モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

押しの強い人に弱いわけ

押しの強い人に弱いです

 

モモムギです(*´Д`*)

 

向こうが善意であればあるほど

 

断ったら悪いよね、なんて考えて

でも私は…と言いづらい

 

しかも大抵

押しの強い人は付け加える

 

みんなこうだから

そういうものだから

風習だから

 

あれは結婚式の時

衣装担当の方がすごく押しの強いお局様的デザイナーさんで

加えてお義母さんが衣装決めが大好きで

 

二人で盛り上がってしまったのだ(ちーん)

 

ドレスだけで良かったのに

着物が付け加えられ

 

頭に金のかんざしを多数ぶっ刺されることになり

つけまつげを強く強くすすめられ

 

ものすごく困った(´-ω-`)

 

しかもおすすめの着物が

これいいわあああと

二人がごり押しするその着物が

赤と緑の極彩色で

着る人が着たならば映えるであろうその着物は

 

ワタクシ着ただけで具合が悪くなりそうだぜ

 

二人はとにかく共通して派手なものが好きでして

 

口をそろえて言う

 

こういうものだから、と

 

また

ワタクシとパパの身長差が問題で

モモムギが平均よりかなり小さいのに対し、パパは平均よりかなり背が高く

釣り合いがとれなかった

 

ドレスに合わせるハイヒールがかんぽっくりのような、花魁道中の下駄みたいなのが選ばれてしまい

 

わしは悲しかったです( ;∀;)

 

バランスなんてどうでもいいから、シンデレラのガラスのくつのようなのがはきたいと申し出ましたが

 

ものすごい目力で押さえられました

 

今ならわかる

風習

慣習

習わし

 

ワタクシはそういうものが苦手なのだ

 

たとえアンバランスでも

好きな服を着て、自由に笑って生きていきたい

 

これからは風の時代

枠を壊して

かんぽっくりを蹴りすてて

はだしで歩いていこうと思うモモムギです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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 自由過ぎる二人