モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

数とワタシとそれからべちくん

今日のおやつ

エクレアと

シュークリームと

プリンから

好きなものが選べます、にしたら

ねらっていたプリンをににくんにとられそうになり

あわてふためくモモムギです。

ふだんプリン食べないじゃん?
と思って

お高級なプリンをチョイスしたのが敗因でした…

さて、このブログ
ににくんの話題がすごく多くて


モモムギさん、弟のべちくんのこと、ちょいと忘れてないかい?
と思われるかもしれませんが


いやそんなことないんです

なぜなら彼は

毎日目の前で

べちべちべちべちべち、とアピールしてくる

完全無欠のマイペース野郎であり

忘れようにも忘れられない。



この愛すべき暴君は、どうしてワタシのところへ来てくれたんだろう?

と最近思うんです。


というのも


ワタクシ以前
カウンセラーの方のリモートお茶会に参加させてもらって

ににくんが発達障害かもしれなくて苦しい、

という悩みをお話したところ

こう、言われたんです


きっとににくんは

天国の一段上のところから


ママのこと助けなきゃ

と思って


モモムギさんのところに来てくれた

高貴な存在なのかもしれませんね


ズッバーン!


そう、そうなんです。
ワタシににくんのこと素直で純粋で
天使みたいな存在だと思っていて


ああやっぱり、
苦しんでいたワタシを助けに来てくれた天使なんだと
すごーく府に落ちたんです

もう、プリンくらい譲らなくてはバチがあたっちゃいます、と

ひとり感動していたのですが


あれ、じゃあべちくんは?

なんでわしのところに来てくれたんかなああ、という
なぞが

最近解けたお話をしようと思います

前置きが長くて…すいません

その、ワタシは昔から算数が苦手でした(本題)

小学校まではなんとかついていけたのですが

中学からはもうあかんかったです

高校受験も大学受験もことごとく、数学でつぶれました

その他の暗記でなんとかなる科目は死に物狂いでやれば

覚えることができたのですが

数学だけ、理解できなかったんです。

理論が、仕組みが、その成り立ちが…


それでも、問題を解いていけば感覚がつかめるのではないかと

なんどもなんども問題集を繰り返し、塾にも通いました。

その結果

答えをみれば

ああ、こうなってこうなるから、こうなのね、となんとなく理解はできるんです。

同じ問題なら解ける

だけど、どうしても、新たな問題を解く、ということができなかった。

高校三年間をすべて数学にささげた結果

結論にいたりました

努力しても、なんともならぬことがある…

すがすがしいまでの敗北感。


ああ、喉から手が出るほど欲しかった
数学を解する力

それさえもっていれば


母からもっと愛してもらえた

自慢に思ってもらえた


なのに

その力を持っていたのは弟でした


ワタシがあげに苦労した問題集を
解くのが楽しいと言ってのけた弟よ

勉強しなくて、お友達と遊びほうけていたのに

母から愛されていた弟よ


ふだんは忘れていても、くやしい、という思いはずっと
自分のなかにあったのだと思います。


そこへきて、べちくんの話です


べちくんはね、その、お勉強ができるんです(小声)
好きなんです。数が


まだ保育園児ですが

足し算引き算ができるんです。
掛け算とか覚えようとするんです(教えもせんのに)

ににくんより字が上手…(すまない)


ああ、きっとべちくんが来てくれたのは


ワタシがこの二人の兄弟を

二人とも個性は違うけど

最高に自慢な息子たちだよ!

と心から思えるようになるためなんだね



その地球は自分のために回っていると思っている感じが
ワタシの弟にそっくりなべちくん


ワタシのところへ来てくれてありがとう…

お読みいただきありがとうございました


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🥕の🌱がでたよ(べちくん育ててます)