モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

発達支援センターにて 心理検査(体は正直だという話)

ににくんに

脳科学研究所(支援センター)へ

 

キミの脳が10人に2人のレアな天才脳かどうか

 

調べに行くよー

 

と言って連れていきました…

モモムギです

 

ウソは言ってないぞよ…

 

今回は朝イチの予約だったため

保育園の開園に間に合わず

べちくんまで引き連れていくという

ハードな道行きとなりました

 

まあ、前回ににくんだけを連れて行った時は

そんなにワタクシ、体調もくずさず、メンタルがつぶれることなく

生還できたので

 

今回も大丈夫だよね?

 

とたかをくくっていたワタクシ

 

その考えが甘かったことを

二時間後思い知るのです

 

検査員の方は

非常に真面目そうな、

税務調査官にいそうな、

 

その、あんまり愛想のなさそうな方でした!

すいません!

 

ここでお待ちください

 

と個室の前のベンチに待機することになったモモムギと次男

室内に入っていく、ににくんと検査員

 

ドアがなぜかほんのちょっと開いていて(換気のため?)

 

中から朗々とした先生のお声が聞こえてくる…

 

公園にお友だちが3人遊んでいました

あとから4人来ました

合わせて何人でしょう?

 

(ああ、足し算ね、暗算のテストなのね…←ムギ心の声)

 

日本の初代総理大臣は誰ですか?

 

(へ?え、えと、リンカーン?)

 

聖徳太子は何で有名ですか?

 

(えーとおおおおお、頭のいいところ?)

 

あかん、これ聞いてたらあかんやつだ

 

と思い、その場を離れました 

これはもう、ワタシの理解の及ぶところではないのである

 

1時間かからず検査は終了し

なぜかご機嫌でににくんがでてきたのでほっとし

(疲弊していなくてよかった)

 

ジュース飲みたいだの

暑いから上着は着ないだの

ごねるべちくんにジュースを買い与え

 

外はめっちゃ寒いのでわからんちんなこと言わんでくれ

上着を装着し

 

ににくんを車で小学校へ送り届けました。

 

本当はべちくんも保育園に行ってほしかった。

なぜなら家には中途半端にやり散らかした家事が

たんまり残っており、

 

なのにべちくんが一緒だと

ひまだの

遊んでだの

ににくんはいったいいつ帰ってくるだの

 

五分ごとに言われそうだったから…

 

保育園に行かない?

 

行かない。

 

でもママお家片付けなきゃだから遊べないよ?

ににくんが帰ってくるまでゲームもできないよ?

 

自分で遊ぶから大丈夫!

 

はあ。

 

というわけで戻ってきちゃったんですね。

 

家についたとたん、どっと疲労がおそってきました

なんだこの倦怠感は

 

たった二時間半の遠足だったじゃないか

ににくんは検査してその後小学校なのだぞ

 

しっかりしろ、ワタクシ!

 

と自分を鼓舞するものの

まったく腰が上がらず

緊張で肩がこったのか頭がいたくなり

くらくらとめまいがし

 

べちくん、ママ、ちょっと寝るわ

 

横になったところを

どーんと上にのられ

 

ママ遊んでー

ひまー

ににくんいつ帰ってくるのー?

 

 

ええと、体は正直だなと

理屈では

検査でににくんの脳の特性がわかるんならいいじゃないかと

考えていたけれど

 

やっぱり自分、嫌だったんだなあ

 

と思いました

 

その後もににくんとべちくんがなんのゲームするかとか

嫌なこと言ったとかでもめにもめて

ついに限界がきたモモムギは

 

どっかーんと怒ってしまい

もうママしんどいから寝ます!

と宣言して

湯タンポを抱えて先にベットに入りました(*´Д

ああ、反省

 

みなさまも心の底で嫌だなと思っていることをすると

体が正直に疲弊しますので

 

ぐったり疲れたなと思う時は

何かきっと我慢したりしてしたくないことをしちゃったときかもしれません

 

そんなときは湯タンポや香水など

とにかく好きなもので回復して

あとはゆっくり休みましょう…

 

できるならしたくないことはしないほうが、いいですね…

 

お読みいただきありがとうございました。

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