モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

3世代あるある方程式に気づいてしまったこと

 

玄関にハチが巣をつくってしまい

 

決死の覚悟でスプレーを噴射した

モモムギです

 

ハチさんたち、すまんね

 

さて

またまた前回の続きで

母がニガテというお話なのですが…

 

なんというか…

気づいてしまったんです

 

実は

ワタシの父も実母との関係がよくありませんでした

そして母も…実母があまり好きじゃなかった、ニガテと言っていました

 

 

大学で知り合ったお友達も、親と折り合いが悪く

パパの実家のご近所さんで

知り合った年上のお友達も

その旦那さんも…

自分の母がニガテ、たくさん傷ついてきた、と

おっしゃっていて

 

その親御さんたちというのが

うちの両親もふくめて

 

そろいもそろって

 

なんか宗教をやっていたという…

 

あらー

これは、もしかして

 

①親子関係がうまくいかなくて

苦しんだ子供が

新興宗教にはしる

 

②そこで家庭をつくって

子供を育てた結果

そこでも親子関係をこじらせる

 

という

あるあるパターンなのではないだろうか?

 

そうですね

大体親子関係がうまくいっていて

ハッピーな人たちは

新興宗教なんかにはしらないと思うんです

 

そう考えると

まったくろくなことしないよ

やつら(団体)はと

思わざる得ません

 

でもだからこそ

ここで三代目のワタクシたちの世代が

どう家庭を作っていくか

そこがカギになるのではないでしょうか

 

三世代目でようやく

救い?

がやってくるのではないか?

 

と思うのです

 

だって私たちはもう知っている

 

すなわち

白いひげをはやした仙人みたいなカミサマが

わたしを救ってくれるわけじゃない

 

どんなに高い壺やカミサマグッズを買ったとしても

心は救われない

 

自分の思考を預けて

カミサマの言うとおりに動いても

それは自分で自分を殺しているのと同じ

 

そう、

この悲しみを

孤独を

 

自分を救えるのは世界でたったひとり

自分だけなのだ

 

自分自身を幸せにしてあげたら

きっと

周りを幸せにすることはできるのだ

 

というのを身を持って知ってしまったから

 

もう、間違わない、と思うのです

 

逆に親が間違えてくれたから

そちらには行かないですんだ?

と思えばまあ

 

よかったのかもしれない…(¬_¬)

 

というわけで

この今のワタクシの家庭

 

大事に大事に

子供たちに

嫌われないように(消極的)

するのだと決意を新たにしております

 

もし

 

悲しくて

苦しくて

救われたくて

 

新興宗教の門をたたこうとしている方は

 

もう絶対やめたほうがいいです

 

なにも救われないですから

 

ああ、こんなことかいたら

火炎瓶が投げ込まれたりしないかしら?

 

いや、ワタクシは最弱小ブロガーなので

 

心配ナッシングなのだ(*´Д`*)

 

と安心し今日も

ゆるやかに生きていこうと思います

 

およみいただきありがとうございました