してお昼を食べたら

ぼくも、もういいかな、と

二人目の心折れ、べちくん。

 

ああ、スキーで楽しい思い出づくりと思ったのに

これでは彼らにスキーってイヤだ楽しくない説を植え付けてしまっただけではないか

モモムギよ

 

ワタクシ落ち込みました

 

ところがです

 

ぼくやっぱりまだやる、リフトのりたい、

ににくんが動き出したのです

 

雪が激しくなってきたのですが、パパコーチとともに

外にでていきました

 

そのようすを休憩所から見つめるべちくん。

 

滑ってころんで泣くににくん。

 

もう、ぼく、一生リフトにのれない、甥っ子ちゃんと滑れないんだあああああ

 

いや乗れる、きっと乗れるよににくんよ

 

弟も手伝ってくれて

ににくんをゆるい坂の上までで引っ張りあげ、滑るをくりかえしました

べちくんも復活しました

 

横で甥っ子ちゃんも応援してくれました

 

パパとワタシと弟で二人を引っ張りあげること数十回

ついに彼らは、転ばず坂を下ることに成功したのです!

 

パンパカパーン🎉

 

明日は、明日こそはリフトだあああああ(泣)

 

疲労困憊、意識もうろうでたどり着いた今日のお宿

ワタクシがネットで見て予約した宿だったんですが…

 

ドアを開けたとたんに

金髪のイケメンな外人さんが

 

ハーイ

ええと、ご予約のモモームギさまですね(英語的発音)

 

???

 

ああいったいこれはどうしちゃったのかしら?

 

次回③へ続きます

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

ワタシとスキーとその歩み①

お久しぶりです、モモムギです。

一ヶ月以上ご無沙汰してしまって…

 

あららーと思いました

 

実はね、今年はもう、エネルギーあふれるブログを書いて

みなさまに元気をお届けしたいなあ、と考えていたんです

 

ところがワタシ自身になかなかエネルギーがみなぎらなくて(笑)

 

今年もなんだかワタクシの悩みながらも考えたことを考察するみたいな

そんなブログになりそう

 

精進いたいますので、今年もよろしくお願いします(いまごろ)

 

さて、年末年始はパパの実家へいき、その足で弟ファミリーとスキーに

行くというワタシにとってはかなりハードなスケジュールが組まれておりました。

 

しかも発案者はワタシという、みんなを巻き込んでのツアーにプレッシャーを感じていました

あまつさえ、弟ファミリーが一年生の甥っ子ちゃんをふくめて全員滑れるのに対し、われわれモモムギ一家はパパ以外スキーは初めてという…

 

気持ちはすごく楽しみにしていたのですが、波乱の予感を無意識に感じ取っていたのでしょう。

 

ブログを書く余裕がなかったのです(*´Д`*)

 

みなさんは、スキーってしたことがありますか?

雪国以外の方は、大人になるまでスキー経験のない人が多いのでしょうか?

 

モモムギもほのかな憧れを抱きつつも、スキーとは縁のない人生を送ってきました。

憧れがあればこそ、せっかくスキーができる環境なのだから、子供たちだけでもやらせてあげたかったのです。

しぶるパパを説得して立ち上げた一泊二日のスキー旅行。

 

ワタクシは、子供らのサポート役、トイレ係、荷物番となる予定でした。

 

保育士時代、ちっとも自分を大切にしていなかったワタシは、無理な働き方をして

両ひざの半月板という骨にヒビをいれてしまい、以来ひざに負担をかけるのはNGだったし、

40すぎてスキーなんてもう、冗談はよしこさんだという固定観点で

おん自ら板をはめようとは、夢にも思っておりませんでした

 

そう、そのときまでは(笑)

 

決行日は1月3日

挑むは豪雪で名高い、妙高高原です。

 

その日まであんまり雪が降らなかったものですから

ににくんとべちくんは、ほんとうにスキーができるほど積もっているのか

半信半疑だったのですが、目的地に近づくにつれて、今までのみたことが

ないほどの積雪。

 

ワタシだって、こんなに積もっているのを見たのは初めてでした。

 

ピークはこんなもんじゃなくて、もっとすごいから。

と、なぜか自慢げなパパ(以前の仕事場だったそう)

 

弟一家と合流し

我々はついに前人未踏の山へおりたったのです(スキー場)

初スキーの結果やいかに

 

②に続かせていただきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

どうしてワタシはモテたいのだろう?

最近…

モテたい、という気持ちの表れみたいな夢をみるので

上記のことを考えてみた、モモムギです

 

どうしてワタシはモテたいと思うのだろう?

 

ぐぐってみたのですが

モテたいっていうのは

つまり承認欲求なのだそうです

 

他者から自分を価値ある存在として認められたい、ということ

 

ふむふむ

 

ワタクシの場合、可愛いって思われたい欲求が強いのですが

それはつまりその

自分のことを可愛くないと思っているからよね?

 

自分で自分のことを

可愛くて宝石みたいに価値のある存在だわーって思っていたら

承認欲求なんてわかないですもん(*´Д`*)

 

そう考えると

ナルシストってそんなに悪いことではないんじゃないだろうか?

だって自分に自信があって、自分のこと大好きで

他人に称賛を求めなくても大丈夫なら

自己完結やないですか。

 

そうですね

思えばワタクシ小さいころから

可愛いが好きだったというか

女の子らしくフリフリのスカートとかリボンとか

長い髪とかに憧れる人だったのです

 

しかし残念ながらその

お顔が

リカちゃんとかバービーちゃんみたいな華やかな感じではなく

どちらかというと(いわなくても)

ゆきちゃんのたよりはこうじ味噌的な顔で

それがその、承認欲求に繋がっているのかもしれません

 

でも不思議ですね

顔なんて小さい頃はなんとも思わないのに

どうして大きくなるにつれ

モテ顔になりたいと、人は思うようになるのでしょう?

赤ちゃんのころはありのままを受け入れられたのに

成長するにつれて周りと比べられるようになって

だんだん自分のことを

宝石みたいに価値があるんだと、思えなくなってくるから?

 

それで世間一般に可愛いとされている

目が大きくて顔が小さくてスタイルのいい人になって

認められたいって思うのでしょうか…(ぶつぶつ)

 

でも、他人に認められたいという気持ちを

ずっと持ち続けるのは辛いだけな気がします

 

他人に認められるより

自分が自分のことを好きになった方が楽なんじゃないだろうか?

 

例えばワタシなら、バービーちゃん的華やかな可愛らしさはなくとも

はっきりした色の服は着こなせなくとも

背は低いし足だって長いとはいえないけれども!

 

何か自分らしい可愛らしさの着地点があるのでないだろうか

 

野に咲く花のように目立たなくとも

人を安心させる

ちまっとした可愛らしさ

 

ちいかわ?

カピパラ?

 

いや、これは

猫村さんだわ!

 

ほしよりこさんの

猫の家政婦さん!

 

この感じの可愛らしさを目指して

自分を好きになれば

モテたい夢をみなくなるかなああ

 

明日は冬至

心のブロックをはずして

どんどん楽になるのだ(*´Д`*)

 

 

 

すべてを受け入れてしまえば怒ることもない?(優しくなれるコツ)

風邪をひいてしまいました。

 

そんなにひどいものではなく

熱もなく

鼻水鼻づまりだけなのですが、夜眠れないのは

ちょっと辛い

 

ちゃんとした?風邪をひいたのは一年ぶりくらいでしょうか…

 

風邪をひいてるから

のんびりやろう

ほどほどにしよう

手抜きでもいいよね

などなど

 

いつもは遠慮して子供たちがいないときは

消しているヒーターをがんがんつけ

背中にホッカイロをはり

だらりと横になるこの感じ

 

ああ、風邪はすべての免罪符だわ

 

思えば子供のころも

ぜんそくの発作がでるたびに

苦しかったけれど、どこかでほっとしている自分がいました

 

ああ、これで誰にも気をつかわないですむ

息がすえなくて苦しいのに集中していれば、余計なことを

考えなくてすむ、と。

 

どうもワタシにとって学校とは

非常に気をはって生きていかなくてはいけない場所だったらしく

 

発作がでてゼーゼーしていれば、周りは心配して優しくしてくれるし

なにも気を使わなくていいから楽だと思っていたのです。

 

そんなねえ

 

病気のときだけじゃなくてもさ

普段から、

気なんて使わず生きていたらよかったんじゃない?(*´Д`*)

 

まあそうもいかなかったのよね

そう

今だって一人でヒーターをつければ

もったいない

金くい虫

二酸化炭素地球温暖化

などのワードが頭に浮かんでしまうワタクシよ

 

自分なんか

ぬくぬくあったまって、のんびりする価値なんてナイのだ

と心の片隅で誰でもないワタシが言う

 

そんなワタシですが

子供を育ててみてわかったことがあります

 

それは

人は自分に優しくないと、他人に優しくできないということを

人は自分の失敗や甘えやわがままを許していないと、他人も許せないということを

 

つまり

べちくんがわがまま言って暴れたとして

頭では、

冷静に思いをまず受け止めて、なんて

育児書に書いてあるみたいに我慢しているわけなんですけど

わがままが続くと、

我慢の糸が切れて

どっかーんと怒ってしまう。

 

ワタシは、子供のとき、そんなわがまま言えなかったのに

ずっとずっと我慢していい子をしていたのになんだよ!

 

と思ってしまう

 

またににくんが野菜が嫌いで

これまた一口でも食べれたらほめる、みたいな

見本みたいなことをやろうとして

最初は優しく言葉をかけているのに、最後には

頑として食べない我が子に

 

なんで!?と怒りがわいてくる

 

ワタシなんて全部食べきるまで2時間座らされたのに!

きれっぱしくらい口にいれてくれたっていいじゃないか

なんで!!!

 

と思ってしまう

 

育児に参加しないパパに

 

子供を放っておくなんてサイテーだ

自分のことばかりで子供と遊ぶのが楽しくないなんて

親になれていないんだ!

 

と思ってしまう

 

こういうのでずいぶん失敗してきたワタシです

 

そう、怒りがわいてくる原因は全部

 

それをワタシが自分自身に許していないから

 

わがままなんて言っちゃだめだ

空気を読んで迷惑かけないようにしなきゃ

 

好き嫌いはだめだ、一口だけでも口にいれなくては

 

親たるもの、自分のことは後回しで子供を優先しなくては

 

と思っていたから

だから腹がたつ

 

これを実際やろうとして

自分の首を絞めていたワタシ

 

ま、しょうがないよね

そういうこともあるよね

まあしかたないか

 

と自分で思えたら、もっと楽に生きられる

と気づいたのは最近です(*´Д`*)

 

甘やかすわけではなく

こうしてほしいなーと希望を伝えて

だめだったら、

ま、仕方ないか、程度が一番いいんじゃないだろうか

 

子供のころ

恐怖で支配して、強制されたものがまったく

身にならなかったのは、ワタシで実証済みなのだから

 

自分に甘く人に甘く

生きていきたいと思います

 

甘々の人生でも、まあ、いいじゃないか(笑)

 

 

 

 

夢(母とワタシとなぜかキムタク)

夢というものは不思議で

 

時々なにかを知らせるために

誰かが流した情報みたいに思えます

 

先週ににくんとべちくんに怒ってしまうことが続いて

落ち込んでいたワタシは

ふとある考えにいたりました

 

ワタシがこんなに落ち込んでしまうのは

子供を感情的に怒るなんて許せない、と

思っているからで

 

疲れているからって、忙しいからって

やつあたりするなんて最低だと思っているからで

 

それはすなわち

自分の中で

母を許せていないから

 

自分が

母と同じなのが許せないからなのだ

 

新興宗教にひっかかって

子供を放置して布教にいそしんでいた彼女は

毎日ぐったり疲れきっていて

父親も同じく布教で帰ってこないから

一人で子供の面倒を見て

イライラして

やつあたりして

感情的に怒鳴っていた

 

だからワタシは

自分が母親になったとき

絶対子供を怒ってはいけないと強く自分をいましめていて

 

それで怒ってしまうと、激しく落ち込んでしまう。

 

もしかすると

怒る、ということだけではなくて

ワタシはなにかにつけて

あてつけのように

 

母とは違う、を強調して生きてきたように思う

 

毎日家を掃除してピカピカにしないと気がすまないし

あまり働かず、なるべく家にいて子供たちと過ごすことにしている

 

ワタシはあなたとは違う、

いい母親なんだと

声に出さずとも、暗にアピールしていたのかもしれない

 

でもね

母だって

毒親育ちのアダルトチルドレン

不運にもあの極悪カルト集団にひっかかって

毎日布教労働に明け暮れて

一人で子供を育てて

 

そりゃあ、やつあたりのひとつもしなきゃ、やってられなかったのかもしれない

 

母だって母親一年生であったのだ

失敗したって仕方ない

がんばってあの極悪カルト集団から脱出して

今日まで生きてきたのだから

もう、いいじゃないか

 

ワタシだって

仕事や雑事が重なって

子供のわがままに怒ってしまっても

あとでいいすぎたとよと謝って

あなたのことが大好きだという姿勢を崩さなければ

子供はそう簡単にぐれはしないんじゃないのか

 

そんなことをつらつら考えて眠りについた日の夜見た夢

 

大きな老人ホームのようなところ

体育館くらい大きな部屋に

パーテンションでしきられたたくさんのベットが並んでいました

 

新しくて清潔で白い建物でした

窓からたくさんの星が見えていて

消灯時間で明かりが落とされているのに

お見舞いの人がちらほらと歩いていたり

おばあちゃんたちが集まって

好きなドラマを観ていたりしている平和な場所でした

 

そのベットのひとつに母が寝ていて

なぜかキムタクとおしゃべりをしているのだ

 

ワタシが近づくと

母はおしゃべりをやめたので

ワタシはキムタクと世間話をして(子供ってかわいいですよね?みたいな)

じゃあまたあとでと

またその巨大な老人ホームを散策して

戻ってきてみたら

母は眠っていて

 

通りすがりの人が

 

なんて安らかな死に顔なんでしょう

 

と言ったんです

 

ぎょっとして駆け寄ったら

母が目を閉じていて

 

ワタシは母にすがり付いて

 

お母さん!

今まで

今まで

ごめんなさい!

と泣きじゃくりました

 

そしたら母が目を開けて

なにどうしたの?みたいなことをごにょごにょ言って

 

ワタシは泣いて目が覚めたのでした

 

たぶんあの日が

ワタシが初めて母を許せた日なのかもしれません

 

これが、ブレイクスルーってやつか?

 

これから

ぼちぼちやっていける

そう、思いました

 

しかしなんでキムタクだったんだろう?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こだわり強めのべちくん

べちくんはこだわりが強いと思う

 

ににくんがわりと

なんでもいいよおおお、というタイプだったので

よけいにそう感じるのかもしれませんが

 

着るものや持ち物、そしてなぜか宿題の内容なんかに

みられるこだわりに、振り回されているワタシがいます。

 

例えばひらがなの練習で

 

ぬ、のつく言葉を集めて書きましょう、というもの

 

ママー、ぬのつく言葉あるー?

 

ええと、ぬまとか?ぬりかべとか?

 

ぬまはなんか暗いからやだ、ぬりかべは妖怪だからダメ

 

じゃあ、例のとこにぬいぐるみって書いてあるから

同じ言葉でもいいって書いてあるから

ぬいぐるみってたくさん書いていったら?

 

…それもやだ

 

 

しょうがないのでワタクシ

国語辞典を出してきて

このなかで、好きなのを選ぶといいよ、と言ったのですが

 

ママー、好きな言葉がなーい!

 

…知らんがな

 

もう、

ぬりかべでも

ぬらりひょんでも

ぬっぺらぼうでも

なんでもいいから、書いてマスメを埋めてくれよ、と思ってしまう

 

またお便りに

空き箱やペットボトルがある人は持ってきてください、とありまして

 

ママー空き箱ある?

 

ええと、これとか、これとかどう?

 

 

物言いたげに受けとるのですが、結局持っていく段になって

 

やっぱり持っていかない、と言い出す

 

なんというか、彼の中に理想の空き箱の形があるみたいで

それとは違うらしい

 

ある日

工作で使うので

折り紙やモールやリボン、毛糸や紙テープ、綿など

ご用意ください、とのお便りが

 

ワタクシ忘れないように

冷蔵庫の横にはって

 

家にあった

折り紙とリボンと毛糸を袋に入れて渡したのです

 

ところがです

 

やっぱり持っていかない

 

いや?べちくん

これはある人は持ってきてください

とかじゃなくて、みんな持ってきてくださいってやつだから

 

お便り見てみる、と言って彼はまじまじと冷蔵庫の横を

見つめたあげく

 

毛糸って書いてない

折り紙って書いてない

 

…それはキミが漢字が読めないからじゃ

ね?持ってきてくださいって書いてあるでしょ?

 

書いてなーい

 

これにはワタクシもカチン、ときてしまいまして

 

…いいよ、持っていかなくて

持っていかなくて怒られたらいいんだよ

先生から電話かかってきたら

ママは用意したんですが、べちくんが持っていかないって

言ったんですっていうから!

 

と怒ってしまいました(大人げない)

 

それでずーんと落ち込んでしまいました

 

ああ、べちくん

ママはね

 

ママが怒るとべちくんがぐれるんじゃないかって

心配になってしまうんだよ

 

ぐれるってなに?

 

ええーとぐれるってのはつまりその

 

おうおう、母ちゃん金くれよ、パチンコ行くから金くれよ

スー、ハー、(たばこをすうマネ)

 

っていう感じ、わかる?

 

…わかんない

 

ああムズカシイ、

一体誰に似たのかしらなんて

考えてみたら

 

そう、これは

気に入った色(すごい限定がある)しか服が着れない人

買ったのに気に入らなくて、袖を通せない服が何着もある人

インテリアの色にもんのすごくこだわりのある人

完璧主義な人

 

それはワタシやんけ

 

こだわりがなくておおらかなのはパパで

似ているのがににくんで

 

この難しくて扱いにくいのは

ワタシそっくりやんけー!!!!

 

母もきっと苦労したに違いない

 

すまんべちくん

そう、思いました

 

余談

ワタクシ

べちくんのメガネの金額をおぼえていないので

ににくんとドスンバタン遊んでいて

メガネがぽーんと飛ぶたびに

 

ああ、五万六千九百六十円があ!

 

とか

 

もう!メガネが壊れたら

二人のお年玉ではらってもらうからね、五万七千二百三十円!

 

などとテキトーに金額を言っております

 

ほんとうはいくらだったのかしら(笑)

ににくんの鼻プシュプシュ事件簿

最近

子供たちに感情的に怒ってしまいます

 

冬至が近いせいか…

 

怒ってしまうと、あとでずーんと落ち込んでしまう

 

これはモモムギさんちで

のちに

ににくんの鼻プシュプシュ事件と詠われる

一連の事件である(*´Д`*)

 

先週から風邪で鼻がつまっていたににくんは

耳鼻科さんで点鼻薬をもらいました

 

寝る前にプシュっと鼻にお薬を噴射するやつです

鼻づまりがなおり、快適に眠れる

 

ところがいつのころからか、ににくんはこの点鼻薬

超ニガテになっていたらしく

 

こわくてプシュっとできなくなっていたのだ

 

こわい!できない!

 

でも鼻つまって寝るのは苦しいよ?

つまったまま寝ると、口開けて寝るから

今度はのどが痛くなっちゃうよ?

そんな痛いものでもないし、がんばろうよ

 

なだめすかすこと30分

どうしてもできなかったので

 

じゃあもし寝ている時に鼻がつまって苦しくなったら

プシュしよう、ということになってベットに入ったのですが…

 

やっぱり、プシュってしようかな(ににくん)

よしそれならと、やろうとすると

 

やっぱりやめる!(あばれる)

 

 

ワタクシだって眠いし布団からでてるから寒いんじゃ…

もう、いいかげんにプシュしてくれええええ

 

どっかーん…

 

ねえ、ににくんよ

わしゃあ、子供のとき、ずっと怒られていたから

怒っちゃうとそれを思い出して、落ち込んじゃうんだよ…

だからもう、怒るのはイヤなのよ…

なるべく、なるべく、ママを怒らせんでほしいのよ…

泣くなよ、ににくん…

泣くとよけい鼻がつまるよ

ママが悪かったよ…(ブツブツ)

 

ううん、ママがね

子供のとき、怒られてたっていうのが頭の中に

浮かんできて、それで泣いてるんだよ…

 

!!!!(キミは天使か!?)

 

ごめーん、ににくん、ごめーん(天使やん、マジ天使やん)

 

そんなすったもんだの末眠りについたのですが

 

今朝

 

べちくんのメガネがない!

 

ベットの横にあるサイドテーブルにいつも

置いておくのがない!

 

昨夜のすったもんだで、べちくんのことをすっかり

失念していたのですが、あのとき

メガネをどこかにやってしまったのだろうか?

 

ふとんを全部はぐり

ベットの下を懐中電灯で照らして探したのですが、ナイ!

 

え、昨日ママがににくんの鼻プシュしてるとき、

べちくんメガネしてた?

覚えてない?

 

おぼえてない…

 

オーノー

五万六千九百八十円が!!!!

 

なんで?

なんで?

千と千尋の神隠しじゃああるまいし

絶対に2階にあるはずなのだ

あの一連の騒ぎの間、きっとべちくんがどこかにやってしまったんだ

 

と、決めつけていたのですが…

 

以外なところから、メガネはでてきたのである

ゴミ箱の中という…

 

ええ、真相はというとですね

 

サイドテーブルにはティッシュも置いてあってですね

その横にメガネも置いて寝るんですけど

 

昨夜ににくんが鼻をかんで山盛りになったティッシュ

サイドテーブルの上においてあって

 

それをワタクシが

 

ああ、捨てなくちゃと

つまんでゴミ箱にポイしたのですが

 

そのティッシュの下にあったメガネごとつまんでしまったらしい…

 

ごめええええええん

べちくん、うたがってごめえええええええん

 

ああ、ごみと間違えて捨てなくてよかったです

五万六千八百六十円?を(うろおぼえ)

 

こんなママを見捨てないでいてくれて

ありがとう

ににくんよ

べちくんよ

(*´Д`*)

 

冬至までもう少し、がんばろう

そう思いました

 

 

 

 

 

 

 

本が読めなくなったのは

昨晩のべちくんの名台詞

 

きゅうりは女神だね✨

 

…おいしいよね(*´Д`*)

神じゃなくて女神なのね

 

ムギは子供の頃から本が好きでした

 

モモちゃんとプーシリーズや

ナルニア物語やら

大草原の小さな家シリーズやら

名作劇場に出てくる古典たち

 

図書館の常連さんだった小学校時代

本ならいつまでも読んでいられたし

気に入ったものは何度も何度も読み返すくらいに

本の虫であったのだ

 

大人になってからも

様々な作家さんの本を読み漁っており

本屋さんで何時間も本を物色していたワタシの読書歴史は

妊娠を期にぴたりと終わりをむかえました。

 

ほんとうにぴたりと

本が読めなくなったのです

 

いやまあ、妊娠中は大変ですし

準備することも心構えすることもたくさんにあるのだから

あたりまえっちゃあ、あたりまえなのかもしれない

 

そして産んでしまえば

怒涛のごとく育児にのみこまれていくわけだから

いたしかたないといえばいたしかたない

 

しかしです

現在

ににくん9歳

べちくん6歳

もうずいぶんと楽になりました

彼らが寝たあとや小学校へ行っている間

時間があるといえばあるはず

 

まあ様々な雑事に追われているのも事実なのですが

なんというか、あれほどあった読書への情熱が

線香花火の最後が落ちるみたいに

ほとっとなくなってしまった感じなのです

 

読んでいる間はなんにも聞こえなくなるくらい

物語の中に入り込んで

泣いたり怒ったり、ドキドキしたりしていたワタシは、一体どこへ

行ってしまったのだろう?

 

もしかするとなのですが

子供のころのワタシの読書

あれは少なからず現実からの逃避が入っていたのかもしれません

 

本の中にいるときだけが

さびしくて辛い現実の生活を忘れられたのかもしれない

 

赤毛のアン

想像で辛い現実をのりきったように

 

ワタシにとって本は

いやな気持ちに飲み込まれないための

気を逸らすための

魔法のアイテムだったのかもしれません

 

さて時はすぎ

今なぜワタシが本を求めなくなったのかというと…

 

たぶん、今のこの状況を

子供たちの姿をしっかりと見ていないともったいないよ?

という

魂のおすすめである気がするのです

 

前述のきゅうりは女神発言しかり

ににくんがいきなり寝る前に

 

お兄ちゃんの躍りを披露します!

とベットの上で踊り出したりと

 

このおもしろく愛らしい生体を

今見ないでなんとする

みたいな感じで

 

魂が、潜在意識が、おすすめしているような

 

今のワタシには

子どもたちが

最高におもしろい読み物

らしいのです

 

そういうことにしておきます

 

そのうちすっかり子供たちが育ちあがってしまったら

本の虫に戻るのかもしれない

 

魔法のアイテムふたたびが楽しみなような

さみしいような

そんな気分です

 

 

 

 

 

前世から声を大にしていいたいことがある

ワタシは昔から

手にたくさんしわのある子供でした

手相もいやにくっきりはっきりしていて

 

初めて他のお友だちの手をまじまじと見たとき

そのつるつるぴかぴかな感じに衝撃を受けたのを覚えています

 

それからというもの、ワタシは自分の手が恥ずかしくなりました

お友だちの手がぴかぴかの一年生だとしたら

ワタシのは貫禄あるおじさんのそれっぽいのだ

 

先日、手相占いが大好きなパパが

ワタシの手相を写真に撮って

500円で手相占いをしてもらったら

 

すべての線がくっきりはっきり

ご自分の主義、主張をしっかりもっておられます

という結果をもらいました

 

そうか、このくっきりは主義主張であることか、と

府に落ちると同時に

じゃあワタシは子供の時からすでに、何か主張したいことが

あったのだろうかと思いました

 

突然ですが

みなさん、人は産まれてくるところを選べると思いますか?

ええとこれは、輪廻転生があると仮定したうえでの話なのですが

 

ワタシは親を選んで産まれてくることができるんじゃないかと

思っています

 

いや、ピンポイントにここ!とはいかないまでも

なんとなーく傾向として

こういうところがいいなと

魂が選んでいるような気がしてならない

 

ワタシの好きな作家の吉本ばななさんは

前世を調べってもらったところ

 

お坊さん、お坊さん、お坊さん、お坊さん、とお坊さんの前世が

めっちゃ多かったそうなのです

 

やはり魂には好みとか傾向みたいなものがあって

それに添うようなかたちで生を受けるのではないか?とワタシは思うのです

 

ええそれで

以前にも書きましたが

 

ワタシの前世というのが

チベットらへんの

山岳信仰で神の子として祭り上げられていた子供で

宗教弾圧にあって処刑されてしまったというもので…

 

それで今世も宗教2世っていう…

 

いやもうやっぱり選んだんかい!?

と思わざるを得ません

 

いや、ワタシだったらね

ぜったい選びませんよ?

 

そんな悲しい前世だったなら

今世こそはちやほやされて育つ青い目の美人がいいですよ?

 

でも魂的には違うんでしょう…

言いたいことがあって

わざわざ二度もおんなじようなところを選んだんだのか…?

 

だからワタシの手は子供なのにあんなにしわしわで

貫禄あるおじさんぽかったのか?

 

前世からもう、声を大にして主張したいことがあったから?

 

ワタシの言いたいこと

それは

 

子供を大人の都合で利用してはいけない、ということ

大人の都合のいい型にはめて、あやつり人形にしてはいけない、ということ

子供はひとつの人格を持った一人の人間であって、幼くとも尊重されなくては

ならないということ

親は子供に理想を押し付けて、依存してはいけないということ

子供が親を大好きだという事実を利用してはならないということ

 

ワタシのブログでくりかえし、くりかえし書かれているのは

読み返すとこんなことばかりです

 

ワタシが今、生き延びてやりたいことは

きっと子供のことなのだ

 

このミッションに成功したら

次こそは青い目の美人でお願いしたいです(*´Д`*)

 

お読みいただき、ありがとうございました

 

 

 

 

 

食べたいものを作るという思考にたどり着くまで

雨の祝日

みなさまいかがお過ごしでしょうか

 

今日はいっぽも外に出ないと決めて

昨日たくさん買いだめしたモモムギです

 

ゆっくりダラダラする予定だったのだ

ところがクリスマスの飾り付けなんて始めてしまったため

結構ハードな午前となってしまいました…

 

午後はゆっくりするぞ

 

最近、というかほんとうにごく最近

ワタクシ料理をするようになりました

 

え。今まで何つくってたん?

と思われますよね

 

そう

カレー

シチュー

親子丼

ホイコーロー

肉団子スープ

たまにすき焼き…

みたいなローテーションで

しのいでいたのです

 

土日にパパがごちそうを作ってくれるので

なんとかそれでモモムギさんちの食卓はまかなわれてきました

 

いやほんとにすまない

ににくんよ

べちくんよ

 

どうにもどうにも

料理というものにモチベーションがあがらなかったのです

胃弱で食べることにあんまり興味がなかった

ということもあるのですが

 

いかんせん

女の子だという理由で

3人兄弟なのにワタシだけ家事をやらされたことと

 

あのパパの実家で同居した時の

暗黒の料理時代が

ワタクシの料理に対する情熱を(もともとあんまりないものを)

うばってしまったのでしょう(遠い目)

 

どんなにつかれていても

掃除だけはできるというのに、夕方料理をするときの

重い腰といったら!

 

そんなワタシですが

かわいい弁当の本なんかを見るのは大好きで

ラブリー♥️

チャーミー♥️

という気分になれる

 

最近図書館で借りた

伊藤まさこさんのお弁当の本がとても可愛くて

おいなりさんとポテトサラダが美味しそうで

 

久しぶりに作ってみようと思いたちました

 

ポテトサラダ好きなんです

でもなんとなく敬遠していた…

 

だって

じゃがいもゆでて

にんじんゆでて

ゆでたまご作って

ベーコン炒めて

キュウリをしぼって

マヨネーズで合えてさ

 

そこまでしてメイン料理にならないなんて!!!!(笑)

 

ここでワタクシひらめきました

 

いやまて

もうメインでいいじゃんポテサラが

なべいっぱい作ればいいじゃん

 

で、おいなりさんと食べればいいじゃん

 

その日の晩御飯は

おいなりさんとポテトサラダ(大量)となりました

 

子供たちも喜んで食べてくれました

 

ママ、やればできるじゃん

 

ありがとうににくんよ

 

ワタシ、一汁三菜とか栄養バランスとか頭でっかちに

思っていたけれど

ようは食べたいものを作ればよかったのね

 

そういうことなのね(*´Д`*)

 

というわけで

今日はハンバーグと筑前煮です

筑前煮は

しいたけとごぼうをどうにかする気持ちになかなかなれませんでしたが

冷凍コーナーに筑前煮お野菜セットが売っていたので

ありがたく活用させていただきました

 

みなさまよい祝日を

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

うららかなズル休みの日

ときどき、2ヶ月に一度くらいのペースで

ににくんが言い出します

 

腕が痛いんだよね

喉が痛いんだよね…ブツブツ

 

おお、またか

 

これは学校に行きたくないサイン

実際痛いのかどうかはよくわからないのですが

まあ、精神的に痛いのでしょう

 

ということにしておくモモムギです

 

だってお休みすると

もう元気いっぱい

べちくんとキャーキャーいって遊んでいるのですから(ブツブツ)

 

あ、べちくんは便乗休みです(*´Д`*)

 

こういう時

どうしたらいいのか本当に悩むのですが

 

まあ、そんなに頻繁ではないし

一日思いきり羽をのばせば

明日からまあ、学校行くか、という気分になるようなので

お仕事が休みの日は休ませてあげようと

葛藤の末、決断しているワタシです

 

正しいのかどうかは、わからないのですが…

 

自分が小学生の時

学校を休みたい

具合が悪い気がすると訴えて

電気ストーブの前で体温を測っていたら

 

そんなところで熱測って

体温上げようとして!!!

すごい形相で母に怒鳴られて

 

それ以来

多少具合が悪くても、いじめられても

我慢して我慢して

学校に通ったワタシは

 

その後もずっと我慢して

いい子でいて

いい人でいて

いい嫁であろうとして

いい母であろうとして

 

すっかり心を病んでしまった経緯があるので

 

なんというか

ずーっと子供に我慢させるのが

はたしていいことなのか、よくわからないのです

 

それでときどき

うららかな日にズル休みをしている(させている)

モモムギ親子がいます

 

学校行ってくれれば

親は

安心だし

楽なんですけどね

 

さて、そんなときに困るのが学校への電話

 

でも今回は正直に

本人は腕が痛いと言っていますが

たぶん精神的に疲れているんだと思います

弟にいたっては完全に便乗休みです、と報告しました

 

ににくんは学習障害なので

まあ、みんなと一斉授業を受けるだけで

疲労するのでしょう

そこは先生も心得たもので

 

わかりました、のお返事でした

べちくんは…まあ、一年生ということで

見逃してくれよ(*´Д`*)

 

ユーチューブ観て

ブロックで遊んで

パンを買って公園で食べて

思いきりトランポリンして

ゲームして

 

ワタシは人の目が気になってしまって

ドキドキしておりましたが

特に母に見つかった日にはどうしようかと

ヒヤヒヤしましたが

 

子供たちは始終

楽しそうなズル休みの日でした

 

ああ、ブログをアップしたら

パパにばれてしかられてしまうな…

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

ワタシの遅れてきた反抗期

暖かい土曜日はゆっくりと過ぎ行く(*´Д`*)

 

最近

 

こういうことは

遠慮してほしいと

父と母にお願いすることを気張って考えている

モモムギです

 

いつか機会が来たら逃さず伝えようと

準備している…

 

いつも後になって

ああ言えばよかったとか、後悔するので

これからはちゃんと、伝えるのだ(課題✨)

 

父と母は

自分が子供、もしくは孫に対して

こうしたらその子の為になるのに、と

よく考えています

考えるだけでなく、実行に移します

 

そんなこと考えんでも

自分の幸せを考えてくれよ、と思うのですが

そうもいかないらしい

 

父の場合

ワタシがどうしても欲しかったキキララの学習机を却下して自分の勧める

机を購入したし

友達と習いたかったバレエはこっちの方がお前の為になると

新体操に勝手に変更しておりました

 

こっちの方がいい、とワタシの気持ちを聞かずに決めてしまうのです

 

先日も中庭の木の剪定に来るというので

いや、木を切られると目隠しがなくなるから切らなくていい、と

断ったところ、

 

ワタシはこの家の木がすっきりしていないのは好きじゃないんだよ

 

と、のたまいました…

 

いや、人んちだよ?

 

なんというか、悪気はないんだけど

天然に自分の思うようにしたほうがいいと、思ってるんでしょう

 

またある時には

べちくんはいつまでメガネをしなくちゃいけないんだ?

と聞かれ

 

中学まではメガネだよ、とお答えすると

 

ワタシはもう、やめた方がいいんじゃないかと思うんだけどね

 

…お前は眼医者か?

 

その時はあまりの言いぐさに

よく事情も知らないのに勝手なことを言わんでくれ

と怒りました(がんばりました)

 

母にいたっては

したくないものを強制する人で

 

お味噌汁を飲みきるまで2時間も座らせるとか

ピアノをやめたいと頼んでもやめさせないとか

プレゼントの中身がドリルとか偉人伝とか(シュバイツァーでした、シュバイツァーさんごめんなさい)

 

まあそんなふうに極端な両親だったので

反面教師として

ワタシは子供たちには

 

基本的には子供たちがしたいことをさせ

ほしいものをプレゼントするようにしています

 

それがワタシの教育方針なのですが

両親にはやはりそれがやる気なくうつるのでしょう

 

彼らに習い事とかを勧めてきたり

歴史の本なんかを買い与えたりしてきます

 

歴史の本は

ににくんが大好きだったのでありがたくもらったのですが

 

それでは飽きたらなかったのでしょう

 

ある日二人を本屋さんに連れいき

ゲームの本じゃないものなら、好きな本を買ってあげると

のたもうたらしい

 

そしてやつらの選ぶ本選ぶ本がゲーム本だったことに

落胆し

 

それについてひとしきり文句を言ったあと

ににくんとべちくんが選んだドラゴンと英雄の本を

こんなのになっちゃった、と心底残念そうに

親戚の前で訴えてました…

 

 

昔ほどではないけれど

孫たちに

 

自分がいいと思う道を歩ませたいとせまってくる

その魔の手(?)に

遠慮願います、とはっきり言えるように準備しておかなくては…

 

孫のためを思ってやっているのよ

ということなんだろうけど

 

大抵の場合それは

その子にとって余計なお世話な場合が多い

 

しかも血縁ということで距離もつめてくる

 

あのですね

 

こどもは親の思う通りになんかならないのです

(自分たちだってならなかっでしょう?)

 

違う人間なのだからそれが当然で

思うどおりにならないほうが健全

 

思いどおりになったのなら

それは

子供たちはあなたに気をつかって合わせてあげでいるのだと思う

 

親子といえど

違う人格をもった独立した一人の人間なのだから

踏み込むのは遠慮いただきたい、と

ちゃんと伝えるのだ

 

ただいま遅れてきた反抗期のモモムギです(*´Д`*)

 

いやワタシだってね

ににくんやべちくんに

ほんとーはこうしたほうがいいのにとか

よく思います

 

実際いいます

でも最終的にあきらめて本人にまかせます

 

すると、結果的にスムーズにいったり、失敗しても失敗から

学んでいる様子なので、

遠回りに思えても、子供の意思を尊重するのがいちばんなのではないかと

思う今日この頃

すてきな土曜日をお過ごしください

 

お読みいただきありがとうございました