モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

感情のレベル上げに挑戦

今年最後の海

流木をボートにして遊ぶ子供らを

 

ぼうっと見て過ごす

土曜日

 

ワタクシ、気づいてしまったのです

たぶん今のままでは

風越学園のお受験は落ちるだろうな、ということを

 

学園のホームページを読んでいたら

なんとなくわかってしまったんです。

 

学園が求めているレベルに

今の自分が到達していないという事実を

 

ワタシがなぜ子供たち(特に、ににくん)をそこに

入れたいのかというと

 

ににくんが学習障害

たぶん一斉授業にはついていけないと思っていて

本人が

オレはダメなやつなんだと、自己卑下に陥ったり

したらどうしようと心配で

 

また

優しいから

イジメのターッゲットになりやすいし

 

中学なんて

みんな受験やなんやで

ストレスがたまってそうな思春期の集団がぎゅっと

小さな教室につまっているなんて

 

もう、考えただけで恐ろしい((( ;゚Д゚)))

 

だから風越学園に入れて、

ワタシが安心したい

 

どうか助けてくれ、という気持ちで

受験に臨もうとしていたのです。

 

つまり

悲観、心配、恐れ、が受験の動機

 

たぶんこれは、学園側が保護者に求めているものじゃないよね…

 

ににくんやべちくんが

どんなにおもしろくて有望な子でも

 

ワタシの彼らに対する評価がこれでは

まったく良さが伝わらないではないか

 

ワタシがににくんの障害のことを受け止めて

一緒にどうすれば良いのか試行錯誤して

 

その上で

ににくんなら大丈夫

 

でもどうせなら

もっとおもしろい学校に行ってみて

いろいろな経験ができたらいいよね?

 

だから志望しています、と言えれば…

 

すなわち

希望と信念と情熱を持って

受験に臨むところまで

自分を高めていくことが必要なのだ…

 

とわかってしまったので

 

勝てない、今のままでは

 

 

暗黒武術会で蔵馬がつぶやいたごとく(わかる方おられますでしょうか)

 

自分のレベルを痛感しているしだいです

 

ワタシの中の

恐れ、不安、心配の要素を減らして

希望や楽観や情熱を増やしていくには

 

どうすればいいのだろう?

 

10ヶ月の間に考えて、

ににくんと正直にコミュニケーションをとって

一歩一歩進んで行こう

 

と思った暑い秋の日した

 

お読みいただきありがとうございました