モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

ワタシが悲劇のヒロインをやめようと思ったわけ

庭の地面を平らにしようと奮闘する

 

モモムギです。

 

夏は人工芝をひいて、水遊びをするんだ(  ̄- ̄)

 

ええ、タイトル通り

ワタクシは、新興宗教の両親生まれで

親がほとんど家にいない寂しいこども時代を送り

 

たまに家族がいると思えば

母がものすごく怖い人だったので

ケンカが起こりそうな不穏な空気におびえ(実際ケンカは起きるのだ)

 

夜はこどもだけのマンションで

廊下の足音にびくびくし

 

不安でさびしいこども時代を送りました

 

そしてずっと、

 

だから、今ワタシはこんなに精神を病んでいるんだ

 

だから、社会に適合できないんだ

 

だから、今の生活がうまくいかないんだ

 

と思っておりました。

 

かれこれ20年以上

この甘いアメのような考えをねーちねちと

味わっていたのは

 

そうすることで

人のせいにできたし

母にもあてつけできたし(あんたのせいだと面とむかっていえない)

心地よかったからです

 

でも、そんなアメ生活(今を過去のせいにする)

をもうやめよう、と思ったきっかけがありまして

 

それが

 

ここ、3年間ずっとワタシの前に

くりかえしあらわれる現象

 

近所のこどもたちが家に入りたがる

というものでした

 

最初はね

ににくんの友達がキターと喜んで遊ばせてあげるんです

 

そしたらもう

 

毎日通いつめられて

 

とにかくしつこく

 

カギを開けていれば勝手に入ってくる

しまっていれば裏から入ろうとする

 

都合が悪いと断っても

なんでなんで?

と問い詰められ

 

ピンポンを連打され

食べ物飲み物を要求され

おもちゃを持ち出され

 

すっかりイヤになったくだりを

以前にブログに書きましたね…

 

そして遊ばせろとせまって来る子たちは

 

シングルマザーの家庭の子

親が再婚した子

放置子(年中さんのときから一人で外をうろついている)

 

なんでなん?

どうしてこんな子たちばかり

よりによって我が家に集まってくるん?

 

モモムギは悩みました

いやもう、断ればすむことじゃん?

 

と思うのですが

ワタクシ、断るとすごい罪悪感を感じるのです

 

あの上目使いで、

遊ばせてくれる?と問う期待と不安が混じった目で

見られると、苦しくてたまらないのです

 

それで前は断ったし、今日くらいはいいか…

と家にあげてしまい

 

ににくんもあんまり好きな子じゃないから

ぎくしゃくし

 

その日からまた通いつめられうという悪夢が3年(アホや)

 

ある日すっかりイヤになったワタクシは

決死の覚悟のその子のおばあちゃんに(おばあちゃんちは我が家の向かい)

 

あの、コロナもはやってますし

ワタシも男子三人(ににくん、べちくんプラス)を家で見るのは

ちょっと大変なので

 

外遊びだけにしてほしいんです

と訴えました

 

ほんとはものすごくマナーが悪いこともいいたかったけど

ヘタレなワタシにはこれが精一杯

 

これで平和な日々がくる…

平穏が訪れる…

 

彼は来ましたね

全然きましたね( ;∀;)

 

これはいったい…

 

どういうことなん!?

 

そこであるスピリチュアル本で読んだ内容を思いだしたんです

 

自分のなかにあるものが現実に現れてきます

 

自分が自分をどう思っているかで、現実が決まります

 

 

 

 

ワタシが、自分のことを

さびしいこども時代だったせいで

今がうまくいかないとずーっと思っているから?

 

 

ワタシが

炎天下や雨の日に

その子が遊べる家を探して近所をウロウロしているのを

見てしまったり

 

ついてくんなって言ってるだろ!

と母親に言われているのを

聞いたりしてしまうのは

 

そういう場面ばかり目撃しまうのは

 

自分の中のさびしいこどもを世界に投影しているから?

 

本当は彼らは不幸なのではなく

ワタシが不幸なのだと認識しているだけ?

 

それはめっちゃ失礼なことなのではないだろうか…

 

たしかにひどいこども時代だったけれど

いつまでもそのせいにするのは

 

いつまでも自分を不幸にするだけなのではないか

 

ピッカーン!!!!

 

それを気づかせてくれた

近所のこどもたちよ

 

ありがとう?

 

長文、お読みいただきありがとうございました。

うまく書けませんでしたが、また

書いていこうと思います(*´Д`*)

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 🥕のようにただ伸びるのだ