モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

家遊びって…みんな一体どうしておられるのでしょうか?(-_-;)

ちょうど良い丈のパジャマをゲットして

幸せなモモムギです

 

すりきれて穴が空いているのをはいていたため

感無量ヽ(´▽`)/

 

さて、これはににくんが一年生の時から

深く深ーく悩んでいることなのですが

 

放課後や休みの日に

お友達が家に遊びに来るのって

どうしておられますか?

 

という話

 

最初がね、いかんかったとですよ

 

小学校の初日に

もう友達ができたよー

今日遊びに来るってー

 

嬉しそうに

ににくん

 

小学校はとなりの保育園から持ち上がりの子が多くてですね

ににくんの幼稚園からは彼一人しか行く子がいなかったものですから

心配していたムギはとても喜んだのです

 

が、しかし

 

ふたを開けてみると

そのAくんは人懐こくてかわいい子なのですが

いかんせん押しが強く

 

その日からもう毎日

放課後から六時近くまで

お兄ちゃんが迎えにくるまでうちに来るようになり

土日も朝から

遊ぼーっと昼まで

 

お昼食べるからと帰ってもらうと

一時間後にまた戻って来る感じに

 

その子のお母さんとまったく面識がなかったモモムギは

戸惑い狼狽し、正直しんどかったです

 

いや、実質3人の子をみるわけで

一年生ですから

勝手に冷蔵庫は開けるし

おもちゃを公園に持ち出してはおいてくるし

 

まだ子供たちだけで遊べる感じではなく

喧嘩すれば仲裁しなければだし

よその家の子だから遠慮もあるしで

 

ああ、ストレス濃度が一気に上昇したあの日々よ

 

他の子もやってくるようになり

常に四、五人が我が家でうようよする事態に

 

疲れはてたワタクシは

今日は、用事があるから

とか

べちくんが風邪気味だから

とか

これから出かけるから

 

などと断るようになったのですが

 

いやあ、聞かんのですよ

玄関の前で押し問答

 

なんで?

どうして?

いつならいいの?

何時から遊べる?

玄関の戸をがっちりつかんでのごり押し

 

油断すると

わーっと勢いで入ってきて

 

ガチャガチャとおもちゃを物色しだす

 

学校から直でうちに来ようとする

窓から、裏口から入ろうとする

 

oh!オレの豆腐メンタルが…!

 

ワタシはカギをかけるようになりました

お断りは窓からするようになりました

インターホンは切りました

 

すると、しばらくして

 

学校行きたくない

Aくんがなぐってくるから

行きたくない…

 

ににくーーーん!!!

 

オウマイガっ

 

の事態

 

担任の先生に電話して

先生が対応してくれて

 

なんとか解決したのですが

 

この家遊び問題はまだまだ続くのでした

すいません!

また長くなったので

後編続きます

 

お読みいただきありがとうございました。

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 これはべちくん