モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

なぜお勉強しなければいけないのでしょう、なぜ運動会をがんばらねばならないのでしょう、思考の無限ループがとまらない話

わからないことが多すぎる

モモムギです

 

ににくんは割り算が苦手です

連絡帳の先生のコメントが

 

今は掛け算表を片手に練習していますが

ずっと表を見てやるわけにもいかないので

身に付くかどうか心配です

家庭学習でもいかかでしょうか

 

 

家で割り算を教えていると

ににくんは無意識に爪をむしり出します

爪はもう最大限短くなっていて

赤くて痛々しいのです

 

表をずっと見るわけにいかないのは、なぜなのでしょうか

そもそも、割り算を身に付けなくてはいけないのはなぜなのでしょうか

なぜお勉強しなくちゃいけないのか

あれ、なんで学校にいかなくちゃいけなのかしら

 

思考の無限ループにはまってしまいました

 

学校は、お友達との関わりによって人間関係を学び

お勉強は将来やりたいことが見つかった時、それに必要な知識だから?

 

でも、やりたいことによっては必要ない知識もあるし

そもそもなにが好きなのか、

なにをやりたいのか

そこらへんを追求してからの

学ぶという過程では、いけなのでしょうか?

 

そんなこと考えていたらですね

なんかもう、あらゆることが

そういうものだから、という流れで

求められていることがいっぱいあるなと

思うのです

 

例えばべちくんですが

ベビーカーが好きでずっと乗っていたんです

でも3歳すぎると

なんか周りの目がきびしいんです

 

もう赤ちゃんじゃないんだから

恥ずかしいよって

先生から言われたり

 

あと、外でおんぶーとかだっこー

とべちくんにせがまれると

 

わああ、甘えん坊

はずかしーってよくおじさんおばさんに言われたり

 

ある年齢になったらもう

自分で歩き、甘えてはいけないと

そういう風になっている…

 

 

それで運動会でもですね

 

お父さん、お母さんに見てもらうんだから、

がんばってかっこいい姿を見てもらうよ!

 

というのが先生のセオリーなのですが

 

そもそも

かっこいい姿を見てもらいたくてがんばっている子が

何人いるのだろうと

 

ひねたワタシは思ってしまうのです

 

いや、ワタシなんかはですね

先生に言われるまま

 

あっついなかですね

 

なんで太鼓たたいているのかも疑問に思わず

たたいていた口なので

 

そしてべちくんが太鼓たたいているのを

感動して見ていた口なんですけど

 

なんでワタシ、べちくんが一生懸命走っているのを

見ると感動するのか、

 

小さい子が一生懸命なのは

なぜ心を動かすのか

 

自分の心なのによくわかりません

 

各年齢に求めていることを

大人が

そうなるようにそれとなく仕向けている気がしていた

 

ひねたこどもだった、ワタシ。

 

でもこどもって敏感で

素直にほめているのか

ほめ言葉の裏に意図があるのか

なんとなくわかるんですよね

 

ににくんは足が遅いのがイヤで

運動会にでたくないって言っていたので

 

公園でたまたま他の子と競争していて

そんなに遅いように見えなかったので

 

ににくん足遅くないじゃん

速いじゃん

 

とほめたら

 

…ママ、なんかたくらんでない?

 

って言われました

 

運動会でてほしいという気持ちが入っていたかしら…

 

そもそもなんで?

という疑問を持つことを

大切にして

子育てしているのですが

 

いつか答えがでることで

自分自身に芯ができるよう

 

精進したいと思います

 

 

お読みいただきありがとうございました

 

🎃怪人に戦いを挑む

ににくんとべちくん

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