モモムギ日記-日々ほわほわと生きていく

人生の底辺(笑)から少しずつ自分を癒していく日々をつづっています

夢のおうち

家というものが好きなんです。

テレビを観ていても、

ストーリーより家に目がいってしまう。

 

おさるのジョージであれ

ビールのCMであれ

私にとって注目すべきはおうちなのである。

 

これから書くのは私の理想、住みたいおうちです。

 

想像するだけならタダ

そして自由なのだ

d=(^o^)=b

 

そのおうちは小高い丘に立っていて

遠くに海をのぞむ。

木目と白を基調とした平屋で

縁側があって、お庭と地続きみたいな感じ

 

一階にキッチンとリビング

 

大きなテーブルと

家族全員が座れる大きなソファー

 

ソファーは倒すとベットになり、ににくんとべちくんが病気の時は、

寝室だと寂しがるからここで寝る。

 

宿題もににくんはリビングで

彼はにぎやかなのが好きで、みんなと一緒が好きなのだ。

 

逆にべちくんはじっくり一人で集中するのが好きだから、

自分のお部屋がほしい派かもしれない

 

ということで、屋根裏部屋が子供たちのお部屋。

 

キッチンはパパが好きなレッド

COSTCOで買いだめしてもすっきりしまえる収納力が自慢。

 

壁にはボルダリングがついていて

よじのぼるのが好きなににくん用。

 

ハンモックだって吊るしちゃう。

 

そして重要なのがお風呂

家族風呂をしてもゆったり浸かれるサイズのそのお風呂は

正方形の檜風呂

冬至には山ほど柚子を浮かべる

 

そして大晦日にみんなそろって紅白を見る。

ソファーで寝てしまった子供たちをやれやれといいながらベットに運ぶのも

めんどうだし、みんなここで寝てしまえ。

 

そんな夢のおうち。

 

中身が子供な私は、格式も形式も見栄も立派もそれ相応もほしくなくて

おもちゃ箱のような家がほしいのだ。

 

実際は

お風呂はせまくて大きくなりすぎたオオサンショウウオが水槽にへばりつくがごとく

家族風呂をしているし、

 

ボルダリングなんかつけた日には心配性のモモムギ、心が休まらないでしょう。

 

でもでも、もしも叶うなら、こんなおうちに住んでみたい

毎日が遊園地のような、こんなおうちに。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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 そして夢のようなケーキも大好き

(*´ー`*)