モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

選んでもらえないのが怖い

以前

ににくんを風越学園に入れたくて

お受験を決意した話を書きました

 

それ以来

なんだか夢見が悪い

 

いやな夢をみて夜中に目が覚めて

なかなか眠れない

 

眠れないのは心の悲鳴?

そうミカ先生に言われているから

 

やはりワタシはお受験が不安なのだと思う

 

何がそんなに不安なんだろう?

 

お金が足りないのが不安?

知らない土地に引っ越すのが?

 

いや違う

 

ワタシは、自分が選ばれないのが怖いのだ

 

受験内容は親の作文なのだから

実質親で合否を決めているのと同じこと

 

ワタシは自分を選んでもらえなくて

傷つくのがすごく怖いのだ

 

だって

ワタシは今まで一番ほしいものに

選んでもらったことがない

 

高校に選んでもらえなかった

 

大学に選んでもらえなかった

 

会社にも選んでもらえなかった

 

初恋の人にも選んでもらえなかった

 

母にだって、選んでもらえなかった

すなわち

 

あなたがいい、と言ってもらえなかった

 

いや待って

 

究極

 

ワタシは自分のことを選んであげたことがあっただろうか

 

自分のことを

キミがいいね

 

と言ってあげたことがあっただろうか?

 

ないかもしれない

 

ワタシは自分がキライだったのだ

 

容姿も

性格も

持って産まれた能力も

 

いいね、と言ってあげれなかった

 

自分がいいと思わないものを

他人が選んでくれるわけないのである

 

今になって

いい大人になって

ワタシはようやく自分のことを

いいね、と思えるようになりました

 

だからもう、大丈夫

誰にえらばれなくても、

ワタシがあなたがいいと、思っているからね

と自分に言おうと思います(*´Д`*)

 

話はそれますが

NHKあずきちゃんというアニメがやっていたのを

覚えておられる方、おられますでしょうか

 

そのオープニングの歌が好きで

時々調子がいいと歌うのですが

 

なんでもない

なんでもない

キミの笑顔を

世界中でぼくだけが知ってる

ほらステキなキミさ

 

これ、恋の歌だと思うのですが

ワタシはキミの部分をににくんと思って

 

親子の愛の歌にしているのですが

 

このキミのところを

今度は自分と思って

歌って元気をだそうと思います

 

自分を好きになるって大事ですね(いまさら)

お読みいただき、ありがとうございました

 

この記事を書こうと思ったのは

同じブログ仲間の方が紹介してくださったブログを読んで

 

その方も娘さんが受験するのに不安を抱えていて

何がこんなに怖いんだろう?

と思って

気持ちを掘り下げていくお話に

 

触発されたからです

みちのさん、紹介いただきありがとうございました

(*´Д`*)

モモムギ、野草を食す

YouTubeとはおもしろいものである

 

ありとあらゆる

自分の好きなこと、極めていることを

世界中に

発信できるなんて

 

ステキな時代になったと思う

 

そんなYouTube

パパがよく観てるのは

魚をさばくやつとか、素潜りで魚をとるやつとか

主に魚関連

 

世の中には一定数のお魚好きがいるのだと

ワタシは妙に納得した

 

そして子供たちが観ているYouTube

 

まだ若いお兄ちゃんの動画なのだが

用水で鯰とか鯉とかを捕ったり

田んぼでタニシを捕ったり

川でザリガニを捕ったり…

森で虫を捕ったり

 

そして、それをさばいて

実際食すという…

 

実にサバイバルなものだ

 

その方が

なまずやらタニシやらカエルやら

食べているのを観て

 

子供らが嬉々としてぼくも食べてみたい!

 

なんて言ってくるので

戦々恐々としたワタシは

 

いや、近くに用水も田んぼもないし

なんてごまかしていたのだが…

 

ついにその番組で

野草をお茶にするという回が登場してしまったのだ

すなわち

そこらへんに生えている

クローバーとか

ねこじゃらしとか

枯れ葉でお茶と作るという企画である

 

これやってみたい!!!

と口々にせまる子供たち

 

いや、その

そこらへんにある何がかかったのかもしれぬ

雑草を

いくらお茶にするとはいえ口にするなんて

 

以前のワタシなら断固として止めていたと思う。

しかし昨今

 

ににくんと

べちくんを

フツーの学校ではなく子供たちの遊びと関心から

学ばせてくれるという学校に入れたがっているワタシが

これを止めたらあかんのやないか?

 

という気持ちになった。

前回のどんぐりでチョコレートを作るという回は

ちょっと無理だが

お茶ならまあ、なんとかなるのではないだろうか

 

そう、とりあえず

作って、においだけでも嗅いでみようか(妥協案)

というわけで

小雨ふりしきる土曜の午後

ワタシと子供らは近所の空き地で

クローバーとねこじゃらしを集めてきた

 

空き地にはよもぎらしき草も生えていて

これも摘みたい、とににくんが言ったのだが

ほんとうにこれがよもぎなのか確信がない

よもぎがわからぬ大人になってしまった自分が

少し情けない。

 

ワタシに限らず今、野で捕れたものを食すという体験のある

大人は少ないのではなかろうか?

 

やはり子供は自然に触れて生きてほしいものだと思う

 

さて、摘んできたクローバーを洗い

レンジでチンしてさらにフライパンで熱した

 

猫じゃらしは穂だけにして洗い

フライパンで熱した

 

それらに熱い湯を注ぐと…

 

うん、薄いがなんとなくお茶である

 

動画ではうまいうまいと言って飲んでおられたが

さすがにガブガブいくほどの勇気はなく

 

ワタクシが先陣をきってなめてみた(教育とは命がけである)

 

うん、お茶みたいな味がする

こどもらもなめる

 

お茶だね…

お茶だ…

 

薄いお茶であったと結論をだし

実験は終わった

 

YouTube

ぼくが子供の頃、近所に毒になる草花が生えていたら

ぼく死んでましたね

 

とそのユーチューバーの方が言っていた

 

そうか、この人は子供の時から

野にあるものを口にしていたんだな

 

それが今こんな形でYouTubeになっていると思うと

やはり子供のときの

好きを極めていくのが、人の幸せなのかもしれないと

 

府に落ちたしだいです

 

今日はいつもと違う文体に挑戦してみました

モモムギです

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

せつない買い物問題

罪悪感て

感情のレベルの中で最下位に近い感情なんです…

 

だからあんまりずっと感じてると波動がさがって

元気がなくなってしまうんですよね…

 

と悩んでしまうのにはわけがあります

 

ワタシは、買い物にいくたびに

この罪悪感を感じてしまうのです

 

なぜか?

 

母が運転ができないので

車で7分ほどのスーパーに彼女を連れていってほしいと

頼まれているのですが

 

どうにも

どうにも

しんどくて

 

合わせて20分くらい

一対一で顔を合わせるのが、重たくて

 

誘えない

 

そして一人で買い物に行って

罪悪感に陥ってしまうのです

 

連れていっても

別に何をされるわけじゃないんですけどね

 

車で一対一

足が痛いとか

猫のお世話が大変とか

お父さんが大分体が弱ってきたとか

 

幼児行方不明事件なんかあると

心配で心配で

 

なんていう話を20分くらい

ふんふん

はいはいって

聞くだけなのですが

 

家についたら

のりまきとか、果物とか、お礼に渡されるだけなのですが

 

やっぱりちょっと苦しい

 

調子のよい時には

 

えいっと連れていけるんですけど

 

なんとなく

連れていかなくちゃダメだよね?

 

とせまられている感じ

 

そんな罪悪感の取り扱いを

どうしようかと悩んでいたのですが

 

もうこれは、

 

しょうがない、と思うしかないと

自分で自分をなぐさめることにしました

 

しょうがないよ、重いんだもん

しんどいと思ってもしょうがないよ、

実際しんどいもん

 

調子のいいときだけ連れてったらええねん(なぜか関西弁)

よかよか、気にせんでよか

 

と、自分を許すことにしました

一族で集まる時なんかは

割りと平気で会えるのだから

 

そう

母の波動が分散されるときに

会ったらええねん

 

と思ってちょっとすっきりしました

 

ちなみに感情レベルの1位は

喜び、感謝、自信、自由、愛

 

だそうです

 

こんな気持ちを感じながら

日々過ごしていきたいですね

 

お読みいただきありがとうございました

彼らは以外とたくましい?

台風による臨時休校で

朝からご機嫌な子供たちです

 

夜中に台風は通りすぎたのですが

気温がぐっと下がり(前日との差12度!)

長ズボンで外へでて

強風の中くるくると回りながら

 

さむーい!

ついにオレの時代がキター

 

なんて叫んでる

 

…そんなに暑いのがイヤだったんかしら

 

朝からゲームしてブロックして

脱出島を観て

 

非常に有意義な時間を過ごしている彼ら

見習いたいところです

 

負けずにムギもこうしてポチポチと

キーボードをたたいているわけですが

 

先日

ににくんが同級生のKくんにいじめられたという

お話を書いたのですが

 

それでワタシも

やはり公立の学校って限界があるよなと

お受験の意思を固くしたのですが

 

これには後日談が

 

先週の火曜日

 

今日Kくんと遊ぶ約束したんぜ

 

とににくん

 

はいいい?

 

悪口言われるから学校行きたくないって

あんだけひと悶着した

 

あのKくん!?

 

ああ、今は結構仲良くなったん

 

はあ

 

で、遊びに行ってくるわ

 

はあ

 

それでKくん家でゲームして

ガリガリくん食べてきたらしいです…

 

すごいよなあ

 

ワタシなんて今だに小学校の時いじめられたの

根に持ってるのに

 

男の子って

男の子ってこういうもんなん?

 

そうね

ににくんだって

来年の三月には10歳なのだ

 

ティーンなのだ

 

もうママが守ってあげる時代は終わりが近いのだと

 

しみじみしてしまいました

 

そのとき

快く外の世界へ送り出してあげられる

 

安全地帯はあるから、安心して進めと

言ってあげられる

 

度量のある母になっていたいなと思います。

 

以前カウンセラーのミカ先生に

子供たちが病気になるのが

恐怖で仕方ないと相談したことがあります

 

そのとき

ワタシの潜在意識を観てもらったのですが

 

モモムギさんがおうちの周りにぐるっと

柵を打っているのが見えます…

 

こどもたちを家に入れて

安全を確保するため

必死で防御を固めている…

 

でも恐怖を克服できた先には

ムギが柵をとりはらい

子供たちを自由に外で遊ばせ

どこか遠くからパパがそれを嬉しそうに眺めている

 

そんな光景がみえたそうです

 

よし

そんな未来を引き寄せるため

今日もこつこつ

楽しいことを探そう

ご機嫌でいよう

 

と決意した台風明けの秋初日

 

みなさまも気温の変化に気を付けてお過ごしください

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

感情のレベル上げに挑戦

今年最後の海

流木をボートにして遊ぶ子供らを

 

ぼうっと見て過ごす

土曜日

 

ワタクシ、気づいてしまったのです

たぶん今のままでは

風越学園のお受験は落ちるだろうな、ということを

 

学園のホームページを読んでいたら

なんとなくわかってしまったんです。

 

学園が求めているレベルに

今の自分が到達していないという事実を

 

ワタシがなぜ子供たち(特に、ににくん)をそこに

入れたいのかというと

 

ににくんが学習障害

たぶん一斉授業にはついていけないと思っていて

本人が

オレはダメなやつなんだと、自己卑下に陥ったり

したらどうしようと心配で

 

また

優しいから

イジメのターッゲットになりやすいし

 

中学なんて

みんな受験やなんやで

ストレスがたまってそうな思春期の集団がぎゅっと

小さな教室につまっているなんて

 

もう、考えただけで恐ろしい((( ;゚Д゚)))

 

だから風越学園に入れて、

ワタシが安心したい

 

どうか助けてくれ、という気持ちで

受験に臨もうとしていたのです。

 

つまり

悲観、心配、恐れ、が受験の動機

 

たぶんこれは、学園側が保護者に求めているものじゃないよね…

 

ににくんやべちくんが

どんなにおもしろくて有望な子でも

 

ワタシの彼らに対する評価がこれでは

まったく良さが伝わらないではないか

 

ワタシがににくんの障害のことを受け止めて

一緒にどうすれば良いのか試行錯誤して

 

その上で

ににくんなら大丈夫

 

でもどうせなら

もっとおもしろい学校に行ってみて

いろいろな経験ができたらいいよね?

 

だから志望しています、と言えれば…

 

すなわち

希望と信念と情熱を持って

受験に臨むところまで

自分を高めていくことが必要なのだ…

 

とわかってしまったので

 

勝てない、今のままでは

 

 

暗黒武術会で蔵馬がつぶやいたごとく(わかる方おられますでしょうか)

 

自分のレベルを痛感しているしだいです

 

ワタシの中の

恐れ、不安、心配の要素を減らして

希望や楽観や情熱を増やしていくには

 

どうすればいいのだろう?

 

10ヶ月の間に考えて、

ににくんと正直にコミュニケーションをとって

一歩一歩進んで行こう

 

と思った暑い秋の日した

 

お読みいただきありがとうございました

 

いじめに対して思うこと

ににくんが1年生の時

登校拒否をしたことがあります

 

同じクラスのKくんが毎日なぐってくるから

もう学校行きたくない、というものでした

 

Kくんは四天王の一人で、入学以来ずっとうちに

入り浸っていたのです

 

平日は六時まで

土日は朝から晩まで

という生活に

 

ワタシもににくんも疲れてはてて(特にワタシ)

お断りする日が増えていた時のことでした

 

先生のご相談して

Kくんにお話してもらい、Kくんが謝って

一件落着を見たのですが…

 

4年生になって再び

Kくんが悪口を言うから行きたくない

という…ににくんの訴え

 

曰く

そんなしゃべり方じゃ、すぐ中学を退学になる

 

お前がユーチューバーになったら(ににくんの夢はユーチューバー)

ハッキングしてめちゃくちゃにしてやる

 

家が賃貸だから貧乏だ

 

お前なんて社会のゴミだ

 

なんだか聞いてて悲しくなりました

それはきっと

本当は

Kくんが自分に対して、思っていることだよね?

 

Kくんの家は持ち家だけど

外観からみても

障子がビリビリにやぶれていて

申し訳ないけれど、マイナスなオーラが漂っている

 

休日行くあてがなくて

自転車で遅くまでぐるぐる外を廻っている

 

担任の先生がKくんにお話して

一応謝ったということでしたが

 

ワタシは

彼の中にある怒りに、そしてその裏にある悲しみに

本人が気がついて

その気持ちの処理を学ばないと

また同じことになると、正直思うのです

相手がににくんでなくても

 

担任の先生が

Kくんの保護者にもお話するということでしたが

ワタクシ止めてしまいました。

 

なぜならあんなに

うちに入り浸っていたのに、

ひとことも挨拶された記憶がなく

 

また一年生の時のいじめも

保護者に報告したそうなのですが(知らなかったわ)

なにも言ってこれられなかったからです

 

そんな方が適切に子供を叱れるとは、ワタクシ到底思えないのです

ワタクシ、

Kくんがににくんの虫かごをかりパクしたときも

ににくんをBB弾で打ってきた時も

 

ちょいちょいと呼んで

そんなことしたら、あかんのよ

説教おばさんとなっていたのですが

 

その

大人にまで説教してやるほとの勇気がなく

いざこざしたくないという、保身からでした

 

ごめん、ににくんは毎日Kくんと一緒のクラスで過ごさねばならんというに

ママは年に何度かしか会わん人(シングルマザー)といざこざを恐れての

このていたらく

 

しかし、ワタシが説教したところで

事態がよくなるとは…やはり思えんのだよ

 

今の小学校というものは

同じ年齢の子供たちがきゅっと同じクラスで生活するようになっており

その中には

絶対何パーセントかの割合で

心に満たされないものを抱えた子がいて

他人を攻撃することによって

その満たされなさを晴らそうという子がいて

 

そして

 

何パーセントかの優しい子、なにも言えない子をターゲットに

いじめが発生してしまう

 

子供の世界は学校が大半で

嫌だと言ってクラスを変えてもらうこともできないのだから

 

すごく苦しい

 

ワタシもパパもいじめられた側だから

よくわかる

 

ワタクシがお受験したいと思ったのは

 

ワタシがににくんに行かせたい学校の保護者の中には

 

子供に関心がなかったり

子供の主体性を無視して、自分の理想を押し付けようとする方は

 

ほぼ100パーセントいないだろうな、と思ったからです

 

子供にはみんな、幸せな子供時代を送ってほしい

だって子供は未来なのだから

 

と祈る今日この頃です

 

お読みいただきありがとうございました

 

狂おしいまでの、欲しいに対する対処法

洗濯物の大渋滞が

物干しを埋め尽くす

 

土曜の朝の風物詩

モモムギさんちからお届けします。

 

前回のブログで

ワタクシがお受験を決めた、という

お話ですが

 

ににくんが受験するわけでなく

選考課題が親の作文なので

正真正銘、ワタクシの受験なのです…

 

風越学園のことを知っていらい、

ムギはそれこそ熱に浮かされたように

学園のことを調べまくり

今から作文を書いてみたり

軽井沢の物件をネットで見て回ったり

 

しておりました

 

早すぎるだろう…

 

ですよね

 

大体

 

その

 

風越学園て基本募集が

新一年生と新中学一年生なんですよね…

 

その他の学年て、募集があるかわからないのよね

それに私立の学校に子供ふたりも行かせられるほど

うち、裕福じゃないのよね…

 

それにそれに軽井沢の賃貸物件は

森の中の一軒家があこがれなのですが

もう

目が飛び出るくらい高いんです

 

誰、月に25万も払える人てダレ!?

 

ああ、心が風船のようにしぼんでいくわ

 

でも行きたい

行かせたい

子供を型にはめて親の希望に添わせるのでなく

子供の遊びや興味関心にから学ばせてくれる

子供のペースに一緒に伴走して愛を持って関わろうとしてくれる

そんな学園で学んだ子がどうなるのか

どんな子に育つのか

 

ワタシはどうしても見てみたい

そしてそれを

その過程を発信するのが

ワタシの本当にやりたいことなのだ

 

それがわかってしまったから

もうどうしても欲しいのだ

 

これは

リカちゃん人形と

初恋の人が

どうしても欲しいと

思った以来の…

 

情熱((*´Д`*))

 

情熱と現実の間で

頭がショートし

二日眠れぬ体でパートに出掛け

 

チーズケーキをつぶし

スイートポテトにガーリックオイルをぬってしまうという

 

ああきっとパパもこんな気持ちだったんだろう

 

パパは海外で働きたくて

でも子供が小さくて

ムギはこんな豆腐メンタルだし

 

一度はあきらめたらしいんです

 

でも行きたい

どうしても行きたい

だから英語の勉強を続けている

 

パパも夢もかなえて

ワタシも夢もかなえるに

移住の流れは来ている気がしてならぬのだ

 

そこでカウンセラーのミカ先生の動画にですね

現実願望の叶えかた

という回がありまして

 

その第一段階として

その夢のイメージをする

 

というのがあるんです

 

しかも

素敵な家、でもお金がないわ

素晴らしい学校、でも募集あるかわからないし

受かるかわからないし、お金足りないし

 

とイメージをうち壊すのではなくて

もう、自由に無制限に叶えたい夢をイメージしてくださいとのこと

すなわち理想の森のおうちに住み、喜んで学校に通う子供らと

それを発信するワタシというイメージを思う存分膨らませろ

 

ということなのですね

 

目下このイメージをおおいに膨らませて

次に計画を練ろう

 

てか

とりあえず

寝ろ!

 

と思いました

お読みいただき、ありがとうございました

モモムギ、お受験するってよ

今日のタイトルはいったい何なのだ?

と思われた方も多いでしょう…

 

モモムギです

そう、ワタクシはお受験をすることを決意したのです

 

???

 

ですよね…

 

実は一年くらい前からににくんが楽しんで通える中学校を探していたのです

 

ににくんは書くことが苦手な学習障害を持っていて、算数もみんなと同じペースになかなかついて行けません。

 

家でワタシとじっくり取り組むと、理解できるのですが一斉だとなかなかに難しいようで…

ストレスからか、爪をむしってしまったり前髪を抜いたりしてしまう時期もありました。

本人は学校楽しい、と言っているのですが

本音はストレスなんだなとムギは辛かったのです。

 

ああもう2年くらい爪切りを使ってないわ…

前髪がハゲちゃったらどうしよう…と。

 

最近久しぶりに

学校嫌だな…でも行かなくちゃいけないんだよね?

と言われ

 

やはり行かなくちゃいけないから無理して行ってたんだと

わかったのです。

ああこれはきっと

ににくんが1年生になりたての時

明日は学校休もうかなーと言われ

 

小学校は義務教育だから、毎日行くことが決まっているんだよ

と返事してしまったのがいけなかったんだ…

 

と思いました。

 

幼稚園は気軽に休んでいたので、小学校もそれの延長線上だと

ににくんは思っていたのです。

 

ワタシはににくんが小学校を卒業したら、サドベリースクールに行かせようと

思っていました。

ワタシの敬愛する吉本ばなな先生の息子さんが、サドベリー出身だったのです。

子供は、自分の好きなこと、やりたいことから一番よく学ぶ、という理念の学校で

 

必要があれば必ず子供は自分で学ぶようになる、人間はそういう力が備わっているのだから子供を信じて、個々に応じた学びの支援をしていくという

 

授業もテストもない、そんな素敵な学校です。

 

しかし残念ながら

日本には数が少なくてですね…

 

東京と神奈川と北海道と

あと兵庫、沖縄…

 

と、遠いわ(遠い目)

 

通わせるとなると、引っ越し?

知らない町に?

べちくんの小学校も転校しないといけないわ

 

さらにさらに

パパには外国で働きたいという夢があって

もうずっと英語の勉強を続けていて

赴任先には海外もちゃんとあるので、申請すれば

行けるのですが…

 

え、じゃあパパなしで見知らぬ町に移住なのか?

 

考えれば考えるほど出てくる不安材料に

二の足を踏んでいたのです。

 

でも諦めきれずにネットで検索検索の日々

サドベリースクール、フリースクールオルタナティブスクール…

 

ここで

日本のオルタナティブスクール一覧に

長野県の軽井沢に

素敵な学校を発見したのです!

 

小中一貫校

軽井沢風越学園

 

ホームページにたどり着いた時

もう直感的に

 

これはいい!

これはににくんもべちくんも絶対楽しんで通えるやつだ!

 

と思いました((*´Д`*))

 

さまざまな年齢のこどもたちが

遊びから学んでいく

じっくりゆったり、まざって

自分をつくっていく

 

誰しもが幸せな子供時代をすごしてほしいという

願いをこめてつくられた

二年前に開校したばかりの学校でした。

 

もうこれは、中学をまたなくてもいいんじゃないか?

小学校は基礎だからと、ににくんを我慢させていたけれど

それは自分を安心させたいエゴなのではないか?

 

もう、ワタシもににくんも我慢して小学校という型に

自分をはめようとしなくてもいいのではないだろうか

 

そんな思いが頭をうずまいて

この一週間ワタクシ

脳みそが興奮状態のフル回転で眠れず…

お腹も調子をくずし…

 

しかもタイムリーに

ににくんが四天王の一人がいじめるから学校行きたくない、と言い出して

 

その対応にすったもんだという

ジェットコースターのような一週間でした(ヽ´ω`)

 

というわけで

ただいま意識があちらにとびそうになっているワタクシ

続きは次回に続かせていただきます。m(_ _)m

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

3世代あるある方程式に気づいてしまったこと

玄関にハチが巣をつくってしまい

 

決死の覚悟でスプレーを噴射した

モモムギです

 

ハチさんたち、すまんね

 

さて

またまた前回の続きで

母がニガテというお話なのですが…

 

なんというか…

気づいてしまったんです

 

実は

ワタシの父も実母との関係がよくありませんでした

そして母も…実母があまり好きじゃなかった、ニガテと言っていました

 

 

大学で知り合ったお友達も、親と折り合いが悪く

パパの実家のご近所さんで

知り合った年上のお友達も

その旦那さんも…

自分の母がニガテ、たくさん傷ついてきた、と

おっしゃっていて

 

その親御さんたちというのが

うちの両親もふくめて

 

そろいもそろって

 

なんか宗教をやっていたという…

 

あらー

これは、もしかして

 

①親子関係がうまくいかなくて

苦しんだ子供が

新興宗教にはしる

 

②そこで家庭をつくって

子供を育てた結果

そこでも親子関係をこじらせる

 

という

あるあるパターンなのではないだろうか?

 

そうですね

大体親子関係がうまくいっていて

ハッピーな人たちは

新興宗教なんかにはしらないと思うんです

 

そう考えると

まったくろくなことしないよ

やつら(団体)はと

思わざる得ません

 

でもだからこそ

ここで三代目のワタクシたちの世代が

どう家庭を作っていくか

そこがカギになるのではないでしょうか

 

三世代目でようやく

救い?

がやってくるのではないか?

 

と思うのです

 

だって私たちはもう知っている

 

すなわち

白いひげをはやした仙人みたいなカミサマが

わたしを救ってくれるわけじゃない

 

どんなに高い壺やカミサマグッズを買ったとしても

心は救われない

 

自分の思考を預けて

カミサマの言うとおりに動いても

それは自分で自分を殺しているのと同じ

 

そう、

この悲しみを

孤独を

 

自分を救えるのは世界でたったひとり

自分だけなのだ

 

自分自身を幸せにしてあげたら

きっと

周りを幸せにすることはできるのだ

 

というのを身を持って知ってしまったから

 

もう、間違わない、と思うのです

 

逆に親が間違えてくれたから

そちらには行かないですんだ?

と思えばまあ

 

よかったのかもしれない…(¬_¬)

 

というわけで

この今のワタクシの家庭

 

大事に大事に

子供たちに

嫌われないように(消極的)

するのだと決意を新たにしております

 

もし

 

悲しくて

苦しくて

救われたくて

 

新興宗教の門をたたこうとしている方は

 

もう絶対やめたほうがいいです

 

なにも救われないですから

 

ああ、こんなことかいたら

火炎瓶が投げ込まれたりしないかしら?

 

いや、ワタクシは最弱小ブロガーなので

 

心配ナッシングなのだ(*´Д`*)

 

と安心し今日も

ゆるやかに生きていこうと思います

 

およみいただきありがとうございました

 

 

 

親を否定することは、自分の根本を否定しているのと同じだと知り、大変にショックなワタクシの話

前回

子供の習い事に積極的になれません

というお話を書いて

 

なんでなんかなあ、と

もうちょっと深堀してみた

モモムギです

 

母はワタシの子育てを

やる気がない、と評するのですが

 

自分としては

ほんとにもう

 

しんちょーにしんちょーにしてるつもりなんです

 

なにを?

 

一つ

子供の嫌がることを、自分の理想で無理強いしない

 

一つ

恐怖で支配しない

 

一つ

子供を愛するのに、条件をつけない

 

一つ

嫌われない

 

 

なんというか

見事に

○○しないっていうものだらけですね…

 

これ、普通は基本なんですよね?

特に意識しなくても

これをみなさん踏まえた上で

子育てしているんだと思うんです

 

しかしワタクシはといえば

 

○○しないように

 

 

エネルギーを費やして

ドキドキビクビク子育てしてるせいで

 

その

 

水泳って体にいいらしいよ、ちょっとだけ

お試しで習ってみなーい?(バチーン✨)

 

とか

 

そろばんって楽しいらしいよお

ちょっと行ってみようよー(イエーイ✨)

 

みたいな感じになれないのです(脳内妄想です)

 

なにをそんなに恐れているのか

 

それは

母みたいになること

 

ここで、今日の題名のお話になるのですが…

 

ワタクシのカウンセラー、ミカ先生の動画に

 

親を否定するということは

自分の根本を否定しているのと同じこと

 

というものがあるんですよ…

 

ええー?

 

なんでー?

 

 

だって親と自分は別物でしょ?

 

親を否定してるからって…自分も否定してるって

どいうことなん?

 

と思いました

 

ミカ先生いわく

 

親は自分の大本だから

そこを否定するということは

イコール自分否定であり

 

それは理屈でなく

宇宙の法則なんだそうです

 

 

オーノー(ヽ´ω`)

 

でもたしかにワタシは

母のようになるのをずっと恐れていて

 

それはあんな母から産まれ育てられたのだから

自分もそうなってしまうのではないかと

おびえていて

 

実際ワタシは

 

がまんしてがまんして

キレて

感情的になって

子供を怒鳴ってしまうというのを繰り返していたときがあって

 

そのときは心底後悔して

必死で謝るんだけど

また繰り返してしまって…

 

全然いいママじゃなかった時期があります

 

パパの実家で同居して

うつになりかけたときです

 

ににくんは、覚えていないかもしれませんが

もし覚えていて

 

ママのこと、許せない

ママみたいにならないと

思われたら

 

きっともう立ち直れないだろうな…

 

今、ワタシが母にやっているのとおなじ


そう思うと心が痛みます

 

でも

実際ワタシは母が苦手だという事実は変わらず


なるべく関わりたくない

というのが本音で

 

それは母に

希望を抱いては打ち砕かれ、抱いては打ち砕かれた

悲しい記憶のせいなのですが

 

母が苦手

という事実がワタシを苦しめているのもまた事実なのです


できることなら

母のことを許せたら

 

楽になるんだろうなああ

と思うんです

 

どうしたら許せるん?

 

悲しかった記憶を消したら?

(いっそ記憶喪失か)

 

悲しかった

さびしかった

ひどい

理不尽だ

 

そんな気持ちを手放していくのだと

ミカ先生のワークをしているのですが

 

何十年もの記憶

なかなかに、難航しております

 

母のことが許せたら

きっと自分のことも許せるのだ


母のことを受け入れられたら

きっと自分のことも受け入れられるのだ


それは


もーしょーもないひとだなぁ

まあ、ワタクシも大概しょーもないのだから

仕方ないか


と、いう域まで行かなくちゃいけないのね…

 

うまくいきましたら


HowTo本なんか出しちゃって

一儲けしちゃうもんね



などと目論む

雨の木曜日

みなさまも

週末目指して

ぼちぼち行きましょう


お読みいただき

ありがとうございました





 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分なりの落としどころを見つけました

耳をすませば

苦手な映画でした

 

モモムギです

 

親に反抗する勇気がなく

いいこを続けてきて

 

人生がうまくいかないのをずっと

親のせいにしてきたワタクシにとって

 

チクチクと刺さるストーリーだから

 

親に反対されても

自分の意思をつらぬいた彼らの姿がまぶしくて

 

自己卑下に陥ってしまう映画なのですが

 

久しぶりに観たら

前ほど拒絶感がなくなっておりました…

 

なんで?

 

たぶん

母に対する拒絶感が、前よりもすくなくなったからではないか

と思うのです

 

以前はあの映画みると

 

なんて理解ある両親なんだ、と

それに比べて

ワタシは反抗する余地すら与えられず

 

鬼のようにこわかった母の顔色をずっと伺い

 

ただ母に愛してほしい一心で必死に勉強し

やりたくもない習い事を続けていたというに

 

という怒りが思い出されてしまうのです

 

そう

世の中には

いろいろな育児や教育法がうたわれていて

 

3歳までに英語脳だの

読み聞かせが国語脳を作るだの

音感を育てるにはだの

 

たくさんの情報があふれていますよね…

母がそういう教育に非常に熱心な人で

きっと生来そういうものが大好きなのでしょう

 

水泳

語学

ピアノ

◯◯ドリル

○○健康法

 

様々な情報を仕入れては

ワタクシに嬉々としてさせるのですが…

 

残念ながら

どれもワタクシは好きになることができず

 

苦痛でならなかったのです…

 

そのせいか

ワタクシは幼児教育、というものを毛嫌いするようになっていました

 

なんでありのままで

満足しないの?

 

あれもこれもできなきゃっていうの?

 

求めるばかりで

ワタシが欲しかった

安心とか

受容とか

共感とか

 

まったく

くれなかったじゃない!

 

心の中で小さいワタシが暴れるのです

 

ににくんの

学習障害を調べるのに

こんなに時間がかかったのは

たぶんワタシの中で葛藤があったからなのです

 

それが最近

少しだけ

少しだけ

母の気持ちがわかるようになってきたというか…

 

そう

こどもに

あれもこれもできるようになってほしい、と願う気持ちをもつのは

自然なことだよね、と

 

あれもこれもできるようになって

人生を楽に幸せに生きていけるようにしてあげたい

自分がそうしてもらえなかった分

この子にはしてあげたい

 

こんな気持ちだったんだろうなと

 

未だに母は

ワタシの育児を

やる気がない、と評します

 

そうだね

いとこちゃんは

ピアノやサッカーや英語や

あれこれやっているもんね

 

それにひきかえ

ににくんとべちくんは

のんべんだらりと夏休みを過ごしている(*´Д`*)

 

こんなんじゃいけないんじゃないか

 

とあせる気持ちが、ワタシを不安にさせます

 

そのとき

 

ふと思ったんです

母の子育て

母はあれで、しょうがなかったんだと

ああいう気性でああいう育児で

彼女なりにがんばっていたんだと

 

だからね

ワタシもしょうがないのだ…

教育に熱心でなくても

やる気がなくても

 

子供たちはやりたい、といったことはやらせてあげる

だけど熱心にいろいろ勧めることはしない

 

ににくんが漢字を書けなくても

ワタシは

絶対書けるようにならせたい、とは思わない

 

ただ、もし将来、彼が漢字を書けるようになりたい!と

思ったときに

応援できるように支援センターに学習障害の検査を受けにいく

 

これが今の時点のワタクシのベストなのだ…

 

自分なりの落としどころを見つけました

 

この先もしかしてね

ワタクシ元気になって

子供たちにいろいろな習い事をすすめる日がくるかもしれない

 

それはそれでいいし

 

ただ子供の気持ちを一番にする

これだけ間違わないようにしようと思います

 

批判しないで

柔らかい心で

世界を見ようと思います

 

子供のころのように

 

長文お読みいただきありがとうございました

がんばって書いたので

ああ達成感!

であります(*´Д`*)

 

 

 

 

 

 

 

バースデープレゼントは一家団欒を

8月の後半に

ワタクシの誕生日があります(*´Д`*)

 

数日前から

もうすぐママのたんじょうび~

と家族に告知しておりましたことよ

 

プレゼント募集中です、と(ジャイアンか)

 

さて、お誕生日というと

こんなジンクスがあるのをみなさまご存じでしょうか?

 

誕生日の過ごし方と

その後一年の過ごし方がイコールであると

 

すなわち

みんなにお祝いされ

ハッピッピー🎵で過ごされた方はハッピーな一年に

 

誰かを恨んだり、裁いたり、喧嘩したり、不満に満ちた気持ちで過ごした方は…

そうのような一年に(…)

 

いやあああああ

 

それを読んでからというもの

ワタクシ家族の誕生日にはものすごく肩に力が入ってしまって

 

やれ怒ったらダメだの

風邪ひかないようにだの

すんごく神経を使っておったわけです

 

まるで呪いにかけられたように

 

アホですねえ

 

でも最近ちょっとだけ力が抜けてですね

まあ、風邪ひいちゃったなら

家でゆっくり休んでさ

 

一年ゆっくりだらだらできるってことになるし

 

喧嘩しちゃっても、

夜には仲直りして、ぎゅうっとして寝ちゃえば

それでよしだし

 

ようは、気の持ちようだわーと

思えるようになりました

 

同じように

以前は子供が具合がわるそうなそぶりを見せると

(実際悪くなってないのに邪推するワタシ)

不安にかられてしょうがなかったのですが

 

まあ、コロナになってしまっても

一家全滅になってしまっても

 

みんな一緒に一週間家で

ゴーロゴロ缶詰状態

大変だろうけど

さみしくはないよね

 

などと不謹慎ながら考えるようになりました

 

というのも

 

親がネグレクトだったので

ワタクシの幼少期、家に全然おとなというものがいなくてですね

 

朝にも夜にもいなくてですね

 

すごくさびしかったのですが

 

問題は夜に、大人がいなかったという点です

すごくすごくこわかったのです

 

アパートに住んでいたんですが

物音におびえて

鍵を何度も確認して

 

その体験のせいか

ワタクシ今でも

平日の夜はパパがいないので(週末のパパ)

守護神プー(巨大なシロクマのぬいぐるみ)を

横において

子供たちと川の字で寝ております

 

窓開けて寝るのイヤだなあ、と思いながら…

 

そして週末パパが帰ってくると

すごく安心して眠れる…

 

大丈夫、パパが守ってくれるから

鍵もよくたしかめず(オイ)

安眠しています

 

だから

バースデイプレゼントがなにが欲しいかって

 

そう、ワタクシは

一家団欒が一番ほしい

 

しかし毎年誕生日と土日がかぶらず

パパ不在のバースデイが続いていたのですが

 

なんと!

今年は!

 

誕生日とパパのおやすみがかぶったのです~

 

起きたらににくんが

ママお誕生日おめでとーって言ってくれたし

 

朝ごはんは大好きなクロワッサンだったし

食器はパパが洗ってくれたし

 

べちくんが肩をもんでくれたし

チョコレートケーキも買ってもらったし

 

夜は家族一緒に寝れたし

 

ああ、なんて幸せなワタクシの誕生日よ

 

というわけで

今年は家族一緒の時間が増えるのではないかと

ワタクシ、ジンクスにのっとって楽しみにしております

 

ああ、幸せのハードルが低いって

以外に良いことなのかもしれませんね

 

みなさまもお誕生日にはぜひ

幸せをたくさん感じてお過ごしください

お読みいただきありがとうございました

 

 

キャンプ編3 キャラバンのような日々に思う

最後のキャンプ編をお届けします

 

無事テントが立ったあとの

お楽しみといえば

 

火おこし?

焚き火?

花火?

マシュマロ焼き?

 

いろいろあるのですが

 

ワタクシ、そのへんのところが

うろ覚えです

 

記憶喪失か…

 

いえ、キャンプ上級者の妹ちゃんとそのダンナさん(妹ダンさん)

がもう、流れるようにスムーズに用意してくださったので

 

そして料理専門のパパががんばってくれたので

 

ワタクシはもう、ぼけーっと

半分放心してそれを眺めておったわけです

 

土気色の顔で(あはは)

 

でもなんか

いいものですね

 

ににくんと、べちくん、いとこちゃんが

三人でコロコロと鬼ごっこしていたり

 

小枝を集めてきたり

 

火で悪さしたり

 

それをおじちゃん、おばちゃんが

笑って見守っているその感じ

 

三つのテントが並んで

焚き火が燃えていて

子供たちがきゃっきゃ騒いでいて

 

時に叱られて

ちょっといじけたり

でも気をとりなおして

火おこしの仕方を教えてもらったりして

 

ゲームがなくて3日間も持つかしらと思っていたのに

 

マシュマロや

小枝の焼き方に夢中になっている

彼らをみて

 

ワタクシはなんだかしみじみ

幸せを感じたのでありました(寝不足な頭で)

 

ああ、この光景は

まるでサーカス団の団欒?

 

キャラバンのゆうべ?

 

大好きな人たちと一緒に旅をしているような

ずっとこのままでいられるような

 

こんな楽しそうな光景を見ていたら

ににくんの学習障害

べちくんの弱視

取るに足らないようなことに思えてきて

 

だって彼らが今、あんなに幸せそうなのに

ワタクシが勝手にかわいそうのレッテルを貼るのは

なんか違うような気がして

 

この先いろいろあると思うのですが

きっと大丈夫だと、根拠のない自信ながらそう思いました

 

さて

大変に幸せだった2泊3日のキャンプなのですが

ひとつ残念だった点が…

 

われわれ一家の風体があまりにも、あまりにも

すさまじかったという点です(*´Д`*)

 

あれですね、普段からあんまり着るものにこだわらないのがいけない?

アウトドア用の衣服をまったく持っていないワタクシたち

 

弟ファミリーや妹ちゃん、妹ダンさんがかっこよく決まっているのに対し

フツーのパジャマでキャンプ場をうろうろするワタクシ

 

パパなんか高校のころのパジャマをずーるずると

パンツを半分だして着ているし

 

しかも体調ぐだぐだのワタクシが準備した衣服

なにをどう計算したのか

まったく量が足りず

 

二日目は着るものがなくてもう…

女子としていかがなものかという状態になりました

 

このキャンプ中に年賀状の写真を撮ってしまう計画だったのに

そのために子供らのTシャツを新調したというのに

 

あっという間にスイカの汁に汚染され

真っ白なシャツが見るも無惨なありさまになり

 

着替えがなく

疲れきって二日目はお風呂やさんにも行けず

 

下山したわれわれの姿が

特にワタクシの姿が

 

髪はバサバサ目はうつろ(テントで寝れなかった)

この日のために買った靴が合わず足を痛め

ずっとペタペタサンダルでとおしたその姿

 

遭難者が救出された直後とは

こんな感じじゃないかしら…

 

ああ次回こそは

きちんと装備をそろえ

かっこよくスタイリッシュに?

キャンプにのぞもうと思います

 

体力もつけて(*´Д`*)

 

長いキャンプ編

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 


 

 

 

 

 

 

 

 

モモムギさんちの夏休み(キャンプ編2)

トトロを観て泣きそうになっている

 

モモムギです

 

キャンプ編の続きを

 

さてさて

いまいちの体調でのぞんだキャンプ

車の荷台はぎゅうぎゅう

横すべり

 

キャンプの荷物とはなんと多いのでしょう

しかも昨日の時点で忘れ物が多数発覚し狼狽をかくせないワタクシ

 

自分の上着

自分の鏡

マイ歯ブラシ

 

人間として、大丈夫だろうか…

 

弟ファミリーと合流しキャンプ場へ

弟にはべちくんと同い年の一人息子がいて

そのいとこちゃんが、非常にラブリーです

 

溺愛されてる感がにじみでております

 

ねこのミルクちゃんレッサーパンダのれっくんを

いつもつれており

 

なんというか、いとこちゃんを見ていると

 

ワタクシのににくんとべちくんへの子育てが…

雑だなあ!

と思わざるをえないわ(てへ)

 

無事到着したキャンプ場で

始めにしたのがトイレチェック

 

 

きれいなトイレがあるんだよおおおお

 

とパパの妹ちゃんが言っていたのですが

 

 

そう、妹ちゃんは登山とキャンプの上級者であり

アウトドアの達人がキレイと言うトイレとは

 

その、まあ、そういうトイレなのである(ちーん)

 

よく考えてみ

 

キャンプ場にだね

高級ホテルのような設備があるわけないではないか

 

大丈夫、一応ウォシュレットであることよ

大丈夫ワタシはちゃんと生きていける

生きろ、モモムギ(ブツブツブツ)

 

ワタクシが心の動揺を静めているうちに

テント設営がスタートしておりました

 

弟夫婦もキャンプ初心者なので

事前に練習したらしく、非常に手際のよい動き

 

一方モモムギさんちはというと、ぶっつけ本番

テントを購入してから

初めて封を切るという…

 

しかもワタクシがちびっこなため

まったく役にたっていないという…

 

まだテントたたないの?(ににくん)

おなかすいた(べちくん)

 

パンでもかじってなさい(雑)

 

すったもんだしていあいだに

パパの妹ちゃん夫婦もキャンプ場に到着し

 

トイレきれいだったでしょー(妹ちゃん)

 

おれ、潔癖なのかも…

 

弟のテントが立ち

 

遅れてきた妹ちゃん夫婦のテントが

驚くべきスピードで立ち

 

うちはというと…

ワタクシが天幕の下になってもがいておりましたとさ

 

結局動画を観なおし

みなの協力のもと立ったテントがこちら

 

たたーん

横からみるとオームのぬけがらみたいな形です

後ろが妹ちゃんテント

 

良かった良かった

さあ帰りましょうか(オイ)

 

さて、次回キャンプのクライマックスです

お読みいただければ嬉しいです

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

モモムギさんちの夏休み日記(キャンプ編)

ああ

 

朝晩が涼しくなってきて

夏の終わりが見えてきて

ちょっぴり残念なモモムギです…(でも快適)

 

おやすみの前半が駆け足ですぎてしまい

地獄の暑さの日々も結構楽しかったなあと思う今日このごろ

 

今日は夏休みの思い出、キャンプ編をつづりたいと思います

ちょっと長いので、三回ぐらいに分けなければならないのですが

 

お付き合いいただければ嬉しいです(*´Д`*)

 

以前ワタクシ、芝キャンプに憧れるというブログを書いたことがあるのですが…

今回いよいよ、そのキャンプ、テント泊にのぞんだのです

 

キレイなトイレと快適なベットがないとダメ

虫がこわくてコテージじゃないとイヤ

 

と豪語していたワタクシが

芝生の上で優雅にくつろくキャンプのみなさんを初めて見たのが

今年の春

 

広い芝生にテントの灯りが点々とする光景に

心をつかまれてしまいました

 

なんですかね?

遊牧民の血が騒いだ?

ばばばーちゃんが外にベットを持ち出して

寝ようとしていた絵本のへの憧れ?

 

なんだかわからないのですが

どうにもワタクシ、芝生というものへの憧れが強いらしい

 

それからというもの

ワタクシ夏に向けてキャンプの計画を練りに練っておりました

 

キレイなトイレのキャンプ場を探し

テントを買い(高い!)

天気予報とにらめっこしながら

その日を待ち望んでいたのです

 

こちらのキャンプ計画

弟ファミリーとパパの妹ちゃんとダンナさんも参加という

結構大がかりなものに発展し

 

発起人としてのワタクシは責任重大

以前ならそのプレッシャーにやられていたと思うのですが

 

メンタル的にはちょっと強くなりましてね(フフ)

 

以外と大丈夫だったんです

 

ダメだったのは…体調の方です!(ちーん)

 

猛暑で体調を崩したワタクシ

もともと不健康な感じにやせているのに

体重はさらに落ち、

顔は土気色(青白くはないの、土気色)

 

よれよれのフラフラ

 

わしゃあ、これでテントで二泊もするんかしら

あははははー

 

しかも追い討ちをかけるように

予定していたキャンプ場にお化けがでるという

ウワサを耳にし

 

霊になぜか好かれてしまうパパには不向きと判明

 

急遽パパの妹ちゃんが推す富士五湖のキャンプ場に

変更になりました

 

トイレはキレイというお話だったので、そこで決定

 

時はきたりて

いざ決戦

 

台風明けの14日吉日

キャンプは決行されたのであります…

 

はたしてワタクシは生きて帰ってこれるのか!?

運命はいかに?

 

次回へ続かせていただきます

お読みいただきありがとうございました