モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

ワタシは友達がいない

山田詠美先生の

 

ぼくは勉強ができない

 

のように

 

かっこいいタイトルにしたかったのですが

 

これは…

 

ええと

 

その、学生時代からの友達とかね、家族ぐるみのママ友がいないという

 

悲しいやつじゃないですか!

 

グっサー!!!!

 

ええと

両親が後ろ指さされるような宗教をやっていたという

理由もございますが

 

それが大半な気もしますが

 

友達がいません

 

モモムギです

 

いや、愛する家族と両親と親戚はいますからね

大丈夫ですよ!

 

でも時々ね

入学説明会とか

運動会とか

学習参観とか

保護者会とか

 

そういう行事に行くと

周りがすごく親しげにお話してるなか

 

ひとりぽつーんといると

 

やはりさびしいというか、あせりというか

人並みに社交もできないオマエはサルか?

 

心臓がきゅうううううっとし

 

となりの人、ワタシがとなりでごめんよ!

話ができない人がとなりでごめんよおおおおおお

 

走り去りたくなる衝動にかられます。

 

でも声がでてこない

話せない

 

昔は違ったんです

ぜんぜん人見知りしなくて

 

レジのお姉さんなんかに平気で話しかけて

兄にいやがられるような子でした

 

2歳ごろまで

 

でもあるとき

たしか母と兄とワタシでお出掛けしていて

バスのなかで

あの人の指輪ダイヤかなー?

きれいだねえ

 

なんてぺらぺらしゃべっていて

 

バスから降りたとたん

 

だからモモムギと出掛けるのイヤなんだよ!

はずかしいから

 

ってお兄ちゃんに言われて

母が苦笑いしていて

 

自分でもよく覚えてるなあと思うんですけど

 

それほどに衝撃的だった

ワタシがしゃべるとママとお兄ちゃんが恥ずかしいんだという事実

 

もっと深読みすると

ワタシは自分がおしゃべりすることで

周りが

まああ、かわいいって言ってくれるのをねらって

しゃべっていたんです

2歳にして計算だかい

 

それが見透かされたようで

 

それからワタシ、外でしゃべらなくなりました

保育園の時、ひとこともしゃべらなかったと思います

 

よく問題にならなかったなあ

おおらかな時代だったなあ

 

小学生になってからは

さすがに話すようになりましたが

今度は宗教問題で

心から友達と言える子ができませんでした

 

だってあなたとワタシは違う

 

そんな思いでずっとおとなになってしまったワタクシ

 

それで今、友達がいないという事実を目の当たりにし

自己否定感がむくむくとわきあがるのですが

 

友達がひとりもいないってやはり人間的に問題?

 

じゃあ、どんなのが普通?

どんな感じになりたいの?

 

と問われると

 

うーん

つねに予定がいっぱいで

ラインの友達登録がわっさわさで

インスタのいいね!が100も200もで…(よくわかっていない)

 

で、一声かければ50人もの族が動く感じ?(違うぞ)

 

違いますね

ワタシの求めているのは

そういうのではなく

 

教室のすみっこで

目立たず、地味に

でも本当に気の合う子と

ひっそりおしゃべりしているような

 

そんな感じなんです

 

華やかじゃなくていい

目立たなくていい

 

安心して話ができる人が

ひとりかふたり、

会って嬉しいなと思える人がひとりかふたり

 

それでいいやと思うのです

 

このブログでも

共感のコメントなどいただいていて

もうそれだけで感謝で

 

ワタクシの社交はもう

十分だと思う今日この頃

 

よい秋晴れの一日を!

 

お読みいただきありがとうございました

 

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