モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

潔癖でヘタレな私がキャンプに行くとどうなるか、身を持って実験した話

台風の中、キャンプに行ってきた

モモムギです

 

ワタクシの人生において

生きるか死ぬかのサバイバルであり、挑戦でありました

 

ワタシはいろいろなトラウマを持っておりまして

特に汚いトイレとG(ゴ○○○)に並々ならぬ恐怖心があり

基本自宅のトイレしか使わず

Gの出た押し入れは開けられない

 

そんなママがなんでキャンプ?

 

いやあ、大自然に癒されて、満天の星空をみて、

マシュマロを焚き火で焼いてみたいのよー

 

(¬_¬)

 

実は憧れなんです

家族キャンプ

 

両親がやっていた宗教団体の中で海や山には行っておりましたが

家族で、というイベントが

かぎりなくゼロに近かった子供時代

 

ワタクシの中のチャイルドが

 

キャンプ!キャンプ!

 

と叫ぶのです

 

そういうわけで

パパにゴニョゴニョ言われながら

テントとケビンがセットになっている

楽チンキャンプを予約し

指折り数えて待った当日の朝

 

モモムギの心は葛藤しておりました

 

本当にワタシはキャンプ場のトイレを乗り越え

お風呂なしで一日を終わらせ

虫の攻撃を防ぎ

寝袋なぞで眠ることができるのだろうか

 

あんなにもごねて予約したキャンプ

子供たちも楽しみにしているし

今さら後戻りはできない

 

 くしくも台風の接近による影響で

強風、高波、

晴れたかと思えばにわか雨というムギの心境を絶妙に表した

この天候!

 

強風の中

バーベキューをするパパ

ケビンの中で食べる子と妻

 

晴れ間をねらってのスイカ割りと花火

マシュマロも焼きましたさ

 

問題のトイレも、まあ、昼間はね

なんとかなりました

 

山の上のキャンプ場は夜景もきれいだったし

テントで寝ることは早々にあきらめた子と妻は

ぬくぬくとケビンのベットで

パパはテントで寝ることになりました

 

そして、問題は起こるのである

起こるべくして、起こるのである

 

 

山の夜は涼しかった

いや、むしろ寒かった

 

普段寝る前にトイレにいけば朝までもつはずが

夜中にトイレに行きたくなる事態発生

 

oh!マイガっ

 

外は真っ暗しかも雨

そしてトイレは山のふもとというていたらく

 

行けねえ、絶対に行けねえ

クリーパーに襲われる(マイクラ

 

テントのパパを起こそうか?

しかし熟睡した彼を起こすのは

かぎりなく不可能に近いミッション

 

以前ににくんが熱を出した時

 

大変!ににくんが39度と叫んでいるのに

 

おお…それは…たいへんだ、ムニャムニャ

と寝ていったやろうなので

 

覚醒し、トイレについていってくれる可能性はもはや絶望である

 

絶体絶命

四面楚歌

どうなるモモムギ!

 

長くなりましたので後半に続きます

お読みいただきありがとうございました

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 気分はもう、こんな感じ(*´Д`*)