モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

親を否定することは、自分の根本を否定しているのと同じだと知り、大変にショックなワタクシの話

前回

子供の習い事に積極的になれません

というお話を書いて

 

なんでなんかなあ、と

もうちょっと深堀してみた

モモムギです

 

母はワタシの子育てを

やる気がない、と評するのですが

 

自分としては

ほんとにもう

 

しんちょーにしんちょーにしてるつもりなんです

 

なにを?

 

一つ

子供の嫌がることを、自分の理想で無理強いしない

 

一つ

恐怖で支配しない

 

一つ

子供を愛するのに、条件をつけない

 

一つ

嫌われない

 

 

なんというか

見事に

○○しないっていうものだらけですね…

 

これ、普通は基本なんですよね?

特に意識しなくても

これをみなさん踏まえた上で

子育てしているんだと思うんです

 

しかしワタクシはといえば

 

○○しないように

 

 

エネルギーを費やして

ドキドキビクビク子育てしてるせいで

 

その

 

水泳って体にいいらしいよ、ちょっとだけ

お試しで習ってみなーい?(バチーン✨)

 

とか

 

そろばんって楽しいらしいよお

ちょっと行ってみようよー(イエーイ✨)

 

みたいな感じになれないのです(脳内妄想です)

 

なにをそんなに恐れているのか

 

それは

母みたいになること

 

ここで、今日の題名のお話になるのですが…

 

ワタクシのカウンセラー、ミカ先生の動画に

 

親を否定するということは

自分の根本を否定しているのと同じこと

 

というものがあるんですよ…

 

ええー?

 

なんでー?

 

 

だって親と自分は別物でしょ?

 

親を否定してるからって…自分も否定してるって

どいうことなん?

 

と思いました

 

ミカ先生いわく

 

親は自分の大本だから

そこを否定するということは

イコール自分否定であり

 

それは理屈でなく

宇宙の法則なんだそうです

 

 

オーノー(ヽ´ω`)

 

でもたしかにワタシは

母のようになるのをずっと恐れていて

 

それはあんな母から産まれ育てられたのだから

自分もそうなってしまうのではないかと

おびえていて

 

実際ワタシは

 

がまんしてがまんして

キレて

感情的になって

子供を怒鳴ってしまうというのを繰り返していたときがあって

 

そのときは心底後悔して

必死で謝るんだけど

また繰り返してしまって…

 

全然いいママじゃなかった時期があります

 

パパの実家で同居して

うつになりかけたときです

 

ににくんは、覚えていないかもしれませんが

もし覚えていて

 

ママのこと、許せない

ママみたいにならないと

思われたら

 

きっともう立ち直れないだろうな…

 

今、ワタシが母にやっているのとおなじ


そう思うと心が痛みます

 

でも

実際ワタシは母が苦手だという事実は変わらず


なるべく関わりたくない

というのが本音で

 

それは母に

希望を抱いては打ち砕かれ、抱いては打ち砕かれた

悲しい記憶のせいなのですが

 

母が苦手

という事実がワタシを苦しめているのもまた事実なのです


できることなら

母のことを許せたら

 

楽になるんだろうなああ

と思うんです

 

どうしたら許せるん?

 

悲しかった記憶を消したら?

(いっそ記憶喪失か)

 

悲しかった

さびしかった

ひどい

理不尽だ

 

そんな気持ちを手放していくのだと

ミカ先生のワークをしているのですが

 

何十年もの記憶

なかなかに、難航しております

 

母のことが許せたら

きっと自分のことも許せるのだ


母のことを受け入れられたら

きっと自分のことも受け入れられるのだ


それは


もーしょーもないひとだなぁ

まあ、ワタクシも大概しょーもないのだから

仕方ないか


と、いう域まで行かなくちゃいけないのね…

 

うまくいきましたら


HowTo本なんか出しちゃって

一儲けしちゃうもんね



などと目論む

雨の木曜日

みなさまも

週末目指して

ぼちぼち行きましょう


お読みいただき

ありがとうございました