モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

ににくんが大人になっていくのが、なぜこんなにさびしいのだろう?

こどもが親離れするのが

なぜ悲しいのだろう、と思う

モモムギです

 

だって

大人になってまで

マミーーーーーー

と抱きついてほしいかと言えば

 

気持ち悪いじゃないですか…

 

小さくて幼くて

そばにいてくれて、自分のことを一番大好きでいて

くれたのに

 

いつのまにか

手をつなぐのも恥ずかしくなってしまう時がくる

 

それが普通なんですけど

 

もう、すっげー悲しいんです!

ワタクシ!

 

なんでこんなこと考えてるというとですね

今まで

目をキラキラさせて喜んでくれた

 

宝探しや

ハロウィンの飾りつけ

クリスマスの用意

 

年々あんまり喜んでくれなくなってですね

 

それがさみしいのです…

 

なぜなのでしょう?

 

もう、ワタシの提供する遊びより

ゲームやらお友達の世界が楽しくなるお年頃で

もう、新しい世界へ行きたいのだね

 

ににくんよ

 

あれ、これはワタシ

ににくんに

いつも一緒にいてくれる誰かを求めていたのか!

 

もう、貪欲なくらいに

始めはパパに求めてたんですけど

 

そして今でも月曜の朝はさびしくなってしまうんですけど

(彼は単身赴任のため週末のパパです)

 

こどもが生まれてからはですね

すごく大変だったけど

 

もう、24時間ぺったんとくっついて

自分だけをみていてくれた存在に

ワタクシすごく癒されまして

 

働こうって気がぜーんぜんおきませんでした

 

長年、さびしいって感じなくなるくらい

さびしかったらしく(こりゃあかん)

 

ふたりの子供たちによって

満たされていたこの感情(べちくんはまだまだべちですが)

 

ちゃんと消化しなくては

ワタクシ、子離れできずににくんが困るではないか!

もとい自分が困るだろうワタシよ!

 

というわけで

自分のなかのさびしい、絶賛手放し中です

 

最近秋分が近いせいか

色々感情がでてきてですね

 

親だからちゃんと育てなくちゃと

がっちがちに子育てしてたのは

 

ちゃんと面倒みないなんて親じゃないわ

という両親への💢からであり

 

パパとママが一緒に子育てするの!家事も分担!

というのは

三人兄弟のなかで唯一女だったワタクシに

家事をパワハラで押し付けた母に怒っているやつだわーーーー!

 

なんか、タイトルと離れてきましたが

 

えっと絶賛

自分改革(ネガティブワードを言わないこととパパに怒らない)がんばっていますという

経過報告でした

 

月曜日の朝

あやうくパパに怒りかけましたが

←家事も育児もママがやるものとばかり

英語の本を読みふけっておられましたので

 

ふりかけをかけすぎた息子に

 

もう、ママにかけてもらってよ

と言っておりましたから(わしゃ、洗濯干してるのに)

 

べちくんのちゃわんに残ったお米粒

 

ママ!ちゃんとみてやってよ!(だからわしは、洗濯を干しているのだ)

 

本読んでるんなら、お前さんがやっておくれよおおおお!!!!

こんにゃろめ

 

 

ワタクシ…怒りたくないので、だまって送り出しました…

 

これは

セーフだよね??

 

お読みいただきありがとうございました

 

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でもこれを買ってくれたから許す

手はべちくんです✋