モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

小さい頃のワタシが、ワタシに会いに来てくれた話

リンゴをグツグツ煮ています

モモムギです

 

秋って美味しいもの、いっぱいですよね

(*´Д`*)

 

さて、

自己啓発

自分の意識から変える計画

のために不可欠なのは

 

自分の過去のトラウマを浄化?解消?

することです

 

がしかし

 

ワタシこれ、めっちゃ苦手で

 

何が悲しゅうて

辛い過去をほじくりかえして苦しまんなん的気持ちが

 

もう、いっぱいにあふれてしまう

 

しかも、なんというか

小さい頃のワタシが、うまくイメージできない

 

うずくまって泣いている小さなワタシは

うしろを向いてお顔を見せてくれないのです

 

コミットできないやん…

 

前回、パパに怒ってしまった点で

まだまだ自分の意識に

 

怒りも悲しみもさみしいのも

残っているらしいのがわかり

 

もうやっきになって過去の感情を探そうと

もぐってみた結果

 

ワタシ、

気づいたんです

 

誰でもない、ワタシ自身がこども時代のワタシを否定していることに

 

一重でまゆげがうすくて

ダサい服と髪型で

親の宗教のせいで

自分を神の子だと信じていた女の子を

 

もう、思い出したくないと

ワタシが一番拒否ってたのです

 

そりゃあコミュできないはずだよ

顔見せてくれないはずだよ

 

そりゃそうだよ!!!

 

ずっとりかちゃん人形みたいな顔と髪にあこがれていたワタシ

自分の写真をとられるのも見るのもいやなワタシ

 

かわいくないと価値がないと

いつからか思うようになったのか

 

ああ、ごめんよワタシ

 

そんなことない

そのうすいまゆげも一重の目も

笑うと下がる目尻もみんな

 

かわいいよ!!もう!

ごめんよおおおお

ってぎゅうううっと抱き締めました

 

意識の下で

 

その日、

近所でお祭りがありまして

 

ににくんとべちくんを連れていきました

 

久しぶりに屋台がでて

 

子供たちがみんなすごおおおく嬉しそうに

集まっていました

 

屋台の数は少なかったし、みんなマスクだけれど

すっごく楽しそうにぴかぴかしていて

 

ワタクシも幸せにぼーっと

その様子をみてたんです

 

そしたら

ににくんの同級生の女の子がひとり

ワタシの前にやってきて

 

これね、好きな漫画、おもしろいの

って

 

約束のネバーランドを見せてくれたんです

 

ちょっとびっくり

だってその子はににくんの同級生だけど

顔は知っていたけれど

話したことなくて

 

なんでワタシに?

 

 

でもRちゃんはすごく熱心に

漫画の結末とか(無料で読んどいてよかったわー話がわかったわー)

カステラ買うならからあげもっててあげるとか

すごく親しく話しかけてくれて

 

おみくじひいたら大吉だったよと

みせてくれて

 

そこに

待ち人は

探すな、見つかる

って書いてあって

 

その、りかちゃん人形みたいな顔ではないけれど

ぴっかぴかに幸せそうな

もうめっちゃかわいい笑顔をみていたら

 

ワタシ

 

ああ、これは、ワタシが、小さい頃のワタシが

会いにきてくれたんだって

 

そう、思いました

 

ありがとう、小さい頃のワタシよ

大好きだよ!

 

お読みいただき、ありがとうございました

 

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