モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

モモムギ、芝キャンプに憧れる(自分を楽しませるのはすごく難しいと思ったこと)

ああ、ゴールデンが終わってしまい

悲しいモモムギです…

 

家族でのんびりできる長期おやすみは、

ワタクシにとって砂漠のオアシスであり

毎回なにをするか計画を練るのですが

 

今回はキャンプを計画していました。

 

セルフヒーリングをはじめてから

ワタクシの中でなぜかキャンプ欲が沸き起こっていて

 

なんでしょう?

やはり、自然に癒されたい感じ?

 

しかし虫と野外のトイレが超絶ニガテなワタクシ

 

グランピングならいいかもと

去年の夏に挑んだ初キャンプ(高級コテージ)で

 

トイレ(は野外にありました)と虫に襲われ

夜一睡もできず

胃は悲鳴をあげ

 

満身創痍で帰還したことを、思い出します…

 

なぜに?

 

そうですね

たぶん、親戚(弟の家族)も一緒に行ったことで

多大な緊張をし

いろいろな方面に気を使った結果、胃が悲鳴をあげ

夜は脳が休めず、撃沈したのだと思います

 

なんというか、自分が企画したことで

周りが喜ばなかったり、あろうことがイヤな思いをすることが

ワタクシには耐えきれない…恐怖に近いのです

 

みんな楽しんでるかな?

大丈夫かな?

顔色をうかがいいウロウロするムギコ

 

あれ?ワタクシ自然に癒されにきたはずだよね?

なんかこれ、別物になってませんか?

 

今ならわかる…

なんというか、ワタクシ自分を楽しませるのが超絶ヘタなのだと…

 

昔から親に愛されたくて

顔色をうかがって、相手の喜びそうな行動言動を心がけていたし

なにか買うときは、自分の好みより、一番安いものを選んでいたワタシ

 

その、自分を楽しませるということが

なんとなく

 

贅沢、とか

わがままとか

 

悪いことだと思って生きてきたんだと思います(戦時中か)

 

今度こそは、

自然の中でベンチにゆったりと座り

朝日をあびながら熱いカフェオレをすするのだ…

↑今回の目標

 

そう心に決めたリベンジキャンプ

 

お天気は快晴

なるべく体力を温存すべく、子供たちは

午前中だけ学校に行ってもらい

早退してからのキャンプ場へゴーという計画です

 

それがどうしても動きたくなっちゃうんですよね…

晴れだから、布団を干そうとか、草むしりとか

 

午後からキャンプですから!(自分に言い聞かせる)

のんびり寝ているパパを見習え、ワタシよ

 

今回は車で一時間ほどの

キャンプ場のコテージ(トイレつき、ここ重要)を

予約しました

 

小さいお風呂もついているので、冷え性のワタクシも

温まれば眠れるであろう算段(*´Д`*)

 

お楽しみのごはんはというと

夜はバーベキュー(サザエ、鶏、タケノコ、マシュマロ)

朝はバターたっぷりのトーストにママレード(いただきもの、超絶うまい)

そしてカフェオーレ

 

子供たちを迎えに行き、いざ出発です

 

ところがここで誤算が

車の中で寝てしまった次男べちくんがコテージに着いても

起きないのです!

 

いや車から降ろしたとき起こしたんですけど

お部屋の座布団でガッツリと二度寝をされました

 

せっかく着いたのに~

 

ああ学校なんか休めばよかったかしら

でも家にいると兄弟そろってずっとゲームとYouTubeになってしまうし

たまにはメディアを離れて自然との触れ合いをさせたかっという

ムギの欲望によりこんなことに…

 

ドキドキ…

 

パパにべちくんを見てもらっている間

 

ににくんとキャンプ場を見て回りました

 

新しくリニューアルしたのか、

すごくきれいでおしゃれな管理棟があり

 

中のトイレが…超絶キレイではありませんか!

ここなら、コテージじゃなくてもテントでキャンプできたかも…

 

キャンプサイトに小川があり

おたまじゃくしがたくさんいました

 

そしてテントキャンプの子供たちが

うげっ

きっしょ~

おたまじゃくしに爆弾をくらわせろ!

などと騒いでいて

 

なになに~なにおる~ん?

 

ナチュラルにその輪に入っていくににくんよ(本当にオレの子か?)

 

大丈夫かしら?

いじめられたりしないかしら?

 

ドキドキ…

 

なんだか前回と同じ不安モードになってきたわ

落ち着け、一旦落ち着けワタシ

 

とりあえず一緒に遊びだしたににくんをおいて

コテージにもどりました(見てるとダメ)

 

1時間以上昼寝したべちくんが目覚め、

やっと遊びだし

 

パパが愛用の七輪に火をおこし

山の上で素敵な夕焼けを見て

 

その間も

コテージの2階から落ちやしないかとか

七輪でやけどしないかとか

寒くないかとか

ににくんは疲れてないかとか

 

ぐるぐるおそってくる不安を

ひとつひとつなだめながら思ったこと

 

これ、普通の人はこんなじゃないのかな?

もっとゆったりと余裕をもって生きているのかしら(そうなんでしょうか?)

 

もしこの不安と緊張の警戒モードが解けたなら

どんなにか平和で穏やかなこころもちでいられるでしょう…

 

自分を楽しませることに罪悪感を抱かなくなったら

どんなに心が豊かになるでしょう…

 

そして自分が楽しんだり、喜んだりしている波動が

きっと周りをもしあわせにするんだろうな…と

 

さて、キャンプ場は夜へと突入します

続きはまた次回に書かせていただきます

お読みいただき、ありがとうございました

 

 マシュマロを焼いて〰️