モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

自分で自分を設定していたらしい話

小さなお家にひとり

家事をして

子育てして

ものを書いて

パパはいたりいなかったりで

少しさびしい

 

6歳のときにワタシが自分で設定したらしいこのシチュエーションが

今にしっかり現実化している

 

モモムギです

 


小学一年生のとき

先生が貸してくれた

モモちゃんとプーという童話、知っている方おられますでしょうか?

小さなモモちゃんのちょっと不思議な日常が描いてあるのですが

 

途中でパパとママが離婚してしまったり

ママがお仕事ママなので家にいなかったりと

ちょっと童話らしからぬストーリーで

 

その時ちょうど

うちも父が全然帰ってこなくて

母も家にいなくてさびしかったワタシが

めっちゃはまった本なのです

 

もう、ずううううっと一年くらい

休み時間はそのモモちゃんシリーズ全6、7巻を読み込んでいた

その時に

 

私の初期設定ができてしまったらしい

 

設定している気はぜんぜんなかったんですけどね…

 

さびしいという気持ちを見事に表現してくれた本だったので

がっちりシンクロしてしまったのと

 

モモちゃんのママは作家さんで

 

子育てしながらものを書いている図が

なんだろう?

自分にしっくりきた?

 

それで現在

小さなお家をかりて

子供とふたり

ちまちまとパートにでて

ブログを書くのが楽しみ

パパは週末のパパで

ちょっとさみしい

 

という生活

ちなみに

モモちゃん家には

たまにおいしいものの好きなクマさんが

料理を作りにきてくれるというお話があり

 

クマ(でかい)といい料理好きといい

うちのパパのことやんけ

 

そこまで忠実に

 

あ、あとパパの設定がですね

 

ロミオの青い空ってご存じの方おられますでしょうか?

名作アニメ劇場でやってたやつです

 

字が読めないロミオが必死に勉強して

昼も夜も暇さえあれば本を読むところが

すごくすごく印象に残っていたそうで

 

それで現在彼は

暇さえあれば昼も夜も英語の本を読んでいてですね

前より大分読めるようになったとご満悦で

 

さいころ、強烈に印象に残った何かが

設定として自分の未来を作ることがあるんだなと思ったお話でした

 

そしてもしかしたら、意識して自分を設定すれば

本当に自分が望んでいることであれば

そのような未来になるのではと

実験してみる話を

次回書きたいと思います

 

いつも読んでいただいている方に

私のこのぐだぐだな日常と考察を

読んでくださっている方に

感謝です

(*- -)(*_ _)ペコリ

 

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海最高😃⤴️⤴️