モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

子供の友人関係を見ていて、イヤなことはイヤだと絶対言った方がいいと思ったお話

昨日は待望の海で癒されたモモムギです

 

今年も地元が海という利点を活かすのだ…

 

さてワタクシは両親が新興宗教をやっていたので

放課後はその団体の子供たちが集まる施設があり

そこへ行くことになっておりました

 

そういう境遇だったので

遊び相手に困ることはなかったものの

 

一般的な小学生のみなさんがいかに放課後や長期休みを

過ごしているかについてまったく無知だったのです…

 

あやしい宗教団体の子の家なんて

やはり警戒されていたのだろうなああ…(悲)

 

がしかし!

ににくんが小学生になって知った現実

 

普通の小学生のみなさんの放課後及び休みの日とは

結構なサバイバルだということを…

 

ににくんのお友だちに家遊びをせまられて

困るブログを以前書いたと思うのですが

 

近所に四人くらいいるのです

 

とにかく人のうちにあがりこみたくて仕方ない子たちが

 

面識がなかろうが

学年が違おうが

とにかく小学生がいる人のよさそうなお家なら

遊ばせてーと入ってくる

 

その勇気と図々しさには驚きをとおりこして

尊敬の念すらわくほどです

 

敬意をこめて

ワタクシとパパは、彼らを四天王と呼ぶ…

 

おもちゃを勝手に使う

食べ物、飲み物をねだる

借りたものは返さない

 

そんな図太い子たちが大概つるんで遊んでいるのですが

困ることに

彼らが徒党を組んで

優しくて断れなさそうな同級生の友達の家をねらって遊ぼーっとやってくるのです

(我が家もそのひとつです)

 

ににくんと遊びたいわけではないのですよ

だってどう考えたって気が合わないもん

 

君ら四天王の家を

順番に行くとかしてさ

自分たちでやりくりしてくれよ

 

と思うのですが

 

そう昨日

べちくんと家の前に出ていたら

 

向こうから

 

あ、車がある!

帰ってきた!

よし、いけるぜ

 

という声(丸聞こえ)

 

四天王のうちの二人が

家に入ろうとする

ワタシとべちくんにむかって突進してきました

 

遊べるー?

遊べるー?

 

パパが寝てるからダメだよ

 

ええー?!

 

オレら二人しか遊ぶ人いなくてさ

困ってるんだよ

(知らんがな)

 

べちくんは?外で遊ばない?

 

三度聞いてべちくんが行かないと返事したら

しぶしぶ帰りましたが

 

じゃあ○○んちにいってみよーぜと

 

優しいににくんの同級生の名を言って

去っていかれました(○○さんちが気の毒)

 

そんな四天王に

ににくんは虫かごを貸してもどってこず

水風船やら水鉄砲やら遊んでいると、横からとられ

 

ああ!なんで怒らないんだよおおお

 

ワタクシが怒っているのですが

 

ふと気づいたんです

 

ああ、ワタシがそんな子だったなと…。

 

友達にものをとられ

貸したものをまた貸しされ

理不尽な仕打ちに言い返せず

 

あのときの怒りが

蓄積され

 

おとなになってからも

くすぶっている怒りの黒い煙よ

 

いかん!

こんなことではいかん!

 

ににくん!

いやだったらいうんやで

おとなになってから後悔するで

 

とお話したら

 

恥ずかしくて言えない…

 

ではもうワタクシが言ってやるぜ

 

水代だってタダじゃないんだこんにゃろう!

 

玄関先でプールを出していると

必ずといっていいほど混ざってくるやつらめ!

 

わしはもう許さん!

 

と決心した今日吉日午前11時

 

ワタクシが

むらがってきた四天王にはなった言葉が

 

虫かご返せ!

 

でした

 

そして

別のやつには

あんたこの前いやがらせでうちの前の

水道出しっぱにしたやろ!

 

あれ、そのまま出してたら

100万円になるんぜ!(方言)

 

もうやめて?

ぜっったいにすんなよ?

 

水風船ひとり一個だけな?

 

 

です

 

ちょっとすっきりしました

 

ににくんも、言えるようになるといいね…(脱力)

 

お読みいただき、ありがとうございました

 

 パパとシンクロする

シロクマです