モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

留学と称してカナダへ未来のダンナ様を探しに行った話

タイトルが身も蓋もなくてすいません

モモムギです

 

ムギコの若い時のお話です

このときカナダであったイケメンが

今のダンナ様(パパ)なのですが(*´Д`*)

 

さて、突然ですが

新興宗教とはどうして恋愛禁止のところが多いのでしょう

 

答えは簡単

年頃になったらですね、宗教団体の中でお相手を見つけ

子供をたくさん産んで

信者を増やしてですね

二世三世にいたるまでずっとずっとそこから金をしぼりとろうっていう

 

上層部の策略ですね(¬_¬)

 

大体新興宗教の教えってどこもにたりよったりというか

親を敬え

世界平和?

愛の家庭を築け?

 

という教えをといておきながら信者は布教とお布施集めで

忙しく

自分の家庭をひとつもかえりみないっていう無茶苦茶な実態です

 

詐欺やないですか(毒舌がとまりません)

 

ワタクシが弱小ブロガーでよかった

人気ブロガーだったらおうちに火炎びんが投げ込まれたかもしれないぜ

 

話がそれてしまいましたが

それでもれなくワタシもずっと子供のときから恋愛禁止と

きつく言い渡されていて

それはそれは味気ない学生時代を送りました(かわいそう)

 

ところがムギコが二十歳すぎたときです

 

なんの説明もなく、両親が宗教をやめたんです

今ままで悪かったとか

私たちが間違っていたとか、ひとつもなく

 

昔はよかったけど今の体制に失望したとかなんとか…

当時は心が麻痺していたので

なにも感じませんでしたが

 

今客観的にふりかえると

なんともひどい話ではありませんか!

 

きっと当時のワタシも奥底には計り知れない怒りが

あったのだとおもいます

 

その怒りをバネにして

若いムギコは決心したのです

外国に恋愛しに行こうと!

 

 

なぜ外国?

 

親の存在からはるか遠くまで離れなければ

恋愛なんてできないぜ(という心境でした)

 

学生時代アルバイトで貯めたお金で

留学と称してカナダ(平和そうだから)へ飛びました。

 

文字通り清水の舞台がら飛び降りる気持ちで飛びました…

当時から不安症状と強迫観念が出ていたワタシ

よく一人で行ったとおもいます。

 

がんばったなああワタシ(自分をほめてあげたい)

 

現地の英会話スクールには

イケメンがたくさんいたと記憶しています

 

イケメンが好き、というのは

自分は人を顔でしか判断しないバカです、と

公言しているようなものだと、どこかで聞いたのですが…

 

どうして人は大抵イケメンとか美人が好きなのでしょう?

 

たぶん自分の顔にコンプレックスがある人はイケメンを求め

逆に自分の顔に満足している人は、相手にルックスを求めないような気がします

 

もちろんムギもイケメンが好きでした

自分の顔にコンプレックスがありながら、なぜイケメンと付き合えると

おもったのか謎ですが、まあ若いころなのでご容赦ください…

 

そして数いたイケメンの中で

ああああ、この人いい!

と思ったのがパパでした

 

で、告白して見事にフラれ…(あれ?)

 

数年後、日本で再会

結婚したしだいです。

 

ああ、神様はちゃんと見ていてくれていた

あの、ありったけの勇気をふるいおこしてカナダに飛んだ

ムギの必死な気持ちが届いたのだ…

 

ワタシが自分の気持ちで行動したのって

あれが最初でしたからね

 

というわけでゲットしたパパは

 

今では子供らに

ええ~パパってほんとにイケメンだったの?

ただの髭のはえたおじさんじゃん

 

といわれ

 

いやほんと!ほんとイケメンだったんだから(信じて)

必死に弁明するワタシ

 

いや、イケメンなんて2の次で

ほんとうにワタクシにはパパが必要だったというか

必要に応じてこの人と結婚したんだなあと思う

エピソードがてんこもりにあるのですが

 

長くなるので次回に続きたいと思います。

 

このお話でなにを言いたかったのかというと

 

人間本当に自分がこうありたい、と願うことは

 

私の場合は

自分の気持ちを正直に話しても大丈夫な人と平和に暮らしたいでしたが

 

それに向かって行動をおこせば叶うということなのです

ワタシの場合は時間がかかってしまいましたが

それは自分を大切にしていなかったからでしょう

 

みなさんも、自分がほんとうに、たましいから

願うこと、それは叶うと信じて行動すれば

夢はかないます✨


お読みいただきありがとうございました

七輪でパンを焼くパパ