モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

自分を癒すということは、10年放置したぬか漬けをかき回して中身を確認するようなものである

タイトルがものすごいですが

実感から得た個人的見解です。

 

モモムギです

お日様がもどってきてしあわせヽ(´▽`)/

 

前回、

親に愛してもらえなかった人の解決法は

自分で自分を愛するべし!というお話を書きましたが

 

では実際どうすればいいの?

と思いますよね…

 

ええ、それがまず

傷いついた過去の自分を癒さねばならないのですが

この、癒すという作業

実はワタシ、すごくニガテで

 

つまりその

過去をほじ繰り出し

その時自分はどう思っていいたのかを

 

一度お皿に取り出して

 

じっくり見なくてはならないのです

 

 

いやですね、はい。

 

なにが楽しゅうて黒歴史を今一度

思い出さねばならんのか

 

ぬか漬けのつぼはもう、

二度とふただび開けないようにぴったりと蓋をして

なかったことにしているのだよ…

 

なかったことにして、生きていきたいのだよ…

 

それでずっと放置してしまった結果

 

いつまでも

 

担任や上司に理不尽にキレられ

会社のお荷物のように扱われている職場で働き

どこに行ってもよそ者感があり

いつも誰かに怒られるんじゃないかとびくびくする生活が続いているわけでして…

 

逆に言うと

生い立ちがアンラッキーで、親ガチャにはずれてしまったような人でも

 

その都度現実を見つめて

今自分はこう思ってるんだよね?と

自分とちゃんと対話してきた人は

過去を引きずったりしないのではないだろうか

 

自分の気持ちを押し殺し

どうせ自分なんかという気持ちをそのまま封印してしまった末の

今のワタシの現実を

今こそ更新しなくては

  

ずぼっ(ぬかに手をつっこむ)

 

ちょうちんアンコウみたいなのが

でてきたらどうしようと、本当にこわかったのです。

特に宗教絡みの過去は、世間的にもかなりさわがれたものだったので

脳がかってに危険と判断していたのでしょう…

 

とりだしてみたら、そうでもなかったみたいな

そういうの多いですよ←ミカ先生

 

そうですね

かきまぜてみて

取り出したもの

 

それは

 

世話をしてもらう人がコロコロ代わり、ネグレクトだった

さびしいワタシ

 

母の期待に応えられなくて、自分は無能だと思っているワタシ

 

背が低いことと顔に、コンプレックスがあるワタシ

 

両親がやっている宗教に疑問を持っていたのに

自分はどうせここでしか生きていけないと、あきらめていた

恥ずかしいワタシ

 

夜の闇が、ひとりが、病気になるのが、怒られるのが心底怖いワタシ

 

ああ、アンコウが皿に並んだわ

 

ワタシは自分のことをずっと

さびしくて、無能で、恥ずかしい、怖がりのコンプレックス人間だと

インプットしたままだったのね…

 

怖いのとさびいしいのはぐっと我慢し

宗教のことはなかったことにし

コンプレックスはそのままに生きてきた感ですね

 

こりゃあ、子育てが辛いし難しいはずだわ…

 

さて、このアンコウたちをワタクシは

 

さびしかったね。こわかったね

無能だと思ったのは(理系がニガテだから)

母の評価で、作文と整理整頓は得意だもんね

 

背が低いのも顔も、小動物みたいで可愛いやんか

 

恥ずかしい宗教は、カウンセラーになるための貴重な体験や

 

ワタシは多少うっかりはあれど愛すべき人間だよと

自分に言うこと一年弱

 

少しづつ、現実が変わってきたことを

次回また、お伝えしたいと思います

 

今回も長文をお読みいただき、ありがとうございます

ぴかぴかの日曜日を楽しんでください

ピカピカ✨

f:id:tukadamomoko:20220417072428j:plain