モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

キャンプ編3 キャラバンのような日々に思う

最後のキャンプ編をお届けします

 

無事テントが立ったあとの

お楽しみといえば

 

火おこし?

焚き火?

花火?

マシュマロ焼き?

 

いろいろあるのですが

 

ワタクシ、そのへんのところが

うろ覚えです

 

記憶喪失か…

 

いえ、キャンプ上級者の妹ちゃんとそのダンナさん(妹ダンさん)

がもう、流れるようにスムーズに用意してくださったので

 

そして料理専門のパパががんばってくれたので

 

ワタクシはもう、ぼけーっと

半分放心してそれを眺めておったわけです

 

土気色の顔で(あはは)

 

でもなんか

いいものですね

 

ににくんと、べちくん、いとこちゃんが

三人でコロコロと鬼ごっこしていたり

 

小枝を集めてきたり

 

火で悪さしたり

 

それをおじちゃん、おばちゃんが

笑って見守っているその感じ

 

三つのテントが並んで

焚き火が燃えていて

子供たちがきゃっきゃ騒いでいて

 

時に叱られて

ちょっといじけたり

でも気をとりなおして

火おこしの仕方を教えてもらったりして

 

ゲームがなくて3日間も持つかしらと思っていたのに

 

マシュマロや

小枝の焼き方に夢中になっている

彼らをみて

 

ワタクシはなんだかしみじみ

幸せを感じたのでありました(寝不足な頭で)

 

ああ、この光景は

まるでサーカス団の団欒?

 

キャラバンのゆうべ?

 

大好きな人たちと一緒に旅をしているような

ずっとこのままでいられるような

 

こんな楽しそうな光景を見ていたら

ににくんの学習障害

べちくんの弱視

取るに足らないようなことに思えてきて

 

だって彼らが今、あんなに幸せそうなのに

ワタクシが勝手にかわいそうのレッテルを貼るのは

なんか違うような気がして

 

この先いろいろあると思うのですが

きっと大丈夫だと、根拠のない自信ながらそう思いました

 

さて

大変に幸せだった2泊3日のキャンプなのですが

ひとつ残念だった点が…

 

われわれ一家の風体があまりにも、あまりにも

すさまじかったという点です(*´Д`*)

 

あれですね、普段からあんまり着るものにこだわらないのがいけない?

アウトドア用の衣服をまったく持っていないワタクシたち

 

弟ファミリーや妹ちゃん、妹ダンさんがかっこよく決まっているのに対し

フツーのパジャマでキャンプ場をうろうろするワタクシ

 

パパなんか高校のころのパジャマをずーるずると

パンツを半分だして着ているし

 

しかも体調ぐだぐだのワタクシが準備した衣服

なにをどう計算したのか

まったく量が足りず

 

二日目は着るものがなくてもう…

女子としていかがなものかという状態になりました

 

このキャンプ中に年賀状の写真を撮ってしまう計画だったのに

そのために子供らのTシャツを新調したというのに

 

あっという間にスイカの汁に汚染され

真っ白なシャツが見るも無惨なありさまになり

 

着替えがなく

疲れきって二日目はお風呂やさんにも行けず

 

下山したわれわれの姿が

特にワタクシの姿が

 

髪はバサバサ目はうつろ(テントで寝れなかった)

この日のために買った靴が合わず足を痛め

ずっとペタペタサンダルでとおしたその姿

 

遭難者が救出された直後とは

こんな感じじゃないかしら…

 

ああ次回こそは

きちんと装備をそろえ

かっこよくスタイリッシュに?

キャンプにのぞもうと思います

 

体力もつけて(*´Д`*)

 

長いキャンプ編

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m